自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

甘い一日

2020年4月3日 

今朝は寒かった。

すっかり太陽が顔を見せるようになった。

それにしても、桜満開の春だというのに、楽しい話題がほとんどなくて、世界中が閉塞感に包まれているような気がする。

ここ数日のニュースの中で、最も明るい話題に感じたのは、アビガンが効くかも!?ということくらいか。

でも、本当にアビガンが特効薬となって、感染して早期に治癒するとなれば、季節性インフルエンザと同等の扱いになって、この自粛も解除されるかも。

早くそうなってほしいものである。

さて、そんな暗いときは、甘いもので気を紛らわそう!ということで、先日徳島へ行って食べたり買って帰ったものたち。

まずは、イチゴのショートケーキ。

初めてのケーキ屋さんで、まず食べるのは最もオーソドックスなもの。

どこにでもあるアイテムは、ごまかしがきかないからその店の考え方や実力が一番わかる。

ちなみに、初めての珈琲店へ行ったら、その店のオリジナルブレンドを注文するのだが、最近はブレンドを売っていない店も少なくない。

そういえば、最近ケーキ店へ行っても、こういったオーソドックスなケーキがない店もある。勝負を避けているのだろうか?

で、オーソドックスなものの次に食べるのは、その時期のイチオシ商品。

求肥に包まれた面白いケーキだった。

次に行ったお店では、コーヒーをたのんだら食べ放題のラスクがついてきた。

コーヒーは、家庭用エスプレッソマシンで俗にいうアメリカーノがセルフサービスの飲み放題。

フレジェを注文。

もう一つはガトーショコラを頂いた。

食べながら、ネットで調べて近隣で一番人気と思しき店へ。

広々とした店で、厨房に7~8人、ホールに3人ほどスタッフがいる。

店に入ると、まずは並んで呼ばれたらショーケースの前へ行って注文するという感じ。

次々とお客様が入ってくる、評判通りの人気店。

広い店内ではあったが、イートインスペースはなかったので、購入して帰る。

ここでももちとんイチゴショート。

そして、ガトーショコラ

モンブランも買ってみた。

シェアして食べたとはいえ、まぁ、これだけのケーキを一日で食べたら、気分が晴れるというより、ちょっと気持ちが悪くなってしまった。

ダイエット頑張ろう。

海の向こう側

2020年4月2日 

最初にお知らせです。

下鴨本店、京都芸術大学店ともに、明後日4日より営業時間を一部変更することにつきましては、昨日土田がご案内した通りでございます。

加えまして新型コロナウイルス感染拡大に伴い、下鴨本店では感染リスク低減のため当面の間カウンター席のご利用を見合わせることになりました。

席数が少なくなり、ご迷惑をおかけすることもあろうかと存じますが、どうぞご理解ご協力をお願い申し上げます。

今朝は少し雨のにおいを感じつつ、適度に湿気をはらんだ空気の中、気持ちよくウォーキングができた。

昨日の雨で、けっこう桜の花びら絨毯もできていた。

雲は多かったが、雨は降らずブルーシートのない桜満開で気分良い朝。

さて、昨日のことになるが4月1日より京都造形芸術大学は京都芸術大学へと名称が変わった。

出勤したら、ちょうど壁面の看板にかけられていた覆いが外されて校名が表示されたところであった。

そんなわけで、ヴェルディも店名が「京都芸術大学店」に変更。

今日もついかかってきた電話に「ヴェルディ京都造形・・・」と言ってしまったが、まぁ、しばらく慣れるまでは電話をとったときに口ごもることがあるかもしれないがご勘弁ください。

話は変わって、一昨日は所用で徳島へ日帰りでドライブしてきたのだが、久しぶりに瀬戸内海の景色を見ると、曇り空の中なかなか風情があって良い目の保養になった。

明石海峡大橋の真下から本州を臨む。

ここの道の駅で食べた鯛丼はなかなか美味しかった。

海と雲の間に見える稜線。

こんな時期だから、必要な用事だけで帰ろうかと思ったがお腹は空くのでラーメンを食べてしまった。

が、けっこう徳島は人が出ていて、ラーメン店には次々とお客様が入ってくるし、走りながら見ていても、あまり外出に躊躇している雰囲気はなかった。

恐らく東京の人と京都の人では自粛にしても温度差があるものと思うのだが、京都と徳島とでも温度差を感じた。

今朝のニュースで、インフルエンザ用の薬が新型コロナにも有効という実績が出つつあるということを言っていた。

中国では陽性で入院した患者した患者に投与したら、その薬を投与しない患者よりも平均で倍以上早く陰性になるというデータが出ているらしい。

そういう特効薬が、一日も早く臨床データを蓄積して、承認されれば少し明るさも見えてくる。

早く平常に戻ってほしいものである。

たまにはラーメン

2020年3月31日 

今朝はどんよりと曇っていたが、そんなに寒くもなく心地よく歩けた。

今日の後半からは雨ということだが、桜が満開の時期に雨が降ると、散ってしまうのみならず色が悪くなるからちょっと嫌だなぁと思ったり。

なるべく長い間、ブルーシートのない桜満開の鴨川沿いを歩きたいものである。

さて、今日は予定していた商談がコロナのせいでキャンセルになってしまったので、ランチは何かを食べに行こうと言うことになった。

で、それなら普段はめったに食べないものにしよう、と思ってラーメンを食べに行くことにした。

どうせならめったに食べないラーメン、めったに行かないところに行こうということで、ネットで検索して決めたお店はここ。

支那そば 王王軒。

かなりの人気店ということで、早めに出かけたのだが、次々とお客様が入ってきて、ウエイティングはかかるものの、回転が良いのでどんどんまわっている感じ。

メニューはこんな感じ。

魚介出汁のとんこつしょうゆ

魚介出汁のとんこつ系で、どこか懐かしい味のスープ。

人気No.1という肉と玉子をトッピングしたものを頂いた。

麺は細め

なんだかありそうでない味で、年に数回しか食べないラーメンではあるが、レパートリーに入れたい一軒であった。

ラーメンのあとは、ちょっとスイーツなども食べに行ったのだが、そのことについてはまたいずれ機会があったら。

帰宅途中、魅力的な看板をスルーすることができず、つい・・・

新鮮な鯛がたっぷりのって、そこに生卵としょうゆをかけて食べる。一杯880円

これもまた食べに来たい一品。

気分も沈みがちな昨今、3つの密を避けつつ、美味しいものを食べて少しは元気になりましょう!

コロナに思う

2020年3月30日 

今朝は久し振りに歩けた。

でも、どんより曇っていてちょっと寒い。

手袋をせずに出たら、けっこう手が寒かった。

さて、このところウイルスの蔓延もあって、明るいニュースが少ない。

何か楽しいことはないかと探すものの、なかなかポジティブなニュースがなくて、楽しい日記が書きにくい。

そんなわけで、店舗を運営している者として、政府にぜひ考えてほしいこと。

まず、「自粛」というけど、それって責任を個々に押し付けているだけなので、このさいダメならダメで不要不急ではない事業所以外は営業を停止するように命令してほしい。

でも、そうなったら何が起こるかというと、私たちのように店を営業しているものは収入がゼロになるだけではなく固定費がかかってくるからゼロではなくマイナスになるわけで、だから「自粛しろ」と言われてもマイナス幅を少しでも減らすために営業を続けないといけないわけである。

そして、いよいよ休業を余儀なくされた場合、テナントを貸している側は満額収入があって、借りている側だけが破綻の危機に瀕することになる。

そこで政府は営業休止する店舗の家主に対して、賃料の減免をしたら、その減免幅に比例して固定資産税も減免するというふうにする。

現金のばらまきも検討しているようだが、大手のテナントビルなどは剰余金でなんとか対応していただくとして、それこそ個人家主で賃料収入がないと困るような人に対しては、その減免額に応じて、しっかりと支給すれば良いのではないだろうか。

一方、全く減免しない家主に対しては、固定資産税を10倍にするとかして、その税収増分を中小零細店舗や個人家主のマイナスを埋める原資にあてる。

訳して、「弱者だけが痛みをこらえたり、潰れたりするのではなく、みんなで痛みを分け合おうよ!」税制

なんてことをやってくれたら、店舗も休業をしやすくなるのではないかと思ったり。

絶対実現するわけないと確信しつつも、そんなことを考えてしまう。

そんなわけで、なんでもいいから、現金をばらまこうというのには、あまり賛同しかねるが、いろいろな立場で、どういう政策が有難いかをしっかりヒアリングして、商品券とか現金とかを少しもらうより、こうしてほしいという意見を吸い上げて考えてほしいと思う今日この頃。

無利子でお金を貸してもらっても、結局無収入で固定費だけ垂れ流して増えた借金を返すのって、景気が多少良くなっても大変なことだと思う。

なんて、アホなことを書いてしまったが、早く楽しいことをいろいろ書けるようになってほしいものである。

このページの先頭へ