自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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新発売!

2016年10月6日 

今朝は台風一過と言うか、全く台風という実感はなかったが、とりあえず台風一過と言うにふさわしい好天。

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でも、わりと蒸し暑かった。

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さて、京都造形芸術大学の中にある劇場「春秋座」では、明後日の10月8日(土)から11日(火)まで、市川猿之助さんの舞台「春秋座 大歌舞伎」が催されます。

それに伴い、先日猿之助さんが Verdi へお越し下さり、いろいろとブレンドを飲み比べて下さった結果『猿之助ブレンド』が完成!10月8日、(恐らく)日本初となる歌舞伎役者監修によるブレンド珈琲が誕生します。

あ、歌舞伎は日本の伝統芸能なので、日本初ということは、世界初か。

気軽に猿之助ブレンドをお楽しみ頂くため、ドリップバッグも3,400個ほど用意しましたが、恐らく4日間で完売になると思いますので、ご希望の方は、10月8日より、お早めにVerdi 京都造形芸術大学店にてお求めくださいませ。

※ 下鴨本店での販売はございません。

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ちなみに、このフライヤーを作って下さったのは、気鋭の演出家でアーティストでもある 杉原邦生 さん。

11月には、同じく春秋座で杉原邦生さんが演出を手掛けた『木下歌舞伎 勧進帳』も公演予定。

よろしければ、木下歌舞伎 勧進帳もぜひご覧くださいませ。

本日さぼり

2016年10月4日 

表題の通り、本日は日記をサボります。

明日は、本店店長 土田の日記です。

どうぞよろしくお願いいたします。

曜日感覚がない

2016年10月3日 

今朝は、どんよりとした曇り空から、ぽつぽつと雨粒が落ちてくる中、ちょっといつもより短縮コースでウォーキングを終えた。

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このところ、スッキリと晴れた青空というのが少ないなぁ・・・

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さて、インドに里帰りしていたヌーさんが、先週日本に戻ってきたので、さっそく久しぶりのヌーさんカリーを食べに行ってみた。

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サラダとスープとチャイがついている『チャルテセット』を注文、インドで水用のカップを作ってきたようで、NOORの文字の入ったカップが出てきた。

なかなかカッコいい。

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久し振りのヌーさん、何を食べようかと「オススメは?」ときいたら、「シュジュキがあるでしゅよ」と言われたので、黒板を見たらスズキのペシャワリというメニューが。

なんとなく気分はガツンとスパイスフルだったので、クリーミーで優しいピスタチオの風味では物足りなさそうな気もしたが、せっかくなのでペシャワリを頂いた。

カルダモンの甘い香りが印象的で、ピスタチオの香ばしさと、ふっと口に広がるクローブのオリエンタルな後味。

ガッファルさんが作るペシャワリとは印象が違い、なかなか面白かった。

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それにしても、今日の日暮れは、すごい色の空だった。

台風、あまり被害がでませんように。

SCAJ

2016年10月2日 

今朝は曇り空。

鴨川沿いは、けっこう水たまりができていて、なんだか蒸し暑い中、日課のウォーキングを終えてた。

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さて、今回の日帰り東京、目的は『食べ歩き』ではなくて、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会へ行くことだったので、表参道を後に、一路国際展示場へ。

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私は、出展されているブースを見て歩いて、商材や豆の情報を集めたかったのだが、同行の二人はバリスタチャンピオンシップの競技大会見学が第一目的。

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私も、何人かの人の競技を見たが、やはり私にとっては、この競技大会そのものがどうでもよいものであった。

とは言え、優勝目指して頑張っている人たちと、その競技者が所属している会社の人たちは、努力していることだろうし、恐らく私とは珈琲に対する価値観が違うだけのこと。

まぁ、なぜ私はこの競技大会に興味がないかと言うと、皆「豆の産地・農園・生産者」だとか「抽出技術」については非常に細かくプレゼンしているのに、「焙煎」の手法や技術については、ほぼ誰も何一つ述べていないということ。(私が見ていた何人か以外の人が述べていたらすみません)

競技者が使用している豆が、いかに素晴らしいものかは、そのプレゼンを聞けば分かるが、どんなに良い豆も、焙煎によって活かされるか殺されるかが決まってくる。

結局、今のコーヒー業界は極浅煎り一辺倒で、焙煎による味のバラエティーを求めていないということを再認識したひと時であった。

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SCAJの展示会を後にして、同行者二人ともまだバッハへ行ったことがないということだったので、次は南千住へ。

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なんか、午前中に回った今のカフェと比べると、昭和にタイムトリップしたような、以前と同じ佇まい。

変わらないということの偉大さ。

バッハを後に、もう時間が押し迫っていたので東京駅へ。

いつもだったら、南インド料理なのだが、今回は一人スパイスが苦手な者がいたので、八重洲からすぐのサラベスへ。

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社員の太田は、ハンバーガー1/4でギブアップ。

彼女は、もうちょっと食べるのではないかと思っていたが、どうも浅煎りの珈琲ばかり何杯も飲んでいたのが悪かったようで、ちょっと辛かったらしい。

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こちらはオススメと言われたサーモン。

サラベスは朝ごはんを食べる店というイメージだったが、夜はいろいろあるんだなぁ、ということが分かった。

そんなこんなで、日帰り東京は、またまたひたすら食べ歩いた一日であった。

次は、カレー食べに行きたいなぁ・・・

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