自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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まもなく販売開始!

2023年7月8日 

ヴェルディ月刊紙7月号、配布中です♪

今月のスペシャルコーヒーはブラジル特集です!

第一弾はコチラ

ブラジル・セラードコンテストWashed優勝豆

ブラジルの中でも秀逸な産地として有名なセラード地域では、毎年同地区の農園が品質を競うコンテストが行われています。
そのウォッシュド部門で見事1位に輝いた「サンフランシスコ農園」のコンテスト優勝ロットです。

芸大店では7月10日(月)午後から!

下鴨本店、通販では7月11日(火)から販売開始いたします。

農薬や化学肥料を極限まで抑え、自然の力で作られた良質なコーヒー。

本当のコーヒーらしい甘みとヘーゼルナッツのようなまろやかなコクをお楽しみください。

Makuake

2023年7月7日 

今日は、とてつもなく暑い京都。

そうなると、アイスコーヒーのご注文が多くなるのだが、お持ち帰りの豆も「水出しコーヒーバッグ」をお求めくださる方が増えてくる。

そんな中、もっと美味しい水出しコーヒーは作れないかと思案した結果、最上級のストレート豆を使った「究極の」水出しコーヒーを作ろうと言うことになった。

が、ある程度のロットを仕入れないと、本当に良い豆は入手できない。

そんなわけで、店だけで売るのではなく、一般にも広くお求め頂くため、Makuakeというクラウドファンディング型の新商品先行販売サイトを利用することにした。

その販売開始が来週の11日火曜日。

かなりの自信作。

また直前にはメルマガやSNSでお知らせしますが、Makuakeは早く購入すればするほどお得な価格でお求めいただけるので、ぜひ火曜日チェックしてみてください。

そして、ここ数日やたら四葉のタクシーを見かける。

先日、夜に車で信号待ちをしていたら、すぐ前に四葉

昨日、四条河原町を歩いていたら、またまた四葉

そこで、鴨川沿いで本物の四葉のクローバーはないか探してみた。

でも、こっちはなかなか見つからなかった。

まぁ、分母が違い過ぎるので、タクシーの方がみつけやすいのかもしれない。

そんなわけで、いいことあったらいいなぁ・・・

コーヒーで褒められたい

2023年7月6日 

7月に入って毎日本当に暑い日が続いている。

そうすると、アイスコーヒーをご注文頂くことが多くなるのだが、芸大店でテイクアウトのコーヒーをオーダーされた方が、コーヒーを淹れている間に、ウォーターサーバーの水をお召し上がりになることも少なくない。

芸大店は、お冷をセルフサービスで提供しているので、朝の開店直後は通勤通学で学校に来られて、上階に行く前にコーヒーをテイクアウトでお求めになる方が、ご自宅から学校に着いてホッと一息お水を一杯、という気持ちはよく分かるのだが、そんなとき「ここのお水、本当に美味しいね」と言われることも。

ウォーターサーバーには、たっぷりの氷とレモン、オレンジ、りんご、ミントが入っていて、ほんのりと甘酸っぱくて後味にミントの清涼感がほんのり残ると言う感じになっているのだが、そんなテイクアウトの抽出町に水を飲まれる方のみならず、店内飲食をされる方も、水をとりつつ「ここのお水美味しいわ」とよく言われる。

まぁ、それはそれで嬉しいのだが、やはりコーヒー屋としては、「ここのコーヒー美味しいわ」と言って頂きたい。

が、そこは「コーヒーが美味しいのは当然で、それに加えて」ということだと思っておこう。

で、少なくともヴェルディへ繰り返しおいでになるお客様は、ヴェルディのコーヒーが好きか、美味しいと思って下さっているからなので、ある一定の評価は頂いているものと思うが、第三者の客観的評価というのも聞いてみたいもの。

そんな中、コーヒー情報サイトのこちらで、通販で買えるお試しセットのオススメ第6位としてヴェルディが載っていた。

そのうち1位で評価してもらえるように頑張ろう。

出来心と勢い

2023年7月4日 

このところ、自宅に戻ってからのデスクワークがあまりにも多くて、ちょっと精神的に余裕がないなぁ、と思っていたところ、先日久しぶりにブルックナーの交響曲など聴いてみたら、なぜか気分が落ち着いた。

なんか、精神的にざわついているときは、モーツァルトなんかの方が良いようなイメージだったが、あの長大なシンフォニー、しかも冷静に聞いたら不要とも思える繰り返しが逆に精神的な調和を与えてくれるのかもしれない。

もしかしたら、私はゲルマン系の思考回路を持った人間なにかも。

多分違うけど。

で、ブルックナーは交響曲や宗教曲は多数作ったが、オペラの作曲には至らず。

でも、ワーグナーを敬愛していたわけで、ブルックナーの曲調はワーグナーから影響を受けていると思える部分が少なくない。

そうなると、久しぶりにワーグナーが聞きたくなって、CDラックをあさったのだが、そう言えばLPではリングもオランダ人も持っているものの、CDだとタンホイザーとローエングリンとワリキューレしか持っていないことを思い出した。

しかも、タンホイザーに至っては、ちょっと劣化していてプレーヤーにかけてみたが、けっこう音飛びがしてしまう。

そこで、ネットで調べていたら、バレンボイムがワーグナーのオペラ全集を出していることを知り、ちょっと出来心で購入しようかと探してみた。

すると、もうこのCDは製造中止になっていて、売っているところも少なかったり、プレミアムがついて高かったり・・・・

でも、Amazonだと現在品切れながら、入荷予定有で、1万円ちょっとで買えることが分かった。

そこでもう、これは勢いでポチっとしてしまった。

で、今朝メールチェックをしていたら、このCDが「配達済み」になっているではないか!

最近、Amazonの配達員はインターホンを鳴らすこともなく宅配ロッカーに入れてしまうらしい。

もし、このCDを宅配ロッカーから取りだしたら、恐らく私は一日中CDプレーヤーの前から動かないと思ったので、宅配ロッカーへは行かず下鴨店へ。

今日は、ある意味一日オーディオの前にいても大丈夫なレベルしか絶対に終えなくてはならないタスクはなかったので、お昼過ぎまで下鴨で用事をして帰宅。

いよいよ宅配ロッカーに取りに行った。

34枚組のCD BOX!

それにしても、ちょっとスタローン似のバレンボイム。

私は一回だけ、パリ管と来日したときに、サンサーンスとラヴェルとスクリャービンのプログラムを聴きに行ったが、ともかく情熱的な人だと言う印象。

とりあえず、タンホイザーから聴き始めたが、ワーグナーってだいたい1つのオペラがCD3枚ものだから、まだまだ先は長い。

タンホイザーを聴いた限りでは、ちょっと傷んでしまっている私の愛聴盤、ショルティがコロをフューチャーしているものの方がしっくりくるのだが、ともかくワーグナーを一通り聴くには、とても良いBOXだと思うので、これからぼちぼち時間のある時に聴いて行こう。

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