今日の芸大店は、朝からランチにかけてお客様が少なかったので、暇な一日かと思っていたが、私が午後の配達に出かけた後は、間を置かずお客様がご来店下さったようで、店に戻ったらけっこう忙しかった日の閉店後の雰囲気が漂っていた。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いているが、ご近所の河津桜は早くも開花し始めている。

今日は早くもメジロが飛来していた。
明日は、けっこう予定がてんこ盛り。
良い週末になればと思う。


2023年2月24日 verdi マスター
今日の芸大店は、朝からランチにかけてお客様が少なかったので、暇な一日かと思っていたが、私が午後の配達に出かけた後は、間を置かずお客様がご来店下さったようで、店に戻ったらけっこう忙しかった日の閉店後の雰囲気が漂っていた。
暦の上では立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続いているが、ご近所の河津桜は早くも開花し始めている。

今日は早くもメジロが飛来していた。
明日は、けっこう予定がてんこ盛り。
良い週末になればと思う。
2023年2月23日 verdi マスター
祝日法が変わって、月曜が祝日になることが非常に多くなったからか、週中に祝日があると曜日感覚が変になる、と、娘が言っている。
私の場合、そもそも曜日感覚ってものがないのかもしれないが、何となく明日は月曜日のような気がしているから不思議なもの。
そんな今日は、芸大店の珈琲セミナーで、焙煎と抽出同時受講の方がご来店。
今月の前半は、卒展があったのでセミナーをお休みしていたが、再開したとたん開催可能日はほとんど埋まってしまった。
普段、抽出セミナーは私ではなく太田が担当しているのだが、今日は焙煎セミナーと一緒にということだったので、私としても久しぶりに抽出セミナーをやってみた。
今週末も焙煎セミナーが入っているので、また皆さんに楽しみながら珈琲を学んでいただけるよう頑張ろう。
さて、ヴェルディで販売しているコーヒーの中には、下鴨だけで売っているものと芸大だけで売っているものがある。
下鴨ブレンドや瓜生山ブレンドといった、地名の付いたものがそうなのだが、そんな中「フルッタメルカドン」は、芸大店と通販だけでの取り扱いだった。
そのフルッタメルカドンが、昨年末にいったん品切れして、今年の頭に入ってきたものの、香りの面で非常に物足りなかったので販売再開には至らなかった。
で、やっと新しいロットが入荷して、早速焙煎したところ、しっかりと「らしさ」が出ていたので、ひっそりと販売再開。

こちらは現在、通販の「10種のみ比べ」限定で販売を再開しており、まだ芸大店のメニューには載せていないので、あればラッキーという感じで、ご来店の折にスタッフに聞いて頂ければと思う。
この時期、何かと慌ただしいので、来月落ち着いたら本格的に販売を再開。
どうぞご期待くださいませ。
2023年2月21日 verdi マスター
店舗の営業では、全てのお客様に対してレジでの会計が必要になってくる。
つまり、レジの中には釣銭用の現金がないといけないのだが、先週の金曜日の段階で、まだなんとか大丈夫だと思っていた10円玉が、土曜の営業を終えた時点で20枚ほどに減ってしまった。
そこで、土曜日の途中からレジの横にこんな貼り紙をしてみた。

しかし、日曜日の朝には、一時10円玉が8枚まで減ってしまい、それなら、ということでキャッシュトレーにこんな紙を貼ってみた。

そうすると、一時15枚程度まで回復したものの、ランチ前には3枚まで減ってしまった。
仕方なく、こんな貼り紙にかえてみた。

すると、なぜか10円玉を出してくださる方が増えて、再び20枚程度まで増えたが
再度「不足しています」に戻したところ、営業終了時点で9枚しか残らなかった。
翌月曜日、朝から「10円玉が不足しています」の紙をキャッシュトレーに貼って営業。
土日と比べ、平日の朝は学校の教職員の方や学生さんといった毎日のように顔を合わせる方がほとんどなので、ちょっと声を掛けたら皆さんご協力下さった。
中には貼り紙を見て、小銭入れをひっくりかえして320円の会計で10円玉12枚と100円玉2枚で支払ってくださる方もいらっしゃり、改めて常連さんは有難いと思った。
おかげさまで、月曜のレジ締めの時は10円玉が58枚まで増えた。

最近は両替手数料がかなり上がってきて、これもバカにならない経費になっている。

両替機は、お札からの両替しか受け付けないため、10円玉を両替したいと思ったら、最低でも50枚の棒金2本、千円分の両替が必要になる。
つまり、10円玉1,000円分の両替をするのに400円の手数料がかかってくることになる。実に2割!
なので、なるべくいろんな金種を混ぜて一回に10本分(500枚)の両替をするようにしているのだが、少し予想を外すと特定の硬貨が不足したりして。
決してサービスや商品に影響が出ることはないのだが、会計の時に小銭を出してくださるお客様に対しては、ちょっと「有難うございます」の言葉に対する熱量が違うかも。
そんなわけで、たかが10円、されど10円、この週末から月曜にかけての営業は、10円玉に一喜一憂してしまった。
2023年2月19日 verdi マスター
今日は京都マラソンのため、市内は大規模な交通規制。
業務用のごみ収集業者さんも、今日はゴミの収集ができないという連絡が来ていた。
朝、納品に来たパンの配送の人も、今日は本当にタイムレースだと。
交通規制は8時30分ごろからかかりはじめるので、配送を仕事にしている人たちにとっては本当に大変な日だったと思う。
そんな今日は、1年ちょっと芸大で作っている「木の実の塩タルト」を使って下さっていた、伊勢丹4階にあるM Kyoto cafe by Leaf 営業最後の日。
毎週、京都駅までタルトを配送していたので、もう今日でそれもなくなると思ったら、ちょっと寂しい。

そんなわけで、最後に店長の池田さんが淹れるコーヒーを頂きに伺った。

緊張すると言いながら、しっかりとコーヒーを淹れてくださった。

すっきりと美味しくはいっていました。
何事も始まりがあれば終わりもある。
寂しい思いはあるが、一つの終わりは、また新たなことの始まりでもある。
池田店長はじめ、スタッフの皆さんが新しい場で活躍されることを祈っています。
