自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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きぼうの光、発見

2021年5月15日 

本日もご観覧頂きありがとうございます。

気がつけば、母の日が過ぎていました。。

ごめんよお母さん。              いつもありがとうお母さん。

ヴェルディでは、珈琲のギフトも承っております。珈琲好きのお父様に父の日のプレゼントとして珈琲ギフトはいかがでしょうか?大切な記念日などの贈り物にも是非、ご利用くださいませ。

昨夜は、国際宇宙ステーション/きぼう/が日本上空を通過しましたね。

バッチリ観測できました。

20時30分、南西の空に現れたのはキラキラ光るこれぞ、きぼうの光り!!

願い事しとけばよかった。

星より大きく明るく光りながら上空を通過して行きました。

一瞬でしたが、テンション上がってしまいました。

宇宙といえば、前澤さんが今年宇宙に!すごいですよねー。

SNSで

たくさん働いて、たくさん人に喜んでもらって、(この表現すきです。)たくさんお金稼いで、(簡単には稼げませんが)夢みたいなもの買ったり、夢みたいな場所に行ったりしながら、(さすが成功者.私も買いたい、行きたい)たくさんの人と出会い、たくさんの感動的な体験を積んで、(これは本当に大事ですよね。これは自分次第で今すぐできる)ちょっとだけ人として大きくなれて、(ちょっとずつの積み重ねですね)また働く。(めっちゃ働き者)

その繰り返し。夢を叶えるサイクル。(意外とシンプル)宇宙にだって行ける!(あっぱれ)

とつぶやいていました。

なんか、自分もいつか宇宙に行けるんじゃないかと。そんな気持ちになりました。

昔なにかのインタビューで見た前澤さんは私が思っていたより、良い意味で普通の人でとてもシンプルな物の考え方で素敵な人だなと思いました。

前澤さんは人のマネはしない。誰もがやってないことで自分のしたいことをしているらしく、沢山の成功体験を積むことも大切だと仰ってました。

人との出会い繋がりを大切にすること。

人の為に生きるではなく、自分が出来る範囲で無理せず、人に喜んでもらうことをする。

いつしかそれが自分の為になり、自分にとっても喜びになるんだな。と私は思います。

たくさん働いて、また働く。働くと言う言葉がよく出てきましたが。

働くとは、人が動くこと。

そうか、夢を叶えるためにはとりあえず自分で動くこと。行動を起こせということなんだ。

私もお金配りのおばさん目指して、明日もたくさん働こう♪と思います。

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

明るく元気で

2021年5月14日 

今朝は、けっこういい感じの気温だった。

昼間は夏のような暑さで、ついにエアコンを冷房で入れてしまった。

このところ、ドアを全開で営業しているため、送風だけで大丈夫だったのだが、さぁ、この後はどんな気候になるのでしょう。

さて、今日は一枚のハガキが届いた。

横浜の方で自家焙煎店をされている カフェ・ハンズさん から。

こちらのお店は、師匠が同じということで、以前京都へおいでになった折お立ち寄りくださり、私も横浜へ行ったときは伺うようにしている。

言わば、それだけのご縁ではあるが毎年賀状と周年記念のハガキを送ってくださっていて、ふと自分がちょっとしんどいときなど、同じ志を持って開店した方々も頑張っているのだと、勝手に心の支えになって頂いている。

ハガキには、この5月で13周年を迎えた旨書かれていた。

ヴェルディの下鴨本店は今年18周年、芸大店は5周年。

私たちの18年、ハンズさんの13年、共に決して平たんな道のりではなかったと思うし、特にこの1年は過去に例を見ない逆風に立ち向かっていかなくてはならない日々だったが、こうして周年記念のハガキを頂くと、自分も頑張らなくてはという気持ちになる。

5月の開業記念と言えば、先日お邪魔したタックさんも先日2周年を迎えた。

こちらのお店は、ハンズさんよりも縁が深く、マダムは元ヴェルディのスタッフで、ヴェルディに所属している間に今のご主人と結婚して、赤ちゃんがお腹にやってきた後は、立ち仕事は辛いからと、ハンドピックに専念してくれていた。

ご主人が独立して二人で自家焙煎店を開業してからは、二児の母として、看護師として、そしてマダムとして、この人実は同じ人が3人くらいいるのではないかと思うほどの活躍ぶり。

ともかく彼女は明るく元気で、客として店に入ったら、初めてでも常連のような気分にさせてくれるような包容力を持った人。

たまに行くと、本当に元気をもらって帰路につく。

何かあったら、メールで質問を受けるのだが、こういう人から何かを頼まれたり聞かれたりしたら、それが仕事上の核心的なことでも不思議と包み隠さず言ってしまうから不思議なもの。

そういえば、芸大店の店長も、本当に明るく元気で常にポジティブ。

やはり、明るく元気でポジティブな人のもとには、良い人が集まってくるし、逆に悪い考えを持って人と接しようとする人を寄せ付けないオーラが出ているように思える。

緊急事態宣言も延長され、何かと暗いことばかりに思える昨今だが、そんな中でも明るく元気でいれば、きっと良いことが起きそうに思う。

どんな状況下でも、ポジティブにいきたいものである。

雨のち晴れ

2021年5月13日 

今朝は開けた窓から雨音も聞こえなかったので、普通に着替えて外に出てみたら思いのほか強く雨が降っていた。

ので、朝の日課はお休み。

でも、店が開く頃には雨も上がり、お昼には晴れ間も見える天気だった。

そんなわけで、朝歩けなかった分、夜はしっかり鴨川へ。

だいたい同じ位置からだが、南を向いて撮ったものと、北を向いて撮ったものでは明るさが違うなぁ・・・と。

まぁ、スマホだと自分の意図したようには撮れないから仕方ないが。

さて、話は全く違うのだが、コーヒーを淹れるとき、よくフィルターにお湯をかけて、粉をこそぐ感じで注湯する方がいる。

が、それは一番やってはいけないことで、できれば真ん中を中心にお湯を注ぎ、周りには粉の層を残してやるのが、しっかり味を出す抽出方法。

そう言葉で説明してもイマイチ分かりにくいので、どの程度の範囲にお湯を注いだら良いかというのを実際に淹れて説明するのだが、今朝は昨日焙煎した豆が一夜明けてどのように風味が変化しているか味見するために抽出していたら、なかなか綺麗に周りを層状に残した感じでお湯を注げたので、つい1枚撮ってしまった。

ってことで、この白っぽく泡がたっているところがお湯を注ぐ範囲で、周りの濃い色の部分にはお湯を注がない。

この層をお湯が通ることによって味が出るというわけである。

まぁ、どうってことはないのだが、これまで何万杯淹れたか分からない私でも、きれいに淹れられたらちょっと気分良かったりする。

参考にして頂ければ幸いです。

ちょっと湖国へ

2021年5月11日 

今朝、起きて歩こうかと思ったが、けっこう足が疲れていたので、今日は休足日。

たまには足を休めてやって、明日からまた一日最低10キロ歩くことにしよう。

そんな今日は、朝イチで下鴨へ行って、昨日焙煎した ラオス を試飲。

この豆、焙煎初日はけっこう渋みが残っているのだが、日が経つにつれまろやかになってくるので、ともかく今日どんな味になっているか試してみたかった。

そして、ラオスの味をチェックして、予想通りまろやかな中に、ほんのりストロベリーフレーバーが出ていることを確認したら、大津のカフェタックさんへ。

タックさんは、先日2周年記念を迎え、その目玉にイエメニアを超特価で販売されているので、とにもかくにもタックのマスターが、どんな味に仕上げたか飲んでみたかったので伺った。

悩んだ末に、浅煎りと中煎りに仕上げられたそうである。

お客様に飲み比べてもらったら、浅煎りの方が人気だったとのこと。

浅煎りも、焼き色の割には酸味が少なく、砂糖を入れたらゲイシャっぽい味。

中煎りは、若干風味が弱く感じられたので、皆さん浅煎りが好みと言われたのだろうが、冷めてくるとだんだん風味が増してきて、中煎りもなかなか。

さて、ヴェルディではどう仕上げましょうかねぇ・・・(って、もう決めているけど)

せっかくだったので、豆も購入。

このパッケージデザインは、お客様が書いて下さったとか。

地域のお客様に愛されるお店、いいですね。

私も、自分がコーヒー屋ではなくて、近くにこんなお店があったら、わりと通っているような気がする。

で、タックさんのカウンターでスマホを見ていたら、タイガースの第一次吉田政権時、今は亡きラインバックと共に活躍した助っ人ブリーデンの訃報が載っていた。

それを言ったところ、カミさんもタックのマスターもブリーデンを知らなかった。

「1976年に活躍してたんやで」と言ったら、タックさんはまだ生まれていなかったらしい。

時代を感じるなぁ・・・

ちょうどお昼時だったので、帰りにその近所で何か食べることにした。

グーグルマップで調べて、瀬田駅近くのイタリアン、オステリア ブランカさんへ。

赤いテントが目印とのことだったので、赤いテント目指して行ってみたら・・・

タージマハルエベレストに着いてしまった。

気を取り直して、タージマハルエベレストの3軒隣にあったオステリア ブランカさんへ。

確かにこちらも赤いテントでした。

前菜盛り合わせ

オイルサーディンのペペロンチーノ

エスプレッソで〆

黒板には、ちょっと食べてみたい感じのアラカルトが書かれていたが、昼間の用事の帰りに立ち寄るのなら、まだ感覚的にセーフかな?と思うが、夜に県境を越えて食事のために滋賀県へ行くのって、さすがに気が引ける。

早く、京都市内のお店で、美味しく楽しくディナーができる日が来てほしいものである。

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