自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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コーヒー鑑定士資格取得講座初日

2018年8月28日 

最高気温は27℃、朝夕はフリースのパーカーを着てちょうどいい感じのパトロシーニョの街で、今日からコーヒー鑑定士の資格取得に必要な100時間の講習がスタート。

今日は初日と言うこともあり、かなり基本的なことが中心の講義だった。

ある意味全て分かっている内容だと思いつつだったが、講師から語られることや一緒に講習を受けているブラジル人から出る質問は、生産者や輸出側の視点に立ったもので、ある意味すごく勉強になった。

後半は欠点豆の詳細について時間を割くことに。

そんな前半と後半の合間に、パトロシーニョの街で昼食をとった。

パトロシーニョの街並み

お昼は広々としたこちらのお店で

ブッフェスタイルで、食べ放題は1000円弱。こんな感じで皿にとって頂いた。

明日からは、鑑定に必要なコーヒーの格付けが様スタートする。

頑張っていこう。

ブラジル・セラード地区到着

2018年8月27日 

京都を出発してから約40時間、ヒューストンで7時間のトランジットは長かったが、ほぼ二日かけてブラジルのミナスジェライス州・セラード地区に到着。

日本の真裏なので、時差はキッカリ12時間。

これだけ長い時間移動していると、時差ボケなのかなんなのかよく分からない状態だが、ともかく無事に最初の目的地に到着した。

 

今日は本当に移動だけで終わってしまったが、空港からホテルに行く途中で、この地域のコーヒー組合が運営しているカフェに立ち寄った。

外観

本日のドリップコーヒーを注文。

ほ

本日の豆は、どこの豆かかPOPになっている。

こちらでは、ペーパードリップのことを「ハリオ」と言うらしい。

飲んでいたら、ここの農園のオーナーさんがやってきた。

なかなか香りよく、美味しいコーヒーだった。

本日のコーヒーに使われている豆の畑のオーナーさんと記念撮影。

 

明日からはコーヒー鑑定士資格取得のための講義が始まる。

ちょっと時差ボケで眠いが頑張っていこう!

まだ半分

2018年8月26日 

昨日、と言っても時差の関係で、こちらではまだ今日だが、12時間のフライトを終え、この日記はヒューストンの空港でトランジット中に書いている。

乗り継ぎ便の時間まで7時間のトランジット。

今回ご一緒するメンバーは皆自家焙煎店の経営者なので、なんだかんだと空港のベンチで話が弾み、あと3時間で出発時間になった。

ここからさらに10時間、その後は国内線に乗り継いで明日の夕方(日本時間だと明日の早朝)に、やっと目的地に着く。

地球の反対側は遠いですねぇ。

ってことで、ヒューストンの空港から。

 

空港入国審査の後、一旦外に出たが、ゲートの外にはスタバが一軒あるだけで、時間を潰す場所もなかったので、早々にチェックインして中で搭乗時間を待つことにした。

肉のグリルやスモークといったいかにもアメリカなお店が多い中、日本っぽい店も大きなスペースをとっていた。

こういうのがアメリカ人から見た日本か?

アップで

その横には、ラーメンとスシのお店。

これは「美味」と書きたかったのだろう。ちょっと惜しい。

INRYOU , SEIKA , GYOZA , MiZU , ZASSIを売ってるそうだけど、餃子は目にしなかった。

で、アメリカで日本食を食べたいとは思わないので、アメリカっぽいものを食べることにした。

サラダとサンドウィッチとフレッシュジュースのお店で

サウスウエストチキンサンドウィッチというのが目に止まったので、それとフレッシュオレンジジュースを注文。

なかなかボリュームもあり、スパイシーで悪くなかった。

では、これから再び飛行機に乗って10時間ほど南下します。

また時間と電波があってら更新します。

行ってきます。

2018年8月25日 

今朝、早くに京都駅からリムジンバスで一路伊丹空港へ。

そこから羽田に飛んだ。

富士山がきれいに見えた。

そして、羽田からは再びリムジンバスで成田へ。

これに乗って旅立ちます。

これから、約30時間発信できないのと、明日から時差のある世界に行く上、場所によってはネットに繋がらないので、更新が不定期になるかもしれません。

どうぞご了承ください。

それでは行ってきます。

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