自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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どうでもいいけど買っておけばよかった件

2023年3月6日 

先日、買い物をしにスーパーの生鮮館へ行った。

何気なく特売のコーナーを見ていたら、こんなのがあった。

別に焼きそばUFOが食べたかったわけではないが、「わりとニンニク」という表現に惹かれるものがあった。

「背徳」でも「チーズ」でも「背脂」でもなく、「わりとニンニク」という表現の曖昧さ?

日清製粉にとって、ニンニクを効かせる点における「わりと」とは、どの程度のレベルなんだろう?と興味を持ちつつ値札を見たら・・・

138円+消費税だった。

この値段を高いとも安いとも思わず、「ふ~ん」という感覚で別に買おうとも思わず店を出た。

翌日、買い物をしにコンビニへ行った。

すると、このわりとニンニクなUFOが並んでいた。

何気なく値札を見たら

生鮮館よりも、わりと かなり高かった。

昨日買っておけばよかった。

と、思いながら、じゃぁ食べたいのか?と自問自答してみたら、別に食べたいわけではなかった。

つまり、比較論で安く買えると思ったら、何となく買っておけばよかったと思ってしまうという人間の不思議な心理。

そんな人間の変な心理をビジネスに活かせる人が世の中で成功する人なんだろうと思った。

おしまい。

ひっそり限定販売中

2023年3月5日 

今日は、京都芸術デザイン専門学校の卒業式。

モーニング後半から、袴姿の学生さんが親御さんと一緒に店内飲食されている姿が目立った。

この時期は、卒業式などがいろいろなところで行われているが、新たな社会へと飛び込む学生さんたちの未来が輝くものでありますように、と思いながらの接客であった。

そんな今日から、芸大店ではひっそりと限定商品を販売開始。

昨年も冬季限定で販売して、なかなかの人気を頂いた「チョコレートケーキ」。

高カカオ配合率のクーベルチュールチョコレート2種類を溶かして生地に練りこみ、もう一種類のカカオ比率が最も低いクーベルチュールは溶かさずそのまま記事に混ぜ、さらに直感が残るチョコチップも混ぜ込んだ、考えられる限りこの上なくリッチなチョコレートパウンドケーキ。

バレンタイン商品で残った高純度クーベルチュールがなくなるまでしか作れない上、作るのにとても手間がかかる限定商品のため、今のところ芸大店の実の販売ですが、パティシエールの松尾が頑張れば、通販でもちょっとだけ売れるかも。

けっこう食べなきゃ損なチョコレートケーキ。

北白川方面へおいでの際は、ぜひお求めください。

NEW!!

2023年3月4日 

今日はお天気も良く、気温もだいぶ上がってきたので久しぶりに店で育てているコーヒーの木とカレーリーフを表に出し日光浴させてあげました♪

去年の夏に一気に大きく育ち、無事冬を乗り越えた木々達。

今年こそコーヒーの木は花を咲かせてくれるのか!?乞うご期待♪

3月のヴェルディ月刊紙が出来上がりました!

インドネシアフェア開催!ということで、まず第一弾はインドネシア・スラウェシ島の“トラジャ”

酸味と苦味、コクが絶妙なバランスです♪

是非お試しくださいませ。

店頭、通販サイトにて販売中でございます。

そして、只今“期間限定”で

ローズのフィナンシェを販売中でございます♪

NEW!!フレーバーです。

ほのかに香るローズをお楽しみ下さいませ♪

わりと好みかも

2023年3月3日 

芸大店近所にある河津桜は、もう五分咲きくらい。

三寒四温と言うけど、まだまだコーヒーノ木は外に出せない日々。

とは言え、もう3月。

着実に春は近付いているのだろう。

さて、昨日の日記で書いた、前からちょっと気になっていたお店。

先日コンサートに行った帰り、もう10時を回っていたら最近では開いている店も少なくなってきたので、夕食難民にならないためにも物は試しということで入ってみた。

けっこう怪しげな路地を通り抜け、店に入るとこんな感じ。

基本、ベトナム料理とラーメンと担々麺が食べられるお店で、思ったほど怪しくはないが、それでも店内は隠れ家っぽい雰囲気が漂っている。

普段、こういうお店に初めて行こうとしたとき、カミさんを誘っても「リスクは一人で背負って下さい」と言われ「行ってみて、美味しかったらついて行きます」と続くのだが、今回は問答無用で一緒に行ってみた。

私はフォーのセット。

ご飯の他ミニサラダと揚げ春巻きと、イカを煮たものがセットになってくる。

カミさんは、単品のフォーと豚串を注文。

正直、私はベトナム料理って東京へ行ったときたまに食べるくらいで、あまり食べ慣れていないので、これがどういうレベルかは分からないが、コストパフォーマンスは良いのではないかと思った。

まぁ、この怪しげな雰囲気も好きなので、こんどは娘も誘ってラーメンや担々麺を食べてみよう。

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