自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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レア ディズニー

2020年4月9日 

ちょっと前は、けっこう暖かくてエアコンを送風にしておけばいい感じだったが、ここ数日は暖房にしないとちょっと寒い感じ。

朝の鴨川沿いは、もうすっかり明るくなってきた。

さて、世の中暗い話題が多い昨今、こういうこきは楽しいことを・・・と、YouTubeでディズニーリゾートの動画などを見ていたら、久しぶりに行きたくなったのだが、TDR は現在閉鎖中。

ちょっと前は、パークは開いていなくてもミラコスタは営業していたので、ベッラヴィスタラウンジからメディテレーニアンハーバーでショーのリハーサルをしているキャストさんを撮った映像が上がっていたりしたのだが、そのディズニーホテルも現在はすべてお休み中。

先日おいでになったお客様は、3月末にお友達3家族でインパする予定だったのに残念とおっしゃっていた。

そんなお客様とお話をしていたら、よけい行きたくなるのだが、先日部屋の片づけをしていたら、しまいこんでいたTDRのコレクションが出てきた。

見てみると、けっこうレアなものがあった。

まずはシール。

10年くらい前までは、パークでちょっとしたことがあったら、こういったキャラクターのシールをキャストさんがくれたりして、ゲストとキャストさんとのコミュニケーションツールになっていたのだが、そのうち「シールちょうだい」とキャストさんに強要するゲストがでてきて、この制度がなくなってしまった。(らしい)

続いてコレ

こちらはディズニーランドでもらう「未来の〇〇証明書」

アトラクションに並ぶところで、身長が搭乗条件にちょっと足りない子供がもらえた。

こちらはディズニーシーのアトラクション。

この未来の証明書を持っていたら、身長が規定に達したら並ばずに乗れるという、期限・時間制限のないファストパスだったのだが、こういうのをオークションで売る人が出てきてこの制度も終わってしまった。

で、こういうスリル系アトラクションの未来の証明書は、けっこう持っている人も多いと思うのだが、わりとレアなのがこちら。

表麺
裏面

ガジェットのゴーコースターの「未来のチャレンジャー証明書」

このときは、まさかガジェットに証明書があるとは思っていなかったのだが、娘と「乗ろう」と行ってみたら、本当に数センチ身長が足りなくて乗れなかったときのもの。

ファストパスのあるアトラクション以外でも、未来の証明書があることを知らなかった。

そして、最近はアプリでファストパスが取れるようになったので、今後はますます紙のファストパスは少なくなっていくと思うのだが、これまではずいぶんお世話になったのがファストパス。

普通は、こんな感じで中央に大きく時間が記載されているのだが・・・

数千枚に一枚出てくると思われるのがコレ。

サプライズファストパス!

通常、ファストパスのないアトラクションに使える、まさにサプライズなファストパス。

家族の人数分とったはずが、なぜか1枚多くて、エラーかなにかか?と思ったらこんなのだった。

やはり、何回、何十回行っても新たな発見と魔法が隠れているディズニーリゾート。

早くコロナを世の中が克服して、ミッキーたちに会いに行きたいものである。

自宅で

2020年4月8日 

このところ、一日の中で寒暖の差が大きいですねぇ・・・

もう鴨川沿いの桜も、けっこう散り始めている。

今夜は、ついに非常事態宣言が発令されたが、人類がどうなっていようと季節は進んでいく。

せめて、朝のひと時だけでも、そんな世の中の閉塞感から解放されて、桜を見ながら凛とした空気の中を歩けることを幸せに思って、先の分からない毎日をなんとか凌いでいきたいものである。

そんな今日は、朝から自宅でパソコンに向かって過ごした一日。

テレワークをしている人は、こんな感じなのだろうかと思いながら、ちょっと家の用事をした時間と、一瞬下鴨の店に行った以外は自宅で次のコーヒー説明動画の編集作業。

動画編集用のソフトが入っているパソコンと、画像編集ソフトが入っているパソコンが別々なので、動画の編集をしつつ、別のパソコンで説明用の画像を作って動画に挿入していく。

私の場合、動画編集って全くの素人なので、元となる動画の撮影と、挿入していく説明画像の制作やナレーションの台本作りまで入れると、5~6分の動画1本作るのに、だいたい30~40時間はかかるので、仕事の後や休みの日にちょっとずつやっていると、けっこうな日数を要してしまう。

なんとか、次の定休日には完成させたいなぁ・・・

そんな作業中の BGM は、久しぶりに押し入れの中から出てきた YMO

これ、今聞いてもカッコいいなぁ・・・

70年代のモータウンレーベルとか聞いていたら、そのメロウな曲調は好みなのだが、どうしても古さは感じてしまうものの、ライディーンとかって、いつ聞いても古さを感じない、というか、永遠に「ナウい」曲に思えてしまう。

そんなこんなで、今日から編集を始めて、最初の2分間分ほどを作れたので、残り3/5程度。頑張ろう。

話は変わるが、今日は今年最大のスーパームーンだとか。

明け方が一番大きく見えるらしいのだが、自宅のバルコニーからもきれいに見えた。

味見じゃなくて

2020年4月6日 

今朝はけっこう寒かったが、日が高くなるにつれだんだん暖かくなり、午後にはすっかり春の一日だった。

さて、ついに明日は首都圏と関西の大都市圏などで非常事態宣言が発令されるようである。

実際、どのようなことになるのか分からないが、私たちのような零細企業としては戦々恐々と言わざるを得ない。

娘は今日から学校へ行ったものの、またGW明けあたりまで休校になるとも言われているし、本当に明日世の中がどうなっているか分からないというのは、営業方針すら立てられないから困ったもの。

BCと言えば、キリスト降誕前を意味するが、もしかしたら数年後にはBCは「コロナ前」ACが「コロナ終息後」を意味するかも。

で、そのBCと比べたら、コロナ真っただ中の現在はお客様が少なくなってしまうことは仕方ない。

なので、どうせランチをとるのであれば、自店の売り上げにしなきゃ、ってことで、カリープレートを食べてみた。

先日サンプルをもらった、ライムのスパイス漬けと、タマリンド&デーツのチャトニと一緒に食べてみた。

いつも仕込んだ後に味見はするが、こうしてしっかり一人前を食べることはあまりない。

でも、やはり味見ではなく一人前を食べてみて気付くことは少なくない。

同時に、一皿全てを食べるにしても、ちゃんと自分の財布から支払うことも重要。

毎日仕込んだものを全部一皿食べていたら大変なことになるが、たまにはこうして一人前を自分で定価を支払って食べてみる必要はあるなぁ。と実感したランチであった。

こういうときは

2020年4月5日 

今朝は風も強くてけっこう寒かった。

昨日も寒かったが、昼間は気温も上昇して暖かな一日になったが今日は一日中寒風が吹く日曜日。

営業的にも寒風が吹く日曜日だった。

そこで、急遽本日の午後から一部を除くお食事メニューをテイクアウトできるようにしてみた。

今日告知して当日にお求めくださるお客様はいらっしゃらないだろうと思っていたら、早速お持ち帰りでご利用下さる方もおいでになり、やはり今の時期はテイクアウト需要があるのだと思った。

そんなわけで、京都芸大店はお食事メニューのお持ち帰りもご利用いただけます。

こんなのとか

こんなのもテイクアウトできます!

ただ、容器の問題で、カリープレートやソーセージプレートはテイクアウト対象外となります。

よろしければ、ご利用くださいませ。

さて、そんなわけで、恐らく多くの飲食店では開店休業状態になっているのではないかと思い、前から気になっていたお店に行ってみた。

場所は千本七条、以前ちょくちょく行っていた「ラッキー餃子センター」の後に、餃子も食べられる天ぷら屋さんができたのだが、ここのランチ限定「天丼」を食べたくて。

でも、この店は金・土・日のみの営業なのでなかなか行けなかった。

行ってみたら、予想通りと言ったら申し訳ないけど貸し切り状態。

ある意味、感染リスクが少ない中で食事ができて私的には有難いのだが、店にとっては悲しいだろうなぁ・・・でも、そのまま誰も来ないよりは、私一人でも来てくれてよかったと思ってもらっていると勝手に想像しながら・・・

そんなわけで、やっと食べられた天丼。

なかなかボリュームがあって、お腹ぽんぽこりんになってしまった。

ともかく、なかなか先が読めない今日この頃、美味しいものやインパクトのあるものを食べて、気持ちだけは明るくやっていきたいものである。

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