自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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セミナーカウンター

2016年9月13日 

昨夜の段階で、今朝は雨が降っている予定だったので、目覚ましをいつもより遅い時間にセットして、今日はゆっくりと寝てみた。

で、7時に起きて、準備をしたら、今日は造形芸大店の補修工事。

9時にデザインをして下さった辻村先生もおいでになるということだったので、それに合わせて店へ。

今回は、電気関係の工事が、予定より随分ずれ込んでしまったのと、まだしっかりとできていない部分があるため、定休日の今日を利用しての工事となった。

 

その後は、本店へ行って、本来なら5日くらいまでに終えているはずだった8月の月次集計。

なんだかんだで、結局今日も一日新店と本店を行き来して仕事をしてしまった。

来週の定休日には、会議だとか雑誌の対談だとか予定が詰まっているので、とりあえず目標として今月中に一日は、仕事をしない日を作ろう。

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さて、Verdi 京都造形芸大店では、焙煎機の前に珈琲を抽出できるカウンターがある。

しかし、こちらは下鴨店のカウンターのように、カウンターにお座り頂いて、ゆっくり珈琲をお召し上がり頂く場所ではなく、私たちは「セミナーカウンター」と呼んでいる。

何がセミナーカウンターなのかと言うと、珈琲豆をお求めくださったお客様が、その場で抽出体験をできるというのがこのカウンターのウリ。

さらに、同じ産地でも、精製方法が違うと、どのように味が変わるのか、とか、品種が違ったらどう味が違うのか、などの飲み比べをして頂いたり、珈琲についてのあれこれを学んでいただくためのスペースとなっている。

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一番すごいところでは、実際に焙煎をしながら、焙煎を進める途中途中で、少しずつ豆を取り出して、焙煎が進むにしたがって、味がどう変化していくか、飲み比べて体験して頂けるというものも。(焙煎見学は要予約)

昨夜も、一人のお客様が、同じ産地の豆でも、焙煎度合いが違うと、味の質がどう変わるかをこのカウンターで体験して行って下さった。

せっかく学校の中にあるお店なので、このスペースを使って、珈琲についても気楽に学んでいただけるお店でありたいと思う。

抽出体験(豆をお求めのお客様限定)や、飲み比べなどは、当日でも受け付けます。

どうぞ、皆様お気軽に、珈琲の様々な体験を楽しんでくださいませ。

そういう気分

2016年9月12日 

毎朝鴨川沿いを歩いていると、日に日に自分の影が長くなっていくことに気付く。

8月上旬ごろまでは、歩きはじめでもけっこう太陽は高い位置にあったが、最近は折り返し点で、やっと山の上に顔を出すような感じ。

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暑いとか、なんだとか言っていても、着実に季節は秋に向かっている。

昨年の秋は、けっこう読書の秋だったが、今年は本を読んでいる余裕はない。

ってことは、食欲の秋か?ヤバイ。

さて、Verdi 京都造形芸大店は、土曜日にオープンして、今日は初めての平日営業。

とは言え、まだ学校の授業は始まっていないし、まだ普段の平日がどんなものか分からない状態。

多分、今日のような日が底なのだろうと思うが、やはり学生さんがあまりいない学校の中にあるカフェって、長期休暇中はお客様が少なくなるものなのだろう。

そんな今日は、下鴨の本店でよくお見かけするお客様が多くお越し下さった。

聞けば、今日は月曜だから、下鴨の店が休みだったので、こちらへ来たとおっしゃるお客様も多く、中には「これで一週間毎日 Verdi の珈琲が飲める」なんて嬉しいお言葉を下さる方も。

下鴨、造形芸大、どちらの店にお越し頂いても、くつろげるひと時をお楽しみになれるよう頑張らねば。

で、この3日間、と言うか、9月に入ってからは、毎日8時から21時過ぎまで店に詰めているものだから、やはり片付け終えてホッとすると、なんだか無性にジャンキーなものが食べたくなる。

なので、夜はお好み焼き屋さん。

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まずは茄子のサラダ

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お好み焼とネギ焼きなのだが、「ネギ焼きのマヨネーズはどうしますか?」と聞かれていただが、迷っていたら「半分だけかけましょうか?」と。

こういうサービスは有難い。

そうして、何となく疲れたときは、お好み焼き屋へ行くのであった。

スタートライン

2016年9月11日 

9月10日、予てより準備を進めていた新店舗を京都造形芸術大学の大階段南にある瓜生館1階にオープンさせて頂きました。

本当に多くの方々のお力添えの上に、この日を迎えられたものだと感謝以外にありません。

また、オープンに際して、多くの方々から、お祝いを頂戴しました。

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開店初日は、京都造形芸術大学内にあるホール「春秋座」で、コンサートが催されていたこともあり、全員新人の初実戦が、いきなり満席でご来店頂いたお客様を席にご案内できないという状態で迎えてしまったこと。

ピークを想定してトレーニングをしていたとはいえ、本番の営業と練習はまた違ったのもで、せっかくお越し下さったお客様に、本当にご満足いただけるという域には程遠い開店初日となってしまいました。

当日の反省を踏まえ、オペレーションを新たに練り直し、一つずつ修正していくという作業が、これからしばらくは続くものだと思います。

開店直後の土日の営業を終えて、まだまだ改善の余地と言うより、改善すべきところだらけだと痛感している反面、全員が新人さんにも関わらず、皆が真剣に取り組んでくれている姿には、大きな希望も見えた二日間でした。

まだまだスタートしたばかり、これから皆でしっかりと仕事を見直して、学校の方々、地域の方々にとって良い憩いの場となるよう、努力してまいります。

Verdi の新店、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それから、新店の Facebook ページができました。

今後の最新情報などは、こちらでも発信してまいります。

よろしければ「いいね」してくださいませ。

いよいよ

2016年9月9日 

一昨日までとは打って変わって、今日は涼しい朝。

このまま秋になってくれたらいいが、そうはいかないだろうなぁ・・・

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川辺では、修学旅行の小学生だろうか、楽しそうに皆で戯れていた。

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さて、いよいよ明日は Verdi の2号店がオープン。

でも、その前にまだ少々備品などの買いものがあったので、夕方カミさんとロフトへ行ってみた。

買い物を終えて、そのまま戻ろうかと思ったが、カミさんに誘われるままゴディバへ。

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フローズンショコラのようなものを頂いた。

味はフツーだった。

そして、店へ戻って再び仕事。

なんか、ずっと先のように感じていたのに、もうお盆明けあたりからは、あっと言う間。

お客様からは、下鴨のベテランスタッフの誰かを連れて行くの?と聞かれることが少なくなかったが、新店は全員新人さんでのスタート。

不安も多かったが、それ以上に今回は本当に人材に恵まれたという実感がある。

ホールもキッチンも、中核となる何人かのスタッフは、本当に積極的に取り組んでくれていて、おかげで不安よりも希望の方が大きい状態で明日を迎えられる。

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店は作るよりも続けることの方が大変なこと。

頑張って、この店が造形大の学生や先生、教員の方々にとって憩いの場となるよう、そして、地域の方々に素敵なひと時を提供できる場であるよう、頑張ってやって行こう!

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