自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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ソニータイマー?

2020年1月13日 

今朝は東の空が凄く赤かった。

普段より5分ほど自宅を出るのが遅れたのだが、朝の空の色って本当に数分で変わってしまうので、歩きながら東の空を見ていたのだが、この色もほんの5分ほどで消えて明るくなってきた。

そして、夕方に造形芸大の大階段の上に行ってみたら、西の空がきれいだった。

で、今日はランチの後半から慌ただしくなってきて、本当はランチ後に店内が落ち着いた頃から少し外に出ようかと思っていたのに、閉店まで店を離れられず。

明日の定休日に行動することにしよう。

 

さて、このお正月あたりから自宅のテレビに変なものが現れ始めた。

どうも、このテレビの機能をテロップで流しているようなのだが、取扱説明書を見ても、メーカーのサイトを見ても消し方がわからない。

テレビを起動して数分経ったら、画面上部にこういうテロップが流れ始めて、しばらくして消えたと思ったら・・・

こんどはそのテロップが画面下の方に移動して流れ続ける。

しばらくしたら勝手に消えるのだが、また数分したら出てきてしまうから困ったもの。

リモコンの「戻る」ボタンを押せば一時的に消えるものの、2~3分で再び現れてしまう。

朝などはニュースを見つつ、テレビの上の方に出ている時間を見て出勤準備をしているのだが、テロップが上に流れているときは時間が見えないし、下の方に流れているときはニュースの映像に出ている字幕が読めない。

普通にテレビ放送を見ているときも、録画した番組やDVDを見ているときもこのテロップは現れるので、字幕の映画を見ているときなどは、なかなかいらついてしまう。

サポートセンターに電話してみたものの、1時間近く待たされてもつながらず、コードレス電話の充電がなくなってきたので「早くつながるLINEでサポートします」と流れるアナウンスにつられ、そちらに登録したのだが、1週間たっても連絡は来ない。

このテレビは、地デジが始まる前年に購入したので、もうそろそろ10年近くになるため、そろそろソニータイマーが起動して、普通に利用できなくなってしまったのかもしれない。

この日記もネット社会、デジタル社会のおかげで書けているのだが、アナログな時代と今の時代と比べてみると、なんとなく不要なストレスが増えたような気がする。

まぁ、便利さが増すと人間はこれまで持っていた能力を失っていっているように感じるが、同時に不要なものまで入ってきているわけで、まぁ、仕方ないんでしょうねぇ・・・

ロケハン

2020年1月12日 

ちょっと寒さも和らいだ感じの朝、昨日は月がきれいだったが今朝は空一面雲に覆われているようで、月も全く見えなかった。

さて、実は先日あるフリーペーパーの編集者から依頼があって、お店の紹介をしなくてはならなくなった。

何軒か取材候補を挙げてほしいと言われたのだが、しばらく行っていない状態で紹介するわけにもいかないので、時間を見つけてはロケハンというかお店訪問というか、とりあえず確認のために紹介する予定のお店を回っていたりする。

 

まずは、自家焙煎珈琲店だが、けっこうカレーメニューが豊富な、なんだか自分の店みたいなコンセプトのお店へ。

珈琲は全般に深めの焙煎で、瓶に入れられて棚に並んでいる。

近江牛のカレー、ごはん少な目と注文したので、少し見た目に貧弱だが、なかなかスパイシーでおいしくいただいた。

珈琲はハンドドリップで丁寧に抽出される。

深煎りのイエメン、モカ・マタリ。

 

そのままその店のご近所にある昔ながらの喫茶店で、こちらも自家焙煎というマンデリンを頂いた。

大倉陶園の食器で提供される。

個人的には、ちょっと酸味が強く感じたが、年配のマスターがサイフォンで一杯ずついれてくれて、懐かしい喫茶店という感じ。

 

こんどは、もうちょっと南の方へ行って、オーナーの世界観がよく表現されているお店へ。

こちらは同系列のお店何軒か分の豆を焼いている様子。

中煎りといわれたが、十分中深煎りの域と思われるグァテマラ。

たまには、ほかの喫茶店へ行ってみるのも勉強になっていいなぁ、と思いながらお店回りをした。

生き延びた

2020年1月11日 

今朝は雲が多かったこともあり真っ暗だった。

でも、意外と寒さはそんなでもなく、歩いている間に少し汗ばむほどだった。

 

さて、実は開業して7~8年目のころからVerdi ではコーヒーの木を育てていた。

ほとんど苗の状態から高さが80センチくらいまで育ったところで造形芸大店がオープンしたので、そちらへ持って行ったのだが、開業初年度のお正月休み中、ホールの気温が8度を下回ったようで、あっけなく枯れてしまった。

その後、下鴨本店でもコーヒーの木を新たに購入したようなのだが、8度を下回ったら枯れると言っていたのに、冬でも外に出していたようで、あっという間に枯れてしまった。

そして昨年、再び造形芸大店でコーヒーの木を購入して、育て始めたのだが、今回は私もかなり気を遣って少しヤバそうな葉っぱがあったら剪定してみたり、状態を見ながらやりすぎない程度に水をあげたりして、お正月の間は大型の業務用冷凍冷蔵庫がある事務所に移しておいたら、冷蔵庫の排気熱でこの冬は無事乗り切れた。

お正月休み明けに、薄緑の軟らかい葉っぱが出てきているのを見て一安心。

これまで開花と結実には至らなかったので、今回はなんとか花を咲かせて一粒でもいいから実をつけられたらと思う。

私は産地でコーヒーの実を何度も食べているが、スタッフたちはまだ食べたことがないので、ぜひ食べさせてやりたいと思ったりして・・・

 

で、食べると言えばコレ。

下鴨中通りの北大路上がる、要は府立大学の真ん前にあるお好み焼き屋「ここ家」さんのランチメニュー「おそうざい定食」

最近、造形にいることが多いので、なかなか食べられないのだが、隙あらば・・・といった感じで食べに伺っているのだが、先日下鴨へ行った折、立ち寄って頂いてきた。

今年もまた何度か食べに来たいものである。

うどん⇒カリー⇒ハラミ

2020年1月7日 

今朝は寒かったですねぇ・・・

けっこう雲は多かったが、それでも東の空が何とも言えないダークなパープルできれいだった。

そして、歩き終わってしばらくしたころから雨がポツポツと。

結局終日雨模様の一日となった。

 

さて、今日は火曜日なので、造形芸大店は通常だと定休日なのだが、お正月休み明けでしかも今日から授業が始まるということで、臨時休業ならぬ臨時営業をした。

が、やはり定休日だと思っている方も多いようで、外の天気同様ちょっと湿りがちの店内。

そんな中、いきなり SOU・SOU の若林さんご夫妻がご来店。

「うどん食べようと思ったんだけど、カレーが食べたくなったから来てやったぜ」

と言いながら入ってきてメニューをご覧になっていたのだが「あれ、こんなのあるんだ」

と、みつけたのが「牛ハラミ丼」

するとご一緒にお越し下さった奥様も「私もこれにしよう」と。

カリー食べに来たんちゃうんかい!?というツッコミをしたいところではあったが、ちょっと怖かったので言えなかった。

そんなわけで、うどんのはずがカリーになって、結局牛ハラミライスをお召し上がりになったご夫妻であった。

次回は、ぜひカリーを食べて頂きたいものである。

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