自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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本日はパスで

2020年11月13日 

今日はどんより曇って寒い朝だった。

そんな今日は、朝一でゲイシャの焙煎を終えたら、お昼前から配達回りをして、その後打ち合わせで夕方まで店を空けていたのだが、出先から売上をみようとしたら、芸大店のデータが上がっていない!

店に戻って見てみたら、今日はクレジットが使えないと。

「なぜクレジットの認証が通らなかった時点で通信ができないことをレジの会社に問い合わせない!」と、思ったが、金曜日の午後6時ではなすすべもなく・・・

仕方なく、通信関係のメンテナンス会社に電話して来てもらったが、現在午後10時でまだ復旧の目処は立たず、点検のためwifiも使えないので、この日記は携帯から書いている。

そんなわけで、今夜は何時になるかわからないため日記はパス。

せっかくアクセスしてくださった方、ごめんなさい。

今年、最初で最後の

2020年11月12日 

今朝も寒かった。

というか、これからは暖かい朝というのは、もうしばらくはないことであろう。

さて、昨日は焙煎を終えたら早く上がって甲子園へ。

今年はコロナのせいで全く甲子園へ行けなかったが、やはり年に一回は見に行きたかったので、なんとかギリギリ最終戦を観戦できた。

で、せっかくだったので、今まで参加したいと思いながら、なかなかできなかったスタジアムツアー。

施設見学の後は、タイガースのバッティング練習を見られるのだが、今日は能見選手がタイガースで最後の試合になることもあり、全選手が能見選手のTシャツで練習をしていた。

打っているのも能見、見ているのも能見、遠目に見ると誰が誰だかわからない。

ウォーリーを探せ状態だった。

その後、甲子園歴史博物館で展示を見たりして、日が暮れたころにスタンドへ。

昨夜の先発は藤波

抜け玉もほとんどなくて、150キロ連発の快投。

先頭打者に二塁打を打たれたときは、植田海との見事な連係プレーでけん制アウト。

5回のノーアウト1・3塁は三者三振で切り抜けるという、数年前の藤波に戻ったような素晴らしい投球だった。

来年は、西とダブルエースでたのんまっせ!

試合の方は、横浜も勝てば4位が確定、負ければ広島の勝敗次第で5位転落ということもあり、さらにラミレス監督の最後の試合ということもあり真剣そのもの。

敵ながら、大貫って素晴らしいピッチャーだということもわかる快投。

それでも、我らがトラさんは、1つのエラーから文字通り虎の子の1点をもぎとって最終回の守り。

タテジマ最後の登板となる能見選手に大歓声。

こちらも、先頭打者にヒットを許すも、しっかりダブルプレーで「あと一人」

最後はバシッと三振でしめて、スタンドのファンの期待にこたえてくれた。

試合後には、矢野監督からラミレス監督に慰労の花束が

最終戦だったので、矢野監督のご挨拶の後は、能見選手がグランドを一周してファンに別れを告げた。

そんなわけで、めちゃ寒い中の観戦だったが、とても大満足な一日。

やはり野球は生で見るのが一番ですね。

で、話は変わって、本日のカレーリーフ。

毎日見るごとに成長している。

楽しみたのしみ

カメラを持って

2020年11月10日 

今朝はいつもより少しゆっくり寝て、太陽が顔を出してからカメラを持って鴨川へ。

火曜日の朝は四条まで歩いて、往復でだいたい40分ちょっとなのだが、今日はウォーキングというより散策と言った方がよかったかもしれない。

2時間近くかけて、ゆっくり歩いて回った。

コサギたちがひなたぼっこ

アオサギも飛来

小さなねごじゃらし。濃い青空が川面に映る。

なんとなく秋っぽい

土手のコケ

名前は知らないけど、花も咲いていて

春の花と比べると控えめなので、見逃してしまいそう。

桜の葉も、すっかり色づいてきた。

虫の食われ方が、カイロレンのマスクみたい、いや、カラスの顔?子供の頃って、こんな葉っぱ一枚で語り合えたものだなぁ・・・と。

夜は若いカップルが熱いひとときを過ごす鴨川の土手も、お昼前は年を重ねた女性が、お茶とおにぎりで世間話。

その横で、ちょっと目を奪われた葉っぱ1枚。

少し風は冷たいけど、日の光があたる秋の川辺、私もこんなところでゆっくり読書をしたいなぁ・・・

と、思いながら、帰宅したらシャワーをして朝食をとって、芸大店へ急ぎのデスクワークをしに行くのであった。

で、芸大店で育てているカレーリーフ。

今日は、ここまで成長していた。

昨日よりバンザイの手が伸びて、葉先もしっかり分かれてきた。

別の種からもニョキニョキと

頑張って大きくなれよ~

ばんざい

2020年11月9日 

どんよりと曇った朝、日の出前でも明るさがあれば色のある世界を歩けるが、この時期で雲が多いと白黒の世界を歩くことになる。

歩き始めは白黒の世界だったが、出町あたりまで来ると、やっと色が分かるようになってきた。

店に出勤してカレーリーフを見てみると・・・

ばんざいしていた。

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さて、現在ヴェルディで限定販売中の「グァテマラ・ゲイシャ」、販売開始から多くのお客様にお求め頂き、今月中には販売を終了することになりそうだが、これがなかなか難しい。

これまでに、【ゲイシャ種】のコーヒーは「パナマ」「コロンビア」「エチオピア」「ニカラグア」と焙煎してきて、グァテマラは5か国目なのだが、一番ストライクゾーンが小さいゲイシャだと実感している。

各々の豆の焙煎度合いをどのあたりにするかというのは、豆の硬さや焙煎による風味の質の変化で決めることになる。

そんな中、このグァテマラのゲイシャは、豆質はこれまで焙煎したゲイシャの中で最も硬い。

硬い豆を浅く煎ると、普通だったら酸っぱくなるのだが、このゲイシャは酸っぱみよりも渋みが残ってしまう。

同時に、ゲイシャ独特の香りをは、豆が硬いが故にある程度焙煎してやらないと引き出せないのだが、このゲイシャフレーバーは非常に繊細なので、少しでも煎りすぎると飛んでしまう。

パナマゲイシャについては、何種類か焙煎しているが、共通している点は浅く焙煎してやれば、若干酸味の強弱と、浅すぎると青臭さはあってもゲイシャフレーバーは感じられるように煎り上る。

それに対してグァテマラは、一歩というより 1/3 歩間違うと、「らしさ」を引き出せず、浅いと「渋いコーヒー」深いと「ナッティーな風味のコーヒー」になってしまう。

残り少なくなったゲイシャ、焙煎を失敗して販売できる量を減らすことがないよう、細心の注意をもって煎り止めせねばですねぇ

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