自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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再開

2023年6月5日 

コロナも落ち着いてきて(ニュースで取り上げなくなっただけで、実際はどうなのか分からないけど)世の中もいろいろと動き出してきた。

このところ、街中へ行くと、ともかく外国から来られた人の多さに驚く。

まぁ、今や日本の物価は、珈琲の生産国とほとんど変わらないほどになってしまっているし、さらに円安だし、恐らく海外から来る人にとって日本ってものすごく安い国なんだろうと思う。

まぁ、それはいいとして、そんなこんなで3年間お休みしていたサロンライヴを本格的に再開!

まず、今月は来週末の17日に、これまで何度かご出演下さったソプラノの講殿さんとピアノの坂口さんからスタート。

今までは、日曜日に早仕舞いをして、テーブルと椅子の配置をすべて変えての開催だったが、今回からは閉店時間も1時間程度早くするだけにして、テーブルはそのままで、開演まで喫茶をお楽しみいただいてからの公演。

ちょっとしたディナーショーと言うか、カフェショーと言うか、そんな感じに変更することにした。

そして、来月は初のご出演となるお二人。

こちらについては、また来月になったら詳しくご案内いたします。

そんなわけで、サロンライヴをやっていたころのメンバーは、もう私と太田だけになってしまっているので、店長の山下などはけっこう不安な様子だが、またこうして週末の夜に素敵なひとときを提供できることを嬉しく思う。

現在ご予約受付中。

気軽に気鋭のアーティストによるライヴを楽しめるヴェルディサロンライヴ。

よろしければお運びください。

セミナー

2023年6月5日 

昨日の芸大店は、土曜日としては穏やかな一日だったが、今日はオープンキャンパスだったこともあり、モーニングからランチの後まで息つく間もなく突き進んだ日曜日だった、

さて、昨日の日記で、芸大店長の山下が書いていたが、通常芸大店の焙煎機横にあるカウンター、通称「セミナーカウンター」は、ご予約で受けて頂くセミナー用に使っているが、セミナーのご予約が入っておらず、なおかつ私の時間が空いていたら、通常の【焙煎】【抽出】【焙煎度合い違・戦線方法違いの飲み比べ】【抽出器具の違いを飲み比べ】からなる4種類のセミナー以外も特別にさせて頂ける。

もし、過去の夜話や、こういうテーマで私の話を聞いてみたいという方がいらっしゃったら、ぜひお問い合わせください。

そして、昨日の日記でもご案内した、今月と言うか、正確には来月になるのだが、7月1日の夜話は「パプアニューギニア」

これまでのアフリカ系夜話では、オークション方式だとか農園のシステムなど、なかなかマニアックな内容になったが、正直パプアはそんな硬いことが話せるほどシステムが完成していない国なので、わりと専門的ではなく、面白系の話になるのではないかと思う。

こちらも現在ご予約受付中。

よろしければご予約下さいませ。

セミナー

2023年6月3日 

昨日の雨が嘘のような今日は爽やかな晴天となりました。

さて、

芸大店では今日も午後からセミナーを開催。

今日のセミナーは、夜話の会に参加したかったけど、予定が合わず参加できなかったお客様への特別、個別セミナー。

もし、過去の夜話の会に参加できなかったので個別セミナー受けたい!というお客様がいらっしゃいましたら、芸大店までご連絡下さいませ。

他のセミナーやイベント等、店主の予定が空いている日でしたら(14時以後)今回のような特別個別セミナーもお受けさせていただきます。

ただし、夜話の会での飲み比べ珈琲に関しましては特別個別セミナーの時にご用意できない場合がございますのでご了承くださいませ。

本日は東京からお越しくださりありがとうございました。

そして、

次回の夜話の会のお知らせです。

第9回目「珈琲夜話の会」

2023年7月1日(土)

場所:ヴェルディ京都芸術大学店にて

時間:18:00〜

参加費:1000円

テーマ: 未知との遭遇 パプアニューギニア

ヴェルディの中でも、特に何度も通ってくださっているお客様の中にファンが多い豆の一つ「パプアニューギニア」

今回は、店主が実際に体験したパプアのありえない珍道中について、少し砕けた内容でお話しいたします。

皆様のご参加お待ちしております。

ご予約、お問い合わせは

芸大店  TEL075-746-4310

オムライス

2023年6月2日 

今日は天気予報通り雨。

朝から降り続いているが、下鴨や北白川は天気予報で聞いていたほど激しくは降らず、まぁ、ちょっとしっかりとした雨、程度ではあった。

が、やはりいつもの雨と比べると、天気予報でさんざん脅されていたせいかお客様は少な目。

芸大の方は、逆に昼食時は学外に出たくない方が多かったのか満席で1回転したが、それ以降はやはり静かな店内。

週末、盛り返さねばですねぇ・・・

そんな日は、童心にかえって「オムライス」!

スープとサラダとビーフニハリが一皿に。

ビーフニハリは少し辛めにして頂いた。

バスマティライスで作られたシーフードピラフに薄焼きの玉子。

やはりオムライスはインド風に限りますねぇ。

ってことで、童心にかえって食べるオムライスは、子供ではちょっと食べられないかもしれない味だった。

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