自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

  1. 下鴨店TOP
  2. カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

駅伝、限定販売

2021年12月26日 

昨夜はちょっと夜更かししていたので、今朝はウォーキングをパスしてしまった。

それにしても、今日は寒い一日。

出勤しつつ、北へ行くと雪がちらほら・・・

しかも風が強い。

そんな寒風吹き荒れる中、全国高校生駅伝が開催され、男子の方は芸大店の前がコースになっていたので、ランチタイムの一番の書き入れ時に店の前は交通規制・・・

13時~14時の約1時間、店の反対側の人は、白川通りの東側へ渡れない。

基本、お客様は白川通りの西側に住んでいる方々なので、本来なら満席になっているはずの日曜日の午後1時、数名しかお客様がいない店内。

まぁ、毎年駅伝の日はこうなるので分かっていたことではあるが、できれば営業開始前の午前8時前か閉店後の午後6時以降に走ってもらえないかなぁ・・・とか。

無理だよな。

そんなお客様が少なかった時間に、私はせっせと通販サイトに限定珈琲のページ作り。

そして、なんとかアップできた。

東ティモールの初代大統領、シャナナ グスマン氏がゲストスピーカーとして参加された国際フォーラムや、国会の国連委員会で提供させて頂いた東ティモールの珈琲を限定販売。

東ティモールの珈琲は、特別フルーティーというわけではないが、本当にコーヒーらしいコーヒーで、バランスと苦みがちょうど良い塩梅。

よろしければお試しください。

そして、店を出たら店頭のウッドデッキが凍っていた。

明日、路面凍結していなければ良いのだが・・・

皆さま、お気を付けください。

今年最後の

2021年12月25日 

皆様、クリスマスいかがお過ごしでしょうか?

子供の頃、朝起きたら大きな靴下に入ったおやつが枕元にあった時の嬉しさ♪懐かしい!

学生の頃、毎年友達と京都駅のツリーを見に行ったり♪これもまた懐かしい!

大人になった今は、普段と変わらずの日。

帰って美味しいケーキと珈琲でも飲みながらゆっくりできたら幸せです♪

さて、2021年も残すところあと少しとなりました!

何かとバタバタするこの時期。なんだか疲れが溜まり、体調を崩すかたも多いのではないでしょうか?

私はそんな時、休日はとにかく好きな時間を過ごしてひと呼吸する時間を作るようにしています。

大海原での釣り。

日が暮れる前の幻想的な空。

この景色が見られるのも釣りの醍醐味の一つ。

この季節の釣りはホント過酷で、寒さとの戦い!

カップラーメンが1番美味しいと思える瞬間でもあり、食後のあったかい珈琲は、より香りを楽しめる最高のひと時だなぁと感じます。個人的には自然の中で飲む珈琲は深煎りが好きです♪

帰ってきたら身体は冷えてるわ、寒さで身体凝るわで結局疲れは溜まるんですが。笑

心がほぐれます♪おかげで私は今日も元気です!

2021年の土曜日は本日がラスト。というわけで、土曜日担当、山下の日記は今年最後となります。

本年中は沢山のお客様にカフェヴェルディをご利用頂き、心より感謝申し上げます。

芸大店年末は

12月28日(火)14:00まで営業

12月29日(水)〜1月4日(火)まで

       臨時休業

年始は

1月5日(水)、6日(木)10:00〜18:00 

7日(金)より8:30〜18:00の通常営業となります。

土曜日の日記を担当させて頂き早1年。

ご覧頂きありがとうございました。来年も引き続き土曜日は山下が担当いたします。どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、皆様良いお年を♪

早朝ランナー

2021年12月24日 

今日は、クリスマスイヴ。

だからと言って、私は特に何もないので、ごく普通の朝。

今週に入って、朝やたらと走っている若い男性が多いと思っていたら、こんどの日曜日は全国高校生駅伝がある様子。

そういえば、店にも交通規制の紙が届いていた。

朝、暗いうちからウォーミングアップして走っている学生さんたち。

昨年までは、おはようございます」って挨拶する学校の人もいたけど、今年は誰一人あいさつしないなぁ・・・

昨年も、爽やかに「おはようございます」とあいさつをして走っていく学校の名前を見たら、ちょっと応援して見たりしていのだが、今年はそんな声が聞かれない。

ちょっと寂しい。

そんなわけで、店でシュトーレンを販売していたり、コンビニに入ったらクリスマスソングが流れていたり、そんなところ以外は全くクリスマスなんて気分ではないが、連日年末年始の営業案内が届き、「今年最後の配送です」と年末の挨拶をされたり。

なんとなくせわしなくなってきたここ数日、まだ年賀状も印刷していないが、なんとか無事大晦日までにやるべきことをやって、一年を終えたいものである。

コーヒーチェリーティー

2021年12月23日 

昨日は冬至。

ってことは、これから少しずつ日の出が早くなってくるってことですね。

さて、「コーヒー」は、コーヒーの木に生る果実の種子を煎ったものだが、その除去した果肉と言うか果皮は、通常廃棄される。

その取り除いた果皮を乾燥させたものを「カスカラ」と言い、ヴェルディではそのカスカラを粉砕してサブレに混ぜて焼き「カスカラサブレ」として販売しているが、このカスカラ、単に取り除いた果皮を乾燥させれば良いというものではない。

正直、普通に精製すると奇麗なカスカラは作れないので、脱穀するときに相当気を遣わなくてはならない。

そんなわけで、実はカスカラ1キロの価格、ブルーマウンテンと同じくらい高価だったりするが、そんな高価なカスカラは、ポリフェノールの含有量が赤ワインの10倍もあるスーパーフード。

そのカスカラ、イエメンでは「キシル」を呼ばれて茶のように湯に浸して飲まれており、コーヒーよりも人気が高い。

で、カスカラサブレを作るときに仕入れたカスカラは、量が少なかったため飲用には回せなかったが、今回大量に仕入れられたので「カスカラ茶」として販売することにした。

味の方は、ほんのり甘酸っぱくて、何となくリラックスできるアロマが特徴。

カフェインの量も少なく、抗酸化作用のあるポリフェノールがたっぷり入ったカスカラ茶、本日より京都芸術大学店で販売開始。

よろしければお試しください。

このページの先頭へ