天気予報によると、昨夜から雨のはずだった。
が、今朝の5時、目が覚めて外を見ると、本来なら雨が降っているはずの空は、どんよりとしているものの、雨粒は落ちて来ていない・・・
よほど天気は私を歩かせたいようである。
さて、東京食べ歩記の朝食編。
今回も、いつものように WORLD BREAKFAST ALLDAY さんからスタート。
今回は、キューバの朝ごはん。
コーヒー生産国の中でも、アメリカと国交途絶えて久しい国ということで、情報の少なさではぴか一の国。
けっこう楽しみに頂いた。
左側のパンにはさまれているのは、ハムのペースト。
バナナは、緑色の状態のものを焼いてから揚げているそうで、見た目のシンプルさとは裏腹に、けっこう手が込んでいる一皿。
「京都の朝は・・・から始まる」なんてことをうたい文句にしている喫茶店もあるが、私にとって「東京の朝は、世界の朝食から始まる」と言っても過言ではなくなってきている。
あ、でも、前回は浮気して代官山へ行ったか。
で、キューバの朝ごはんを食べたら、てくてく原宿まで歩いて行って、bills 表参道 へ。
原宿という土地柄か、けっこうな朝っぱらから最低2,000円は使ってしまう店にもかかわらず、高校生風の女性比率が高い。
私の隣も、小学校の体育服のような服装の女子高生が、パンケーキをドリンクなしで食べていた。
自称世界一のスクランブルエッグは、生クリームをたっぷり入れたタマゴをさっと薄く延ばして焼いて、火が通る前に、くるっとまとめてスチームで固めたというところか。
層にした上での、グリルではなくスチームによる調理、語弊はあろうが、茶碗蒸しをペストリーにしてみた、ってな感じか。
リコッタチーズのスフレパンケーキは、以前銀座で食べたものよりは、風味もしっかりしており好感が持てた。
私が店を後にした10時過ぎには、もう10人以上のウエイティングがかかっており、皆さん朝っぱらから豪華だなぁ、と、思いつつ・・・
実は、ここの珈琲が、ちょっと私の口に合わなかったので、このビルの1フロア下にあるスタバへ。
広いテラスが気持ちよく、他とはちょっとメニューも違うスタバ。
bills は若いおのぼりさんの観光名所って感じだったが、こちらは地元の大人が朝を寛いでいるといった感じだった。
原宿を後にしたら、こんどは足をのばして虎の門へ。
虎の門コーヒー へ行ってみた。
なかなかクールでいい感じだった。
そんなこんなで、いつものように朝食を2食もとってしまい(内容的には3食だったような気もするが)今回の本当の目的地、ビッグサイトへ向かうのであった。
つづく。





































