自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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グァテマラ・ゲイシャ新登場!

2020年10月22日 

今日はお昼ごろから雨の予報。

それも、けっこう激しく降るということだったので、朝しか歩けないかなぁ・・

と思いながらの鴨川ウォーキング。

予報通り、どんより曇っていた。

そして、天気予報通りお昼前から雨が降ったりやんだり。

でも、朝のテレビで言っていたほど激しくは降らず、しかも夕方には雨があがって夜のウォーキングもバッチリできた。

今日の京都タワーは紫だった。

さて、昨日の日記で土田店長がメルカドン終了のご案内をしていたが、明日からは新たな豆「グァテマラ・ゲイシャ」が新登場!

全体的にマイルドなゲイシャだが、アフターテイストのティーライクな甘みはしっかりとゲイシャらしさが感じられるもの。

そして、同時に「グァテマラ3種飲み比べセット」も販売開始。

こちらは、既存のグァテマラ・アンティグアに新登場のゲイシャとグァテマラ8大産地はないものの、近年秀逸な産地として頭角を現している「サンタロッサ」からイエローナンセ(熟すと黄色く色づく品種)のハニープロセスをセットにしてお値打ち価格で販売するというもの。

この機会にぜひおためしくださいませ。

久し振りにガレット

2020年10月20日 

毎週火曜日は、普段のコースではなく朝から四条までのロングコースをウォーキング。

自宅を出たころは、まだ雲が多かったものの、四条の手前あたりまでくると晴れ間が見えてきた。

帰り道、丸太町あたりまで来ると、けっこう太陽がまぶしかった。

さて、今日は下鴨、芸大ともに定休日。

私も心置きなく休める、と言いたいところだったが、そういう日こそ普段はなかなかできない下鴨店を使っての撮影をしようと思っていたので、午前中はちょっとゆっくりして午後からカメラをもって下鴨へ。

でも、その前に出町柳に寄って久しぶりにガレットを頂いた。

バターナッツのスープ

ガレットは、自家製いわしのオイルサーディン

薄くトマトソースが塗られており、ディルの香りもよく美味しく頂いた。

久し振りのスリージェさん、昼と夜で違う店になっているが、こんどは夜のビストロにも来よう。

で、ガレットを食べたら店に行って、通販ページ用の写真撮影。

一応、現在販売している通常の豆全て撮影したものの、この後リサイズしたり、全体の色調を統一したりで、実は撮影以上に時間がかかる。

なんとか今夜のうちに浅煎りと中煎りの写真を入れ替えたので、明日は中深煎りと深煎りを入れ替えよう。

と、言いつつ、最近やっと世間も動き出した感じで、今週はネット商談や打ち合わせが4本入っている。

なんだかパソコンとにらめっこの一週間になりそうである。

マサラモード

2020年10月18日 

今朝は「寒い」と思うほどだった。

七分袖の夏物パーカーを着て歩きに出たのをちょっと後悔。

ちゃんとスエットを着て出ればよかった。

スマホのカメラではイマイチ分かりにくいが、比叡山に雲がかかって奇麗だった。

さて、ちょっと体重が減ったからと言って調子に乗っていると、またすぐに太ってしまうことは分かっているが、あろうことか私は再びマサラモードに突入してしまった。

先日、ヌーラーニの黒板メニューにある南インドのチキンカリーの中から、ハイデラバディとゴアンを食べたら、もう一つのケララを食べなくては気が済まなくなり、わりと忙しかった先日の夜、仕事を終えてウォーキングをしたら、シャワーをあびて白梅町へ行ってしまった。

で、一応メニューについて教子さんに聞いてみたりしつつ、でも結局予定通りケララチキンカリーを注文。

サラダとチャイがついたヌーラーニセットで頂いた。

まずはサラダ。

ケララチキンカリー

ご飯の方が合うと言われたので、「ではご飯で」と言ったところ、「でもナンもイケると思うので、ハーフ&ハーフにしましょうか」と言って頂き、お言葉に甘えてご飯とナンのハーフ&ハーフで。

この赤みはタマリンドということで、もっと酸味が強いのかと思ったら、タマリンドのチャツネとジューが両方使われていることで、フルーティーな甘みもあり、ココナツの風味が全体を覆ってなんとも言い難い美味しさ。

チキンは、タンドールで焼いたような香ばしさがあったのだが、これはマサラオイルで一度揚げてから煮込んだためだという。

実は、この日の私の気分としては、「出汁で食べる、そばやうどんではなく、天下一品のこってりスープ」という気分だったので、タマリンドとココナツというのはちょっと躊躇ったものの、これは本当に大満足の一皿だった。

辛味はグリーンチリということで、辛さ2でも良いかもと言われたが、やはり辛さは3にして大正解。

南インド系は、やや辛いくらいの方が全体的に美味しい可能性が高いように思う。

料理って、塩加減一つで全体の美味しさが全く変わってくるが、カリーも辛さが少し違うだけで全体の印象が違うものになる。

個人的に、最近よく見かける「スパイスカレー」というジャンルによくある単に辛いだけのカレーは大嫌いで、辛さというのは、その素材・スパイス配合にとって必然の度合いというものがあるはずなので、必然であれば激辛もアリだが、必要以上に辛さを強調するカレーは唾棄すべきものだと思っている。

そういう意味で、このケララチキンも辛さ3くらいが恐らく最も味わい深いものではないかと思った。

そして、出来心で、つい・・・

季節のファルーダ

いろんなフルーツといろんなアイス、スパイスもほんのり効いて旨ウマ。

明日からダイエット頑張ります。

育ってほしい

2020年10月16日 

今朝もけっこう肌寒かった。

例年だと、この時期は区民運動会や防災訓練などがあって、週末は店と自宅近所の小学校を行ったり来たりしているので、なかなか慌ただしいのだが、今年はそんなことがないので季節感に乏しい。

年中行事がないと、こういう感覚なのだろうか・・・

さて、昨日のこと、ヌーラーニの教子さんがお越し下さって、とても嬉しいプレゼントをくださった。

カレーリーフ!

そのままだと腐ってしまうので、カウンターの奥にある豆ストック棚につるしていたら、スタッフの一人が「新興宗教の神棚みたい」と言っていた。

カレーリーフって、生と乾燥したものでは香りが全く違う。

私が大好きな、「チェチナード」なんかは、この生のカレーリーフを使うか否かで全然美味しさが変わるので、生のカレーリーフは超貴重。

しかも、今回頂いたものには実がなっていたので、こんど植えてみようと思う。

発芽して木になってくれたら、ヴェルディで提供するカレーにも、生のカレーリーフが使える!

育ってほしいものである。

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