自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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パスタランチ復活

2021年9月4日 

気付けばもう9月。閉店後、先週まではまだ明るかった空が暗くなり始めました。秋ですねー。

夏の終わり、秋に変わるちょっと肌寒い夕暮れ時。なんともいえないセンチメンタルな気分になるのは私だけでしょうか。

最近ではこういう感情を”エモい”と言うそうです。

金木犀の香りがし始める時期は特にエモい!

さて、今日は京都芸術大学併設の劇場「春秋座」で市川猿之助さんの舞踏公演3日目。

今月後半は京都芸術大学の学祭や大学イベントでのアニメコラボカフェとして芸大店も一部コラボメニューをご提供する予定になっております。

今月はイレギュラーなメニュー構成になっておりますが、ご了承の程お願い申し上げます。

8日(水)からの平日ランチはパスタが復活!来週のパスタは”ベーコンとくるみのジェノベーゼ”を予定しております♪

平日の日替りパスタ、日替わりカリーともに¥850

➕150円でミニサラダ付き

➕200円でドリンク付き

と選べるランチメニューになりました!

その他のフードはホットサンドやキッシュロレーヌ、ナントーストも予定しております♪

そして、自家製クレームキャラメル♪

ハーフだとちょっと物足りないけど、一個はちょっと大きい。ということで、今までよりはちょっと小さく、ハーフよりは大きい、ちょうど良いサイズに変更致しました!

こちらもよろしければ是非お試しくださいませ♪

明日も引き続き、限定メニュー(6日まで)となっておりますのでお間違えのないようどうぞよろしくお願いします。

ヴェルディの月刊情報誌、9月号も出来上がり配布しております♪よろしければご覧くださいませ。

季節の変わり目、皆様体調を崩されませんようご自愛くださいませ。

明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

冬に向けて

2021年9月3日 

昨日は蒸し暑い朝だったが、今朝は涼しく感じる鴨川沿い。

雨が2~3日続くと、気が付いたらキノコがにょきにょきと

そんな涼しい朝だったが、昼間は雨。

おかげで、今日は一日そんなに暑さを感じることなく過ぎて行った。

さて、芸大店では春秋座の公演においでになった方に対応すべく、月曜までの限定メニューで営業しているが、水曜日からは芸大店のランチメニューも一新。

ここ数か月、コロナでランチのお客様が激減している中、珈琲豆をお求めのお客様比率が高くなってきたこともあり、これまでのランチ重視から珈琲店としてのカラーを強く出し、ランチは少し規模を縮小しようという方向でメニューを検討してみた。

で、

より手軽に、珈琲と一緒に食べられるようなサンドウィッチを用意。

こちらは、終日お召し上がりいただけるようにして、11時から14時のランチタイム限定で、平日は日替わりカリーと日替わりパスタを。

土日祝日は、人気のカリープレートとウイークエンドランチを提供予定。

そして、自家焙煎珈琲店としては、食事よりも珈琲によく合うスイーツ開発に重点を置こうということで、冬に向けてショコラ系のスイーツ開発に着手することにした。

秋本番のころには完成できるよう頑張ろう!

芸大店6日までのランチ

2021年9月2日 

今日は蒸し~っとして不快指数の高い朝だった。

そんな今日から、京都芸術大学では併設の劇場「春秋座」で市川猿之助さんの舞踏公演4Daysがスタート。

それに伴い、8月中は休止していたランチも再開。

ただ、公演時は短時間のうちに食事を終えたい方も多く、終演後は一瞬で満席になるため、そのような状況に対応できるメニュー構成にさせて頂いた。

そんなわけで、6日までは以下のようなランチメニューでの対応となります。

ランチプレートのメイン料理は日替わりで。

カリーは、キーマと野菜のダブルカリー。

ホットサンドランチ、この4日間は「ラタトゥイユとチーズ」1種類に限定。

ということで、9月から火曜の定休日も復活。

6日までこのメニューで営業の後、7日の定休日をはさんで8日からはご要望の多かったパスタも再開予定です。

よろしければお運びくださいませ。

スタンダード

2021年8月31日 

今日もわりと涼しさを感じる朝だった。

まだ秋と言うのは早いが、秋の夜長に何をして楽しむか?と問われたら、音楽を聴きながら、珈琲片手に読書というのが私の定番。

で、好きな曲の場合、違う演奏家で複数のCDを持っている場合が多い。

コンチェルトなどだと、比較的演奏時間が短いものも多く、複数枚揃えることも難しくはないが、CD三枚組にもなるオペラなどの場合、聴き比べるには時間がかかるため、二の足を踏んでしまうこともしばしば。

そんな中、えいやっ!と聴き比べてみると、よほど素晴らしい演奏でもない限り、長年愛聴していたものが自分にとってのスタンダードになっているため、次に聴いたものに違和感を覚えることもしばしば。

ただ、何度も聴いていると、後から購入した方が実は素晴らしい演奏だったと思えることもある。

そんなことを考えながら、ふとコーヒーのことに視点を移してみた。

よく「コロンビアが好き」とか「モカが好き」とおっしゃるお客様に、「コロンビアと言っても生産地域や品種、精選方法、焙煎で全く味は変わります」と説明するが、恐らくそのお客様にとっては、長年親しんできた味がスタンダードであり、それ以外には違和感を覚えられてしまうのではないだろうか。と。

自分の場合、同じ生産国の豆でも、品種や地域、精選方法などで全く違うことを理解したうえで飲むので、同じ銘柄の豆だからと言ってスタンダードと比較して違和感を覚えると言ったことはないのだが、音楽となると、演奏者によって解釈が違うことは分かりつつも、自分のスタンダードと比べてしまう。

まぁ、仕事にしているものと、趣味のものでは取り組み方が違うから仕方ないのかもしれないが、せっかく聴き比べをするのに、下手に比較するのではなく、まっさらな気持ちで聴かないと演奏者に失礼な気がした。

まだ少し先かもしれないが、秋の夜長、本とCDと珈琲で楽しみたいものである。

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