自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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なぜかマカロン

2016年9月20日 

今朝は、雨が降っているだろうという予想の元、最初から目覚ましを7時にセットして、ちょっとゆっくり寝てみた。

が、起床時間は身体が覚えているようで、目覚ましなしでも必ず5時には目が覚めてしまうから困ったもの。

しかも、5時に目が覚めたとき、外を見てみると、まだ雨がふっていない。

そうしようか迷ったが、そのまま布団をかぶってしまった。

意志の弱い私・・・

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でも、まぁ、今日は本店も新店もお休みなので、たまにはゆっくりしてもいいよな、ってことで。

ただ、店は休みでも、そういう日でないとできないことも多々あるわけで、今日は打ち合わせやら雑誌の対談やら、あとは一部購入しなくてはならないものの買いだしやらで、結局雨の中一日走り回っていた。

でも、思ったほどは、風も強くなくて、特に京都は大きな被害も出なかったようで、ある意味良かったのだが、ニュースの映像を見ると、川が氾濫して家屋や車が浸水しているところも多い様子。

本当に、自然災害が多くなっているように感じる。

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さて、開店以来、私は造形芸大のお店をメインに入っているのだが、下鴨の本店と同じ感覚で考えていると、全く違う部分が多いことに驚く。

店は下鴨の3.5倍ほどの広さがあるのだから、御来店客数が多くなることは当然として、お客様がお求めくださる商品が随分違うのが驚きの一つ。

本店では、当然ではあるが、店内でお出しするお飲み物の9割以上が珈琲であるのに対して、造形芸大ではココアや抹茶オ レ、バジルシードドリンクなどをご注文下さるお客様が多い。

ココアや抹茶オ レなんて、1日に10杯も出ないだろうと思っていたら、3日で在庫が底をついてしまい慌てたり。

そんな中で面白いのは、なぜかマカロンをお求めのお客様が多いということ。

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このマカロン、毎日仕入れたら、仕入れた分が全部売り切れてしまう。

味については、自信を持ってお求め頂けるものではあるが、マカロンだけをテイクアウトされるお客様も多く、なんとなく複雑な心境ではあるが、とりあえず売れるものを売って、少しでも早く軌道にのれるよう頑張ろう。

昨夜は寝てしまった

2016年9月19日 

昨日、今日は京都造形芸術大学の学園祭が開催されていたこともあり、造形芸大店の方には非常に多くのお客様がお越し下さり、特に昨日は11時から16時すぎまで、レジの前の行列が途切れることなく、またずっと満席状態が続いたため、せっかくお越し下さってもお待ち頂かざるを得ない状況が続いた。

多分、ディズニーランドのバフェテリア式飲食店のキャストさんは、毎日こんな感じで仕事しているのだろうなぁ、なんて思いながら、精一杯接客をしたつもりだが、振り返れば反省ばかりの一日であった。

そんなわけで、ちょっとバテ気味で自宅へ戻り、ちょっと横になったら寝てしまい、気が付いたら朝の5時。

昨夜は日記を書かずに今朝を迎えてしまった。

 

で、雨が小休止している間に鴨川へ。

このところ、出町柳の飛び石のカメさん、ずっと陸亀になっていたが、今日は久しぶりに水の中にいた。

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なぎたおされている雑草を見ると、昨夜はもっと水かさがあったのだろうという感じだった。

さすがに今日は、歩いている人も少なく、ウォーキングの間にすれ違った人は3人程度。

しかし、このところ目にしていなかったカラスが3羽ほど目の前を飛んでおり、トンビも荒神口の橋の上にいた。

それでも、以前のように大量に飛び回っていることもなく、本当にどこへ行ってしまったんだろう?という印象はぬぐえない。

まぁ、カラスもトンビも怖いからいいんだけど・・・

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そんなわけで、って、カラスやトンビとは全く話が違うことだが、バテ気味のときは、マサラ補給!

まぁ、おつカレーとも言いますが、カレーを食べに白梅町へ。

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久し振りの、スペシャルマトンカリー。

来週からも、頑張って行こう!

ついクセで・・・

2016年9月16日 

昼間は30℃前後まで気温が上がるものの、朝夕は随分と涼しくなってきた昨今。

暑いのが苦手な私としては、本当に有難いことである。

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最近、朝の鴨川沿いに人が多くなってきたような気がする。

その反面、昨日も書いたが、カラスが減っていると思いながら空を見ていたら、今日はカラスとトンビを一羽も見ないままウォーキングを終えてしまった。

ちょっと前までは、怖いほどにカラスとトンビが飛び回っていたのに・・・

どうしたことでしょうねぇ。

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さて、このところ、朝イチから新店の方へ行くことが多いのだが、今朝は考え事をしながら運転していて、気が付いたら下鴨本通りを走っていた。

なんか、頭では分かっていても、13年間体に染みついたクセと言うか行動パターンが出てしまうようである。

そして先日は、閉店後に北山大宮あたりまで配達に出たものの、これまた考え事をしながら運転していて気が付いたら、なぜかカレー屋さんの前にいるではないか!?

まぁ、それも神の思し召しってことで、せっかくなのでカレーを食べることにした。

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サラダと限定販売の『ビーフとプラムのビンダルー』を注文。

ビンダルーは、ビネガーのことで、インド南西部ゴア地方の郷土かりー。

イギリスがインドを統治してしていた頃も、ゴア地方はポルトガル人の支配下にあり、ポルトガル人は航海中も肉を腐らさないために、酢漬けにして豚肉を持ってきたことから、ゴア地方の料理と言えば、ポークビンダルーが有名。

しかし、ムスリムはポークを食べられないのでビーフビンダルーになったとのこと。

やはり疲れがたまっているときは、マサラの風味と酸味のある食べ物が良いように思う。

以前にも、ポークビンダルーは食べたが、ビーフは初めて。

プラムだけではなく、りんごや梅まで入っており、なかなか複雑な味わい。

この酸味が、明日のやる気の元かも。

明日も頑張って行こう。

メニュー紹介 カレー

2016年9月15日 

朝の4時、なんだか寒くて目が覚めた。

昼間は、まだ涼しいとは言えないが、着実に秋は近付いているのだろうなぁ。

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以前は、コサギに混ざって、ちょっとだけいたアオサギ、最近は随分数が増えた気がする。

同時に、1年前よりも、鴨川沿いはカラスが減ったような・・・

何が起こっているのだろう?

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さて、Verdi の造形芸大店がオープンして6日間、ご近所にお住いの方や、学校関係の方々に混ざって、下鴨のお店でもよくお顔を拝見する方がお越し下さっていて有難い限り。

今日も、多くの『常連さん』が、初めてご来店下さり、カレーをご注文下さったにもかかわらず、ランチタイムで売切れてしまい、何名かの方にはお断りせざるを得ない状況になってしまい申し訳ない思い。

今日は予想以上に多くのご注文を頂き、売切れてしまったが、通常は余裕を持って仕込んでいるので、11時からラストオーダーまでご注文頂けます。

そんなわけで、京都造形芸大店では、店主オリジナルレシピによるキーマカレーを絶賛販売中!

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ほのかに香るスパイスと共に炊き上げたバスマティライスを使用した『インド風鹿肉のキーマカレー』サラダがついて1,200円です。

よろしければ、お試しくださいませ。

秋です

2016年9月15日 

こんにちは、土田です。

 
ようやく少し秋らしくなってきて、夜にはコオロギの鳴き声が聞こえ始めました。
と言ってもまだまだ日中は暑いですが…

 
明日は中秋の名月
今年は十五夜が15日で、体育の日が10月10日です。
なんだかとてもしっくりきます。

天気予報では夜は晴れマークになっているので、お団子を食べながら綺麗なお月様が見られるといいですね。

 

 

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スーパーに秋の味覚が並び始めました。

 

 

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コンビニではおでんや肉まんが始まりました。
あったかいコーヒーの美味しい季節です。

朝晩が冷え込んできますので、体調を崩されませんようお気をつけください。

 

 

セミナーカウンター

2016年9月13日 

昨夜の段階で、今朝は雨が降っている予定だったので、目覚ましをいつもより遅い時間にセットして、今日はゆっくりと寝てみた。

で、7時に起きて、準備をしたら、今日は造形芸大店の補修工事。

9時にデザインをして下さった辻村先生もおいでになるということだったので、それに合わせて店へ。

今回は、電気関係の工事が、予定より随分ずれ込んでしまったのと、まだしっかりとできていない部分があるため、定休日の今日を利用しての工事となった。

 

その後は、本店へ行って、本来なら5日くらいまでに終えているはずだった8月の月次集計。

なんだかんだで、結局今日も一日新店と本店を行き来して仕事をしてしまった。

来週の定休日には、会議だとか雑誌の対談だとか予定が詰まっているので、とりあえず目標として今月中に一日は、仕事をしない日を作ろう。

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さて、Verdi 京都造形芸大店では、焙煎機の前に珈琲を抽出できるカウンターがある。

しかし、こちらは下鴨店のカウンターのように、カウンターにお座り頂いて、ゆっくり珈琲をお召し上がり頂く場所ではなく、私たちは「セミナーカウンター」と呼んでいる。

何がセミナーカウンターなのかと言うと、珈琲豆をお求めくださったお客様が、その場で抽出体験をできるというのがこのカウンターのウリ。

さらに、同じ産地でも、精製方法が違うと、どのように味が変わるのか、とか、品種が違ったらどう味が違うのか、などの飲み比べをして頂いたり、珈琲についてのあれこれを学んでいただくためのスペースとなっている。

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一番すごいところでは、実際に焙煎をしながら、焙煎を進める途中途中で、少しずつ豆を取り出して、焙煎が進むにしたがって、味がどう変化していくか、飲み比べて体験して頂けるというものも。(焙煎見学は要予約)

昨夜も、一人のお客様が、同じ産地の豆でも、焙煎度合いが違うと、味の質がどう変わるかをこのカウンターで体験して行って下さった。

せっかく学校の中にあるお店なので、このスペースを使って、珈琲についても気楽に学んでいただけるお店でありたいと思う。

抽出体験(豆をお求めのお客様限定)や、飲み比べなどは、当日でも受け付けます。

どうぞ、皆様お気軽に、珈琲の様々な体験を楽しんでくださいませ。

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