自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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決意

2016年1月28日 

先日のこと、ちょっとタイトなシャツを着るため、ボタンをとめようとしたら、けっこうパツンパツンになっている。

そして、今朝シャワーをあびようと風呂場に入って鏡を見たら、Oh my god!状態。

一応、ちょっと食事も考えつつ、毎朝ウォーキングをして、腹筋マシンも使って筋トレもしているのに、私のボディーは、ちょっと、じゃなくて、かなりヤバイ状態になっている。

 

いろいろと考えたが、やはり私の体重を維持向上させている最大の問題は、インド料理にあるという結論に至った。

まぁ、なんでも美味しいものは、カロリーが高いもの。

インド料理って、下手したら、いや、下手しなくても、フレンチより油脂を使っているし、そのフレンチで言えば、ソースそのものをたっぷり食べているようなもの。

しかも、なんだかんだ言って、炭水化物も摂取してしまうから、普通の日本的定食と比べたら、太る要素激高なわけである。

 

そんなわけで、私は決意した。

どんなに好きなものでも、やはり我慢すべき時は我慢しなくてはならない。

なので、私は目標体重の54キロを切るまで、インド料理を絶つことにする!

明日から・・・・

てなわけで、今夜はしばしの別れのインド料理を食べに、烏丸紫明へ行ってみた。

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まずは、サーモンとハーブスのサラダ。

サーモンは、いい感じの火通りで、カリッとした周辺部と、レアな中心部のコントラストも素晴らしい。

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カレージー ペッパーフライは、スパイスフルな鶏肝のカリー、パワフルな味わい。

よし、明日から、超真剣ダイエット頑張って、一日も早く目標体重を達成して、またインド料理を楽しめるよう頑張ろう!

店名:NAYA INDIA NOOR ナヤインディア ヌール
住所:京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側 上京年金事務所すぐ横
電話:075-414-6300
営業:11:00~14:30 17:00~22:30 共にLO
水曜定休
Web :http://kyokkosu.blogspot.jp

ご挨拶

2016年1月27日 

初めまして、こんにちは。
カフェ・ヴェルディ店長の土田と言います。
このたび、毎週水曜日の日記を担当することになりました。

まさか自分が日記を書く日が来るなんて…
ヴェルディで働き始めた7年前には想像もしなかったことに私自身びっくりしていますが、この日記を通して少しでも多くのお客様に認知していただけたらと思っております。

不慣れな文章ではございますが、週に一度頑張って更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

寒いときは

2016年1月26日 

暖冬だと言っていたら、この1週間ほどは、急に真冬の寒さ。

これが普通なのかもしれないが、今までが暖かかったので、よけいに寒く感じるもの。

で、そんなときは、温かいものが食べたくなる。

そんなわけで、先日出先から店に戻る途中、カミさんと荒神口の「てんぐ」さんで、サッとお昼を頂くことにした。

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私は、先日コレを食べようと思って来たにも関わらず、うどんが品切れで食べられなかった『霜降りうどん』

酒粕入りの鍋焼きうどんで、てんぐさん冬の名物である。

これを食べると、なんだか冬が来たなぁと思ってしまう。

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カミさんは、『豚バラと白菜のあんかけうどん』これも、なかなか温まるメニュー。

しっかりとした味つけの出汁と、豚バラの旨みがなかなか良い。

ちょっと前まで、私はうどんを食べない人だったが、香川へうどんツアーへ行ってから、けっこう好きになってきた。

と、言うか、美味しいうどんを食べていなかっただけなのだと。

そういう意味では、世の中の『珈琲嫌い』の人たちも、実は美味しい珈琲を飲んだことがないだけなのかもしれない。

世の中の珈琲のボトムラインが、もう少し上がると、もっと珈琲好きな人が増えることだろう。

私たちの責任は重いなぁ、と、思うのであった。

店名:天狗 てんぐ
住所:京都市上京区原町通荒神口上ル東櫻町37
電話:075-231-1089
営業:11:30~14:30ごろ 17:00~21:00ごろ
日曜定休・祝日は昼のみ営業

牛カツと写真展

2016年1月25日 

一つお知らせです。

今後、毎週水曜日の日記は、Verdi 店長の土田が日記を書くことになりました。

その他の曜日(土曜日の日記は、お休みです)は、引き続き、私が書かせて頂きます。

水曜日の土田の日記も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は、朝から一件打ち合わせが入っていたりして、その後所用で京都駅方面へ。

せっかく京都駅まで来たので、牛カツ専門店『京都 勝牛』へ、牛カツを食べてみることにした。

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市内に数軒、東京にもお店を出しているチェーン店だが、テレビなどにもよく取り上げられているので、ひっきりなしに客が入ってくる。

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ほぼ生のレアな状態で揚げられる。

テーブルに備え付けのだし醤油とカツソースに加え、カレーソースもついてくるのだが、このカレーソースは、私の口には合わなかった。

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半熟たまごの天ぷらにカツをつけて、カレーソースにもつけて食べろと、テーブルポップには書かれている。

個人的に、あまりレアな牛肉よりも、もう少し熱が通って、旨みが出てき方が好みだったりする。

昼食をとったら、祇園の建仁寺へ。

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ここの「両足院(りょうそくいん)」で、開催されている、三宅徹さんの写真展「きょうのいろ」を見に行く。

毎週、ここの門の前までは来ているのに、中には入ったことがなかったので、ある意味良い機会であった。

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三宅さんは、もともと趣味で京都のお祭りや、四季折々の風景などを撮り始め、Facebook で写真を公開し始められたのだが、そのうち雑誌などの素材として使用されるようになり、昨年は、本も出版。

そして、今回の写真展と、一歩一歩夢を実現すべく進んで行ってく姿には、夢があって素晴らしいと思う。

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会場での三宅さん

※ 会場は、基本撮影禁止ですが、ご本人の許可を得て、撮らせて頂きました。

この写真展は、今月いっぱい開催されているので、興味のある方は、ぜひお運びください。

やっぱり北山がいい

2016年1月24日 

朝、テレビをつけてニュースを見たら「この冬最大の寒波が・・・」と言っている。

全国版のニュースが終わり、関西の局に切り替わったら、こんどは「かわって関西です。今日は、この冬最大の寒波が西日本を覆い・・・」と、これまた『今日は寒い』と言っているではないか!

 

正直、テレビで『寒い・寒い・雪が降る』と、騒がれたら、お客様が外に出ないので、店としては大打撃。

恨めしい思いを胸に、引き続きニュースを見ていたら、映像がスタジオから外にかわり、「現在の街の様子です」というアナウンサーの声とともに、心斎橋の橋の上を歩く若い女性の姿が映し出された。

 

一人はコートにマフラー手袋姿で、コートの前を握りしめ、白い息を吐きながら歩いている。

アナウンサーが「いやー、寒そうですね」と言った次の瞬間、カメラが少し引いて、そのコート姿の女性の隣を歩いている、連れらしき女性も画面に入ってきたが、なんとミニスカートに、へそが見えるほど丈の短い皮ジャン、マフラーのかわりにじゃらじゃらのネックレスをしている。

 

「寒そうですね」と言った後のアナウンサー、一瞬声がでなくなっていた。

ざまーみろ!風評でお客様の外出意欲をそぐ放送をしているバチがあたったんだ!

と、心の中で思いながら、出勤して店を開けてみたら、やはり、今朝はお客様が少なかった。

まぁ、こんなもんですねぇ・・・

 

さて、東京へ行って、いろいろと食べていた話をしていたら、長女が「そんなの聞いたら、アレが食べたくなっちゃうじゃないか!」と、言うものだから、バレエのレッスンに行っている次女と、カミさんの実家に行っている末娘には内緒で、ちょっと北山へ行ってみた。

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私も、長女も、一番好きな『アボカド わさび バーガー』

やっぱり、ハンバーガーは、青山よりも北山の方が、断然美味しい!と再確認するのであった。

店名:THE BURGER COMPANY バーガーカンパニー
住所:京都市北区上賀茂松本町15
電話:075-791-1727
営業:11:30~16:00(LO 15:30)・18:00~23:00(LO 22:00)
日・祝=11:30~21:00(LO 20:00)
定休日=火曜日

 

東京食べ歩き・その3

2016年1月22日 

今日は、寒かったこともあってか、朝からとてもお客様が少ない。

普段だったら、開店後はしばらく事務作業などできないのだが、今日は裏の事務所で仕事をしていても、一向に店頭から呼ばれる気配がない。

困ったものだなぁ、と、思っていたら、店長の土田が出勤してきたので、抽出係を交代して、通販の伝票作成などしていたら、やけに「いらっしゃいませ」の声が聞こえる。

店頭に出たら、ほぼ満席になっているではないか!?

今朝は、私が貧乏神だったのだろうか。

 

さて、今日は、東京食べ歩き・その3。

表参道~外苑あたりで、朝食を3軒で食べたら、腹ごなしに渋谷の方まで歩いて行って、ブルックリンで人気という『ゴリラ コーヒー』へ。

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たしかに、今風のお店。

店頭に、サンドウィッチなどが山積みにされており、スイーツも気になったが、さすがに朝食を3軒で食べると、これ以上胃袋には入らない感じだったので、コーヒーのみ注文

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ドリップコーヒーを頂いたが、サードウェーブ系と言われるコーヒーショップのものよりは、ローストもしっかりしており、異様な酸っぱさに悩まされることはなかった。

ゴリラコーヒーを後にしたら、すぐ近所にあったタワーレコードで、CDを物色して、再び青山へ歩いて戻る。

ランチは、東京在住の兄と一緒に、『 What a tart ! 』へ。

こちらは、甘くない惣菜系のタルト専門店。

ちょっと気になっていたので、タルトでランチということにした。

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落ち着いた、いい雰囲気の店内で、おしゃれにタルト!

隣はレストランになっていて、こちらではしっかりとフルコースのフレンチが食べられる。

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店内でいただく場合、タルトとサラダ、コーヒーのセットがメインになる。

左右のショーケースが、ミート(魚介も)系と野菜系に分かれており、どちらサイドを選ぶかで、価格が微妙に違う。

今回は、両サイドから一品ずつ選べるセットを注文。

兄たちも、同様に両サイドから一品ずつ選び、皆でシェアして食べてみた。

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こういう発想は、なかなか面白い。

また、今回の東京食べ歩きは、しっかりとしたレストランではないお店を回っていたこともあり、この二日間で回った中では、最もクオリティは高いように感じた。

あとは、いかにわかりやすく、注文しやすいシステムにするかではないだろうか。

非常に参考になるお店であった。

タルトを食べたら、兄たちと少し話もしたかったので、上島珈琲青山店へ。

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青山という立地において、こうしたゆとりのある空間で、落ち着ける場所は非常にありがたい。

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珈琲は、ハンドドリップで淹れてくれる、エルサルバドルのスペシャルティを注文。10分ほど待たされるが、マシンで出てくる安価なブレンドよりは、香り豊か。

その後、少し歩いて、久しぶりに『COUYUME』へ。

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実は、このお店のパリの本店へ行かれたお客様から、本店の写真を見せて頂いたことがあるのだが、青山の店とは比べ物にならないほど、非常に地元密着型的雰囲気のお店だった。

どこかのプランニング会社が、日本へ持ってくる途中で、本国のものとは乖離したパッケージに詰め替えてしまっているのだろう。

パリ人気No.1のカフェといううたい文句は、ちょっと眉唾かもしれない。

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スチームバンクという独特の淹れ方で出されるコーヒーを注文。

以前来たときは、豆を何にするか聞かれたが、今回は問答無用で「ブルンジ」が出てきた。

スチームバンクという抽出方法、他ではなかなか流行らないのだが、どうして流行らないのか、なんとなくわかる気がする。

珈琲を立て続けに2杯飲んだら、ちょっと甘いものが食べたくなったので、銀座へ移動して、シンガポールで人気というカフェ『 tcc 』へ。

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豆は、店内の小型焙煎機で自家焙煎しているとのことだったので、オリジナルブレンドを注文してみた。

そして、注文を受けてから生地から作るという、マスカルポーネ風味のパンケーキも頂くことに。

珈琲は、極浅煎りを想像していたのだが、思いのほか深めで、ケーキとよく合った。

結構歩いたこともあり、ちょっと読書をしてみたり、ゆっくりと寛がせていただいたが、店内は、スタッフの人を含め、私以外はすべて女性。

まぁ、そんなものか。

かなりおなか一杯になったので、そのまま有楽町までふらふら歩いて行きながら、目に留まった店があったら入ってみたりしながら、有楽町の無印をしばらく徘徊して、東京駅まで再びぶらぶら。

新幹線の時間まで、約40分あったので、せっかくだから久しぶりに『てんや』で仕上げの夕食をとることにした。

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実は、東京でサラリーマンしていた時代から、けっこう「てんや」好きだったりして・・・

そんなこんなで、二日間、食べ倒した東京であった。

それにしても、最近東京で、気になるお店とか、行ってみたいお店って、ほとんどが青山・表参道近辺に集中しているんだよなぁ・・・

あとは、私鉄沿線の個人店も面白そうなのだが、なかなかそこまで回りきれない。

こんどは、青山近辺は、あえて回らず、私鉄沿線に絞って回ってみようかと思うが、移動時間が大変そう。

でも、やはり東京は面白いのであった。

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