自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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通った!

2021年10月4日 

だんだん朝の鴨川は半そでで歩いていると寒さを感じるようになってきた。

でも、昼間はまだ夏の暑さ・・・

そろそろ朝のウォーキングだけでも、長そでにしようかな。

さて、現在通販サイトリニューアルに向かっていろいろと進めている状態。

本当は、9月中にリニューアルしたかったが、今回新規で取り扱う品目「自家製スイーツ」の賞味期限を決めるにあたっての菌検査が終わっておらず、次の段階に進めていなかった。

それが、昨日、常温保存していたスイーツ2品の菌の量と油脂の酸化の検査結果が出てきて、問題なしということになったので、賞味期限の表示ができるようになった。

バナナケーキの菌量検査結果

バナナケーキの酸化度合い結果

カスカラサブレの酸化度合い結果

ということで、サブレに関しては製造後2週間、バナナケーキについては、製造後18日間で賞味期限を設定できることになり、まずは通販でもスイーツのページに商品を並べられることになった。

そんなわけで、間もなく店頭でもお持ち帰り用のサブレやバナナケーキが販売開始される予定。

袋に貼るシールはすでに印刷に向けて入稿段階、そしてギフト用の箱については、明日サンプルが届く予定。

なにかとまだバタバタしているが、コーヒーに合うお菓子もお楽しみ頂けるようラストスパート頑張ろう!

知らなくてもいい珈琲の話-その32【生豆の仕入れ-その1】

2021年10月3日 

知らなくてもいい珈琲の話、今回からは「生豆の仕入れ」について書きたいと思います。

自家焙煎店は、どのようにして生豆を仕入れているのか。

よく「指定農園」とか、「現地買い付け」と謳っているものがありますが、それはどのように調達しているのか、などについて書いて行きたいと思います。

さて、多くの方がご存じの通り、私はバッハの門をたたき、バッハグループの一員として自家焙煎店を始めました。

バッハグループとは何か?と言うと、東京・南千住の自家焙煎店カフェ・バッハの田口氏伝承の焙煎技術を学び、バッハが選んだ生豆をバッハから購入して店舗を営業している数十件の店からなるグループのことです。

バッハグループのような生豆購入を前提としたグループは、他にも「珈琲工房ホリグチ」で有名な堀口さんのグループや、丸山珈琲のグループなど、いくつかのグループが存在しています。

こういったグループは、前提条件としてバッハや堀口、丸山珈琲といった主幹の会社がグループ全体の豆を一括で仕入れて、グループの店舗は全ての豆をその主幹会社から購入することになっており、許可なく他社から購入することは禁じています。

利点として、豆の善し悪しがまだ判断できない営業開始直後においては、間違いなく悪くはない商品を入手できること、特定銘柄が欠品することなく安定して入手できること。

そして、仕入れに頭を悩ませる必要がないため、店舗の営業と焙煎に専念できると言うことがあります。

また、取扱品目のうちの何点かは、そのグループの主幹会社が独占的に購入したロットになるため、他では購入できない豆が入手できるということが挙げられます。

一方で、マイナスな点としては、そのグループの主幹会社が選んだ豆以外は使えないため、独自色を出すことが難しいこと。

また、ある程度の量を仕入れられるようになった場合、同じ豆を商社や問屋と直接取引するよりも3~5割高く購入しなくてはならないということが挙げられます。

ただ、開業当初の使用量が少ない時点では、商社から直接購入できなかったり、問屋から購入するにしてもロットの問題で主幹会社から購入するのと同等の金額になる場合も少なくなりません。

さらに、数多ある中から、何を選ぶべきか?また、選んだ豆が欠品してしまうということもあります。

そのようなわけで、私も当初はバッハが選んだ豆だけで営業していましたが、焙煎量が増えてきたら、グループで購入しているのと同じ金額を出せばよりグレードの高い、良質な生豆が購入できることや、より幅広い豆を仕入れられること、産地などへ行ってより深く勉強できることなどから、グループを脱退。

仕入れを自由にできるようになりました。

そんなわけで、こういったグループに属さず、良い豆を仕入れるにはどのような方法があるのか。

簡単に言えば、商社や問屋から仕入れるということになりますが、そのあたりがなかなか簡単ではないところ。

ここから3回ほどに分けて書いていこうと思います。

秋晴れ

2021年10月2日 

今日は気持ちのいい秋晴れ!!

爽やかな風とともに金木犀の良い香りがし始めましたね♪

芸大店にはテラス席があるので、この季節はテラス席ご利用のお客様も増えてきました♪

是非、是非ご利用下さいませ♪

そして芸大店の店内は天井が高くとても解放感がありゆったりと寛いで頂けます♪

緊急事態宣言も明け、久しぶりに外食を楽しむ方も多いのではないでしょうか?

私は昨日用事で東急ハンズに!

せっかくなのでお家珈琲を購入♪

ヴェルディ日記にも何回か話題になっていました。なにかとご縁のある珈琲処ぼんさんの珈琲。

“まろみ”今夜のコーヒータイムに頂きます♪

芸大店、引き続き換気とアルコール消毒など感染対策をしての営業となっております。

4人以上でご来店の際は席を分けてのご利用をお願いしております。ご歓談中はマスク着用など、ご協力頂きますようお願い申し上げます。

しばらく天気の良い日が続きそうなので、お散歩がてら是非ヴェルディにお越し下さいませ♪

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

明けまして・・・

2021年10月1日 

火曜日に2回目のワクチン接種を受けて、翌日は熱こそ出なかったものの、頭痛が激しく、関節や腰が痛くて一日ベッドかソファーで過ごすという、なかなか普段はできないことをやってしまった。

で、昨日も朝はちょっと頭が痛かったが、さすがに2日も連続で休んでいられないので、鎮痛剤を飲んでお仕事。

やらなくてはならないデスクワークが山積していたのと、プリンを焼いておかないと芸大店の設備工事に伴う休み明けに間に合わないので、この日の工事が終わったら、芸大店でプリンを焼きつつデスクワーク。

プリンって、焼きあがるまでに55分かかる上、ステンレスのケースで焼いているので、冷めて冷蔵庫に入れられるようになるまで2時間ほどかかるから、わりとデスクワークが捗った。

そして昨夜、薬が切れてきたら頭痛が再び襲い始めたので日記はパスしてベッドへ。

しかし、やはり体を使っていなかったからか、頭痛のせいか、眠りが浅くて1時過ぎに目が覚めて、そのまま4時まで寝られず。

今朝は8時ごろまで寝て、一旦芸大へ行ってから下鴨で再びデスクワーク。

途中、下鴨のスタッフの休憩回し中にカウンターに立ってみたり。

久し振りの下鴨のカウンター、やはり良いですねぇ。

来月当たりからは、下鴨に出勤する日数が多くなると思うので、下鴨のオペレーションにも慣れておかねば。

で、お昼過ぎからは金曜日のお仕事である、業務用のお客様へ配達回り。

その後、再び芸大店へ行って再度プリンの仕込み。

今日は、頭痛や関節の痛みも治まったが、ちょっと睡眠時間が短かった分睡魔と闘いながら、なんとか一日を終えられた。

そんな今日は、緊急事態宣言も解除され、まだいろいろと縛りはあるものの、とりあえず緊急事態、明けましておめでとう。という感じ。

配達回りをしている飲食店でも、先週までとは店頭の案内が変わっていて、お酒も出せるようになった旨記載されていたり、一方でお客様にも飲食時以外のマスク着用や消毒、その他要望がしっかり記載されていたり。

まだまだコロナ前には戻らないだろうけど、ワクチン接種も進み、なんとか早く普通の生活ができるようになってほしい。

本当に「コロナ、明けましておめでとう!」と言える日が早く来ますように。

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