自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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パン販売中

2022年9月3日 

昨日に引き続き、春秋座では市川猿之助さんの舞踏公演。2日目の今日も公演前後は満席。

ご利用頂きましてありがとうございます。

この3日間はイベントの為、ランチタイムのメニューを限定させていただいております。

9月17.18日は京都芸術大学の学祭、オープンキャンパスも開催される為、この二日間もランチタイムはメニューを限定させていただきます。

何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

日に日に秋らしい気候になってきました。

夏の人気商品”スノープリン”今期は販売終了となりました。

また来年をお楽しみに♪

さて、先日から芸大店ではパンの販売を再開致しました。

毎日何を発注しようかと売れ行きを見ながら考えているのですが、まぁ〜〜〜〜読めません。笑

昨日は最後まで残っていた商品が今日は1番に売り切れたり…。わからないものですね!

毎日沢山ご用意しておりますので、珈琲とご一緒に宜しければ是非こちらもお召し上がり下さいませ。

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

ここに落ち着く

2022年9月2日 

今日から3日間、芸大内にある春秋座で市川猿之助さんの舞踏公演がある。

しかも、1日2公演。

なので、今日は朝から多くのお客様がご来店下さり、10時過ぎには満席となり、そこからランチ終了までに42席の芸大店に、150名を上回るお客様がご来店下さり、慌ただしくも充実した営業をさせて頂けた。

今回は、今までのイベント時の経験をもとに、メニューを絞って対応したことと、菓子パンや総菜パン、サンドウィッチの販売もしていたので、けっこうスムーズに運営できたのではないかと思う。

今月は、中盤に学祭もあるので、今回のことを参考に、お客様にとっても店にとってもスムーズに営業できるようにしたいと思う。

そんな慌ただしい一日が終わり、今日は金曜日で業務用の珈琲豆配達日だったので、ひと段落したところで私は外回り。

閉店後は、昼間に行けなかった京都駅の方まで配達に行って、その後ちょっとやり残した仕事を片付けようと思っていた。

が、昼間はバタバタしていて、お昼前にパンをかじったのみだったため、けっこうお腹もすいていた。

で、京都駅の配達を終えて地下通路を通ろうとしてふと見たら・・・

うーん、頑張った今日の締めくくりに贅沢ご飯、食べたいぞ~!

と、思ったが、なんだかんだ残務整理を終えたら、もう食べられるところも限定されてしまう。

結局、頑張った私を優しく受け入れてくれたのは、京都を代表するソウルフードショップ。

でも、なんだかんだで夜遅くなったり、財布の中が寂しいときは、ここの落ち着くわけで、これはこれでけっこう満足♪

通販でもセミナー!?

2022年9月1日 

今日は朝から雨が降ったりやんだり。

営業的には、こういうハッキリしない天気が一番辛いですねぇ・・・

そんなわけでお客様が少なかったこともあり、先日から販売をしようと思っていた「焙煎度合い8段階飲み比べセット」の通販ページをなんとか作り終えた。

以前も、同じ豆の焙煎違いによる飲み比べセットを販売したことはあったが、豆or粉での販売だったため、全部一度に飲もうと思っても、ドリッパーとサーバーが複数ないと一度に淹れられないというご意見を頂戴したので、今回はドリップバッグにしてみた。

が、8種類を全部ドリップバッグにするのって、なかなか大変な作業で、480袋分の豆を挽いて量って詰めて脱酸素剤を入れてシールするのに、延べ11時間かかった。

でも、それもこれもお客様の利便性のため!

ということで、カップさえあれば、一度に8種類全部淹れて飲み比べることも可能!

そんなわけで、同じ「タンザニア」の豆を極々々浅煎り~深煎りまで8段階に煎り分けた飲み比べセット。

一番浅いものは、まるで豆茶のような味、そこから少し香ばしくなり、酸っぱくなり、珈琲らしくなっていって苦くなる。

そんな風味の移り変わりを体験して頂けます。

送料込みでの販売です。

本当は、先日のセミナーの様子を含めた解説動画を作ってから販売開始しようかと思ったが、私が作業できる時間を考えると、そうしているとなかなか販売開始できないので、動画は後からということで、通販ページにラインナップ。

興味のある方は、こちら からお求めくださいませ。

近々販売開始したいかも

2022年8月29日 

朝、開店して夜の間店の中にしまっているコーヒーノ木とカレーリーフを外に出しつつ、カレーリーフを見たら、なんだか埃がついていた。

手で払って落とそうとしたら、その埃だと思っていたものが動き始めた。

どう見ても埃にしか見えなかったが、どうやら虫のようである。

いったい何か分からないが、とりあえず撃退しなくては!ということで、キッチンから酢をもってきて、薄めてスプレーしたらどこかへ行ってしまった。

これ、いったい何だったんだろう?

そんなことから始まった一日。

お昼過ぎに、東京で働いている娘の職場の上司の方が訪ねてきてくださった。

少し前は、同じく職場の店長さんもお越し下さり、職場の先輩方に大切にして頂いているのだなと思いつつ、いや、もしかしたら、こんなヤツの親の顔が見てみたいと思われているのかも?と思ってみたり。

とりあえず、全く使えない後輩社員の親がやっている店にわざわざ行こうなんて思わないだろうから、しっかり仕事をしているのだろう、と親バカながら安心するのであった。

そんな午後、私はアルバイトのMちゃんと二人で必死にドリップバッグ作り。

この前の土曜日に開催した、焙煎度合い違いの飲み比べのために焙煎したタンザニアの極々浅煎り~深煎り8段階の豆を挽いてドリップバッグに詰める作業。

以前、火力と排煙を変えて同じ色に焙煎した数種類の豆を販売したとき、飲み比べたいけど、自宅には抽出器具が1セットしかないから、何度の淹れなくてはならず面倒だった、というご意見を頂戴したので、今回は手軽に淹れられるようドリップバッグにしようと思ってやり始めてみた。

が、8段階に煎り分けた豆を各々60袋くらいずつなので、約480袋のドリップバッグを作るのは、なかなか大変な作業で、二人で4時間、最後少し他の人にも手伝ってもらって、なんとか詰め終えることができた。

明日以降。通販ページを作って、先日ご参加いただけなかったけど、ぜひ飲み比べてみたいという方にお求め頂けるようにしたいと思う。

ヴェルディのドリップバッグは、通常だと工場で充填してもらい、その際には窒素を入れるので酸化しないようになっているのだが、今回は手詰めだったため、一応脱酸素剤を封入して半年くらいは酸化しないようにしている。

手作業で詰めるための人件費や。脱酸素剤などの費用もかかるので、恐らく8段階に煎り分けたドリップバッグ8袋入りと解説のテキストに焙煎度合いと苦み・酸味の変化を現した画像がセットになって、送料込みの3,000円中盤くらいになってしまうかと思うが、なかなかこういう飲み比べはできないので、ぜひ体験して頂ければと思う。

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