自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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一日中雨

2020年11月2日 

今日は手袋が欲しいとは思わないほど、けっこう暖かな朝だった。

天気予報では朝から雨だったが、6時前後はまだ降っておらず、それどころか朝焼けがなかなか綺麗だった。

燃えるような空というのは、今日のようなことを言うのではないかと思いながら歩いていたが、空の色は刻一刻と変化していく。

5分もしたら、空の反射でオレンジに染まっていた川の色も、ちょっと紫っぽくなってきて、それから5分後には完ぺきに灰色の空になってしまった。

出勤のころには雨も降りだし、結局一日中降り続いた。

終日雨というのは、このところなかったような気がする。

なんだか空同様店の活気もイマイチな月曜日だったが、明日はどうやら天気も回復するらしい。

珍しく月曜以外の祝日、芸大店は定休日でお休みを頂くが、下鴨本店は朝の8時から営業開始。

火曜日の祝日、よろしければお運びくださいませ。

カミさんのバースデーディナー

2020年11月1日 

そろそろ手袋が欲しくなってきた今日このごろ。

昨年まで使っていた手袋がボロくなってきたので、今年は新しいものを買わねばかなぁ・・・

先日は見事なアーチ状に積み上げられた石があったが、今日はそのアーチこそ崩れていたものの、こんな風に積み上げられた石が。

これ積む人、すごいなぁ

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さて、昨日はカミさんの誕生日だったので、家族みんなでお祝いのディナーをいただいた。

伺ったのは、いつものアズーロさん。

前菜を何品か選び、あとは各々が食べたいものを一皿ずつ選んで、皆でシェアして食べることに。

生白魚のクリスティーニ

柿のバルサミコ和え

恐らく今年最後であろう、水ナスのパルミジャーノ

さんまのサットオーリヲ

イカのミンチとクレソン

アップで

クレソンの下はこんな感じ

生ハムとドライトマト

グァンチャールのカルボナーラ

せせりと白いんげんの軽いトマトソース

自家製フェットチーネ 生ハムずんだクレマ

どのパスタも、とても美味しく頂いた。

5種類もパスタを作らせてしまって申し訳ないような、いろいろと食べられて良かったような。

でも、こうして近所に過不足なく美味しく頂けるお店があるということは有難いと思った。

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ドルチェは栗のパフェを注文したのだが、カミさんのものには

こちらのパフェも、いろいろな要素が詰め込まれていて、美味しく楽しく頂いた。

こうしてヴェルディをやっていけるのも、カミさんの理解と協力あってのこと。

普段は口に出さないが、いつも感謝している。

これからも元気でいてほしいと思うのであった。

愛知でごはん

2020年10月31日 

本当に朝が寒くなってきましたねぇ・・・

ウォーキング中はすっかり日の出前。

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さて、先日はカミさんと大府の養鶏所へ行ってきたのだが、当然のごとく養鶏所視察だけで帰ってくるはずもなく、しっかり養鶏所近所のイタリアンを予約してから出発したのであった。

伺ったのは Sin-fonia さん。

こちらは常時30種類以上のパスタを用意しているということで、店に入ったらすぐのところに数多のパスタが小さなグラスに入って飾られている。

ランチセット(1,430円で前菜・パスタ・ドリンク付き)にオプションのアラカルトをいくつかつけて頂いた。

まずは本日の前菜「秋茄子のビシソワーズ」

茄子の風味がびしっとキマッテいる冷製スープ。

もうビシソワーズのシーズンでもないような気もするが、今年最後かな?と思いながら美味しく頂いた。

続いてオプションで注文した「砂肝のオニオングラタンスープ」

すくってみると

オニオングラタンスープ自体は、とてもオーソドックスな味で美味しく頂いたのだが、砂肝を入れる必要性はあまり感じなかった。

もう一品、オプションで「柿とゴルゴンゾーラのサラダ」

これは食材の組み合わせ、ドレッシングの味わい、食感など全体のバランスが良くとても美味しく頂いた。

パスタ、まずは「きのことカラスミのペペロンチーノ」

とても美味しいのだが、個人的にはきのこの味と食感がカラスミの旨味を阻害しているように感じて、きのこも水菜もなしで、カラスミとオリーブオイルにガーリックと唐辛子というシンプルな味付けで食べてみたい気がした。

でも、シンプルすぎるより、いろいろ入っている方が良いという方も多いと思うので、これはあくまで個人の好み。

続いて「エビのプッタネスカ」

本当はサンマのプッタネスカのはずだったが、この日はサンマの入荷がなかったということで。

パスタは「カサレッチェ」という断面が S 字になっているショートパスタ。

このパスタとプッタネスカの相性は素晴らしいと思った。

オプションでドルチェも頂いた。

カタラーナのクレープ包み。

こちらもクレープがなかったら、もっと美味しく頂けたと思うのだが、作り立てのクレープなら良いのだが、このクレープは完璧な蛇足。

コーヒーは、タンザニアをベースにブラジルとコロンビアをブレンドしたそう。

個人的嗜好としては全体に、もっとシンプルに、というか、皿の上を引き算で作りこんでくれたらなぁともいつつ、客観的には味付けも良くコストパフォーマンスはなかなか素晴らしいと思った。

近所にあったら、普段使いのお店としてちょくちょく利用しそう。

今日は、午後に少し雨が降ったりしていたが、夜はすっかり晴れてきれいな夜の空を見せてくれた。

芽が出てきた

2020年10月29日 

今朝、目が覚めたのは5時30分ごろ。

窓の外を見たら、なかなか東の空は美しかった。

で、6時に鴨川へ出たが、もう寝起きに見たワインレッドの空は薄いオレンジになっていた。

さて、先日ヌーラーニの教子さんからカレーリーフの実がついたままの枝を頂き、葉っぱは料理に使い、実は洗って種だけ出してプランターに植えてみた。

ネットで調べたら、完全に埋めてしまうより半分程度土から出して日の光にあてた方が良いということだったので、それに倣ってみたのだが、問題は気温。

25℃以上が良いということだったが、このところ冷えだしたので、昼間の屋内でも25℃をキープするのがギリギリで、夜は10℃台になってしまう。

そこで、昼間は焙煎機のすぐ横において、夜はカウンターの冷蔵庫などが並ぶ間に置けば、冷蔵庫の出す熱で少しは暖かいかと。

そうして2週間弱が経過。

今朝見てみたら・・・

ちょっとだけ芽が出てきた。

と、思いながら別の種を見てみたら・・・

これは発芽目前という感じ。

この調子でバッチリ発芽してほしいものだが、問題はその後で膝くらいの高さまで成長しないと、なかなか越冬は難しいらしい。

今までに何度かコーヒーの木を育てたものの、冬のお正月休み中に枯らしてしまうということがあったので、昨年はバックヤードのストック用大型冷凍冷蔵庫の横で越冬させたら、コーヒーの木はちゃんと生き残ってくれた。

カレーリーフは温度とともに太陽光も必要ということだが、なんとかこの冬を乗り切って、来年にはフレッシュのカレーリーフを使った美味しいカレーを提供できるようになりたい。

頑張ろう!

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