自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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今週末から

2025年2月3日 

今日は下鴨店が定休日のため、私は午前中に頂いていた特注の配送をして、お昼前から北白川へ。

北白川焙煎所で、今後焙煎を担当予定のYさんに焙煎指導をしつつ、お昼過ぎからは今週末開催に迫った 京都芸術大学 卒業展 で毎年されている 文芸表現学科の「文芸カフェ」でコーヒーの抽出を担当する学生さんたちに抽出指導。

毎年卒展の折に、ゆっくり本を読めるように、と、カフェの営業をされており、ヴェルディが協力させて頂いているため、抽出もしっかり勉強して頂き、美味しいコーヒーを提供してもらおうというもの。

↓昨年の文芸カフェは、こちらからご覧ください。↓

https://www.instagram.com/p/C26lTlCL8TG/?hl=ja

実は、今回の文芸カフェリーダーは、ヴェルディの下鴨店でアルバイトをしてくれているNさん。

卒展は2月8日(土)から16日(日)まで。

昨年はこの時期グァテマラへ行っていたため、卒展を見られなかったが、毎年卒業生の作品展示を見て回るのが楽しみの一つになっている。

お時間のある方は、ぜひお運びください。

そして、歩き疲れたら、文芸カフェへぜひ!

バレンタインギフト

2025年2月1日 


連日、チョコ日記が続いておりますが、すみません。

今日もチョコ日記です。

今年はチョコレートケーキ復活!

せっかくなので、今年はチョコレートケーキのバレンタインギフトを販売したくて実は北白川スタッフで密かに準備を進めていました。

ということで!

予告なしで突然ですが、今日からバレンタインギフトを全店舗で販売開始いたします!!

珈琲豆”バレンタインブレンド100g”とチョコレートケーキのギフトボックスになっております。

*珈琲豆は、豆のままor粉 お選び頂けます。

*チョコレートケーキはギフト限定のサイズで40gが2カット(計80g)入ってます。(通常は60g) 

分けやすいよう、そして食べやすいようにしてみました!

バレンタインのプレゼント、チョコ好き、珈琲好きな方へのプレゼントとしてもオススメです♪

是非、ご利用くださいませ♪

2月16日(日)までの販売を予定しております。

尚、今回作れる数に限りがありますので、バレンタインギフトは数量限定で、店舗販売のみとさせていただきます。

ギフトについては北白川焙煎所までお問い合わせ下さい。

TEL075-746-4310

バレンタインブレンド

2025年1月31日 

昨日は、午後から北白川焙煎所へ焙煎をしに行っていたので、確認ができていなかったのだが、朝出勤して仕込み状況を見てみたら、チョコレートトースト用のココアシュガーが、ほとんどなくなっていた。

仕方なく、朝一はチョコレートトーストを外してスタート。

仕込みが終わったころにご来店下さったお客様が、早速「チョコレートトーストはないの?」とのことだったので、無事お出しすることができた。

そんなチョコレートトースト、作るのに他のトーストと比べ時間がかかるため、これを作っていると、店が回らなくなるため土日祝は11時以降の提供となります。

どうぞご了承くださいませ。

と、言うことで、今日も大人気だったチョコレートトーストだが、このトーストに合うコーヒーと言えば、やはりバレンタインブレンド!

ほんのり苦みもありつつ、スッキリしていてペアリングするスイーツやトーストを邪魔せず引き立てるコーヒーに仕上がっています。

チョコレートトーストは、ボリュームがあって・・・という方には、ぜひお試し頂きたいのが、チョコレートケーキ。

3種類のカカオ比率が違うクーベルチュールチョコレートを使い、クラッシュしたヘーゼルナッツが食感も楽しい期間限定商品です。

「贈り物」と言うより、自分で楽しむスイーツ&コーヒーとして、この週末はぜひヴェルディのバレンタイン限定商品をお楽しみ下さいませ。

分かる気がする

2025年1月29日 

明日発送で、ご注文いただいたドリップバッグの充填工場へ、原料となる豆を発送しなくてはならないため、昨日・今日は通常の営業用焙煎と同時に、ドリップバッグ用の豆を焙煎後重量で63キロ、生豆で80キロ仕上げなくてはならなかった。

昨夜は、閉店前後から11次前まで、今日も朝から夕方まで、店分と合わせて昨夜と今日の昼合計で120キロ。

焙煎機の中に豆が入っている間に、先に上がった煎り豆のハンドピックと、次に焙煎する生豆のハンドピックを終えなくてはならないため、めちゃくちゃ集中して6時間ぶっ通しの焙煎。

している途中に、北白川から必要なコーヒー豆の追加オーダーが入るも、すでに焙煎が終わった豆だったりして、さらに下鴨の在庫では生豆が足りないものだったが、北白川には在庫がある豆だったもので、北白川で焙煎してもらうことに。

でも、今、北白川にいるのは、焙煎見習いとして勉強中のYさん。

焙煎機の扱いは大丈夫だが、煎り止めはまだ練習段階。

電話で「できるか?」と訊いたら、「失敗してもいいですか?」と。

「私、失敗しないので」と言ってほしかったが、まだ煎り止め経験も少ないため、私が下鴨の焙煎を終えた時点で、北白川に連絡を入れて焙煎機に火を入れてもらい、そのまま私は北白川へ向かって、Yさんの煎り止めに立ち会って、失敗しないようサポートすることになった。

そんなわけで、下鴨での焙煎を終えたところで北白川へ行ったのだが、「失敗しない」ドクターXこと大門未知子は、オペの後は「脳が渇く」と言ってガムシロップを大量に飲んでいるが、焙煎も根を詰めて5~6時間も集中してやると、「脳が渇く」という感覚、分かる気がした。

頭の中心部が、カシカシしている感じ。

脳にエネルギーが不足しているように思えた。

いや、単にハンドピックやりすぎて目がつかれただけだろうか?

そんなわけで、北白川の焙煎も無事終わり、髙島屋への配達を終えて、店にかえって明日発送する豆のブレンドもして無事終了。

ちょっと充実感。

だった。

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