自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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最遠方

2023年6月2日 

今日の閉店後に買い物をしにスーパーへ行ったら、買おうと思っていたバナナは売り切れ、その他のものも、なんだか品薄状態。

もしかしたら明日は大雨という予報だからだろうか。

結局購入予定だったものは牛乳しか買えず、自宅に戻ったら娘が「明日大雨で電車がとまったら午後からの授業になるかもしれないから、電車とまらないかなぁ」なんて言っている。

何を期待していることやら・・・

さて、今日は午後から焙煎セミナーのご予約が入っていた。

今回お越しくださったのは、中国から日本に来られた若いご夫婦。

仲良くセミナーを受講していかれた。

ご主人のハンドピックを撮影する奥様

けっこう専門的な言葉も使わなくてはならないので、日本語の説明を理解して頂けるか分からなかったが、きちんと理解して頂けて良かった。

ヴェルディのセミナーは、滋賀や大阪といった他府県からおいでになる方も多いが、今日は 恐らく今までで最も遠いところからおいでになったお客様。

でも、最近は海外からのお客様も増えていて、日本語が全く話せない方も少なくない。

もっと英語勉強しておけばよかったと思う今日この頃。

優勝ロット

2023年5月30日 

今日は芸大店の定休日だったが、ブラジルからお客様がおいでになったので、特別に店を開けて(営業はしていませんが)お迎えすることに。

今回お越しになったのは、Cup of Progressive Cerrad ウォッシュド部門とナチュラル部門各優勝農園の農場主お二人。

ナチュラル部門は、ギル セザール メーロ氏、ヴェルディも購入したウォッシュド部門は、2度目の優勝となるナカオ氏。

入り口横の試香器で各国の香りを確かめるメーロ氏

私のBOXがある、とナカオ氏(こちらは前回優勝時に購入させて頂いた箱)

コーヒーを飲みながら、どのような栽培方法をされているのか等、いろいろとお話を伺った。(写真 左手前は、セラード珈琲社長の山口氏)

産地で、実際に農園を訪問して木を見ながらお話を伺うのが一番良いのだが、そうそうしょっちゅうはいけない中、こうしてゆっくりとお話を伺える機会が持てたことは非常に素晴らしく、お二人がどのような思いでコーヒーを作られているのかよく分かり、より一層最高の焙煎をしなくては、と思った。

ナカオ氏が精魂込めて作った優勝ロットは、来月販売予定。

また、今回伺った、ちょっと驚く栽培方法については、7月号の月刊紙で書かせて頂きたいと思う。

最高のブラジル販売まで1か月お待ちくださいませ。

できる人はつらい

2023年5月29日 

今日は朝から弱い雨が降っていたが、午後には本降りになってきた。

そうなると、やはりお客様の足も湿りがちで、普段と比べても穏やかな店内になってしまった。

そんな一日だったが、先月末に新規アルバイト募集をかけて、下鴨店は3名、芸大店も4名採用させて頂いたのだが、経験豊富な人もいれば、全く初めてのアルバイトという人もいるので、覚えるスピードもいろいろ。

そんな中でも、今まで喫茶店で働いてきた経験のある人の場合、こちらが指示を出さなくてもテキパキ動いてくれていたりするので、なんとなく新人さんというのではなく、既存戦力のような感覚で観てしまうこともしばしば。

そうなると、できて当たり前、できないと「あれ?」ということになるのだが、今回採用したYさんなんかはその典型で、まだ数回しか入っていないので、できないのが当たり前のはずなのに、けっこうできてしまうので、他の人だと「教える」言い方をするところ、その人には「注意する」言い方になってしまう。

今日も、つい「教える」のではなく「注意」してしまって、後から後悔。

即戦力で有難い反面、できる人とは言え、まだ新人さんなんだということを肝に銘じておかねばと思う今日このごろ。

まぁ、野球なんかでも同じで、新入団の選手が出だし活躍してしまうと、新人だということを忘れて、凡退したらヤジをとばしてしまったり。

なかなか難しいものですねぇ・・・

今日はパス

2023年5月28日 

表題の通りで、今日の日記はパスということで。

明日以降は雨が続くとか。

天気は悪くても、気分は明るく行きたいものですね。

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