自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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カレー行けず

2019年4月21日 

昨日は素晴らしい好天の下鴨川沿いを歩いていたのだが、今朝はちょっと雲が多かった。

ここ数日は薄手のジャージで十分だったのに、今朝はその恰好ではちょっと寒かった。

 

さて、今日は先週に引き続きサロンライヴ。

今回はソプラノの講殿由紀奈さんと、ピアノの出口青空さんをお迎えしてのコンサートだった。

私もけっこういろいろな曲を知っているつもりだったが、今回のプログラムは前半のバッハ:マタイ受難曲やハイドン:天地創造以外初めて聞く曲ばかり。

「マイナーな曲ばかりですみません」と演者は言っていたが、こういう機会でもないと聞けなかったので、とても興味深く聞かせて頂いた。

また、今回はMCもしっかりと下調べをして曲目解説をされており、皆さんもすっと曲に入っていけたのではないかと思う。

今夜のプログラムでいけば、リートをアップすべきかと思ったが、やはり講殿さんの世界が全開になるこの曲で。

グノー:オペラ ミレイユより「おお、軽やかなツバメよ」

最後の高音がパシッとキマッた瞬間、ピアノの出口さんがニコッとされたのが印象的だった。

 

で、サロンライヴが終わったら、今夜は久しぶりにカレーを食べに行こうと思っていたのに、娘たちに「何食べたい?」ときいたら「カレー以外」という返事。

普通、「何食べたい?」ときいて「カレー以外」なんて選択肢あるか?

と、思ったが、娘たちに却下されたので、今夜はカレーを食べそびれてしまった・・・・

週に一回カレーを食べることだけを楽しみに、毎晩ヨーグルトとバナナとナッツの夕食で我慢しているのに・・・

ま、でも、あと2か月で5キロ落とさねばなので、とりあえず頑張ろう。

真剣に

2019年4月19日 

今朝も暖か。

最近、下鴨のスタッフたちから「マスター、顔が焼けてますね、どこか遊びに行きました?」と聞かれた。

遊びに行きたくても、なかなか行く時間もないし、昼間は店の中にいるので、外を出歩いていることもないし・・・

でも、もしかしたら朝のウォーキング時に朝日をあびながら歩いているのが原因かもしれないと思ったり。

朝日って意外と紫外線が強いのかもしれない。

 

さて、このところ、マジでヤバイと思い始めている。

何が?って、もちろん体重。

メニューのリニューアルを理由に、いろいろと食べすぎていて、このところちょっと服がキツくなってきた。

で、もちろんある程度節制はしているのだが、これはもうスーパーダイエットモードに入らねば、と言うことで、朝と昼は合計で1000キロカロリー程度に抑え、夜はヨーグルトとバナナにナッツを少々という食事をルーティーンにしてみた。

でも、毎日それでは精神的に辛いので、週に2食は夜に好きなものを食べるということでストレスをためないようにしようという感じ。

すると、パンツはわりと余裕がでてきて、ベルトの穴も一つ絞められた。

でも、問題は胸囲。

シャツを着たら胸のあたりが引っ張られる感じになってしまい、これがなかなか改善されない。

私の場合、腹回りと胸まわりで言えば、胸のあたりから肉がつきはじめ、全体に行き渡ったら最後まで落ちないのが胸近辺。

一応、毎朝ウォーキングから戻ったら腹筋マシンを稼働させているからか、わりとダイエットを始めたら腹回りは先に改善されてくる。

ってことは、胸当たりの筋肉も鍛えたら良いのだろうか。

ま、ともかく夏までにTシャツが着られる体形になれるよう頑張ろう。

そんな今日の昼は、配達途中に「早ようて 安うて 美味しいし はやし」のはやしさんでチキン南蛮定食のご飯少な目。

朝は豆乳と野菜ジュースだけだったので、昼はちょっと豪華に食べてみた。

久しぶりにちゃんと炭水化物と油脂成分を摂取した気がする。

日曜あたり、何か夜に食べようかと思っているので、明日は一日頑張って節制しよう。

最近感じること

2019年4月18日 

今朝は、薄手のジャージで歩いていても汗ばむほど。

定点観測位置から大文字山を見たら、いい感じで雲がかかっていてきれいだった。

ちょっと場所を移動して、木の枝と大文字山

もう春というより初夏の雰囲気がただよっていた。

最近、春と秋が短い気がする。

で、今日は以下文章のみ。それも、あまり楽しい話ではないので、めんどうな方はこの先パスしてください。

 

さて、コーヒーブームと言われている昨今、京都市内でも次々と珈琲店ができて、若い人が集まっている光景を目にする。

珈琲業界でも、川上の部分においては、大きな利益が出ているのではないだろうか。

そんな中、珈琲を仕入れている商社や卸会社から同じような手紙が相次いで届いた。

表現や言い回しは違うが、内容はこんな感じ。

● 掛け売りの終了、または、支払い代行会社を経由した決済に移行。

● 小分け発送の開始、または最小ロットの小規模化をするという告知。

● 無償サンプルの提供終了、または、数万円分購入時のみサンプルを請求できるよう改定。

こんな手紙をもらって、ちょっと考えてしまった。

まず、掛け売りの終了について、ポジティブに見ると、珈琲店が増えて取引先が倍増したため、掛け売りは経理の手間がかかり事務作業が大変になるので、クレジット決済か支払い代行会社、あるいは代引きのみの決済にして経理処理に要する時間を削減する。

と見えるが、ちょっと嫌な見方をすると、回収不能のリスク回避=売掛金の回収ができない可能性のある取引先が増えた。とも考えられる。

次に、小分け発送の開始、または最小ロットの小規模化というのは、焙煎業者にとっては有難いように思えるが、文面を見ると1キロ単位で発注ができるようになった旨書かれていたり・・・

今までは、小分けと言えば最低でも10キロだった。

1キロの豆を焙煎したら、水分が飛んだりして商品になるのは約8割。

カッピングをしたり、店内飲食で出したりすることを考えたら、1キロ小分けで仕入れたとしたら、豆で販売できるのはせいぜい5~600gということになる。

もし、店内飲食だけのために豆を焙煎したとしても、1キロ焙煎して淹れられる珈琲は50~60杯程度。

要するに、1キロ小分けで仕入れても、豆はほとんど売れないし、店内飲食にしてもそんなにたくさん出ていないということになる。

最後に無償サンプルの配布終了について、通常だと数百グラムのサンプルをもらって、豆を見てから発注するということだろうが、ある商社の人が半ば苦笑を浮かべた顔で言っていたのは、「無償サンプルだけもらって、それで商売しているお店があるから困っている。」そうである。

あるいは、無償サンプルを出しても、それをペイできるだけの注文が入らないということもあるだろう。

そうして考えると、今のコーヒーブームには非常に危うさを感じてしまう。

それは、しっかりとしたビジネスにならない規模の店が増えることで、業界全体が疲弊するということもあるし、コーヒーというもののビジネススタイルが、今まで私たちがやってきたものとは異質な方向へ走り出している可能性を感じるということもある。

前者については、しっかりと今までの仕事を常にブラッシュアップしつつ遂行するしかないかと思うが、後者については確実に旧来の珈琲店にもその波は押し寄せてくるので、きちんと時代の流れを見ながら、そこに足を取られるのではなく、自店の存在意義をお客様にご理解頂いて、時代を取り込みつつ流されないように地に足をつけて営業しなくてはならない。

そんなこともあり、造形芸大店はGW明けに改装工事をして、より珈琲についてしっかりとお客様に向き合える店にしようと思っている。

店の改装と同時に、もっと Verdi のスタッフにもしっかりと珈琲についての理解を深めてもらい、より強固な専門店に育っていかねばだな、と、業者さんからの手紙を読みつつ思いをはせるひと時であった。

あと1週間

2019年4月16日 

今日は久しぶりに全く予定が入っていない定休日だったので、少し朝はゆっくりして、起きたらデスクワークをしようと思っていたのだが、なんとなく何もする気になれず、amazon prime video で リーガルV を見たり、午後からは少し下鴨へ行ったり。

まぁ、普段は店の定休日でも、打ち合わせなどが入っているので時間に縛られるのだが、そういうのがないと思ったら、気持ちが緩むのかなんだか一日だらだらと過ごしてしまった。

でも、こういう日も必要だろう。

 

とは言え、来週の水曜日から造形芸大店はフードメニューのリニューアルをするので、そのメニュー作りをしなくてはならず、先日撮影した写真のサイズや露出を合わせたり、メニューのテンプレートを作ったり。

で、こちらは新たに加わるメニュー、牛ハラミライスのプレート。

人気のメニューにステーキプレートがあるのだが、そこまでのボリュームはいらないが、ちょっと肉を食べたいという方には良いのではないだろうか。

そして、パフェもより気軽に食べられるように軽く仕上げてみた。

しかし、今回のメニュー変更の目玉は、なんといってもコレ

カレーのバラエティーが大幅に増える。

常時、3種類のインド風カレーと普通の欧風カレー、こちらにはオプションで「普通のカレーを激旨インドカレーに変えてしまう魔法のペースト」(80円)を付けらるようにする予定。

インド風カレーは、各々2種類選んで合いがけにできる。

そして、毎週替わる私オリジナルレシピによるスペシャルカレーが一品。

メニューは24日(水)より変更する予定。

ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。

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