自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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再開!

2018年4月24日 

本日、京都造形芸大併設の劇場「春秋座」で開催されていた、都をどりが無事終了。

17時過ぎに最後のピークが終わり、体力的には「やっと終わった」、営業的には「終わってしまった」という複雑な気分の中、でもやはりこれで地に足をつけて営業できると安堵の気持ちで店の掃除を終えた。

話は前後するが、そんな今朝も、どんよりとした雲の下、鴨川沿いを歩いていたのだが、途中からぽつぽつと雨が・・・

結局、今日は一日降ったりやんだりの不安定な天気であった。

そして、都をどり期間中は、4回あった定休日を1回だけしか休まず突っ走ったので、明日と明後日は臨時休業というか、振り替え休業を頂きます。

でも、休みとはいえ、この期間中に酷使しすぎたのか厨房のオーブンが壊れてしまったので、明日はその修理が朝から入り、私は通常通り出勤。

さらに明後日は、グランフロント大阪で「コーヒーの楽しみ方講座」の講師をすることになっているので、私個人的にはバリバリ頑張らねば。

まぁ、そんなこんなで、都をどりが終わるまでと言うことで19日からお休みしていたこの日記も再開。

同時に、都をどり期間中は限定メニューで営業していたが、27日からは通常メニューも再開。

しかし、単に再開するだけではなく、一部リニューアルもすることになったので、ちょっとだけここでご紹介。

まずは、ランチタイムにも食べたいというリクエストが多数あった「ダブルカリー」を11時~売り切れまで数量限定販売。

そして、14時からのカフェタイムには、ご注文いただいてから店のオーブンで焼き上げるフレンチトーストを2種類のフレーバーで新発売。

たまごと生クリームにオレンジジュースを加えた特性フレンチ液につけこんだ、オレンジのフレンチトースト。

定番のキャラメルナッツのフレンチトーストも。

金曜日から再スタートするヴェルディ造形芸大店に、ぜひご期待くださいませ。

マサる

2018年4月17日 

今日は朝からなんとなく雨のにおい。

昨日から、左足の踵にひび割れができて、歩くとちょっと痛かったり。

とりあえず、歩き始めはけっこう痛かったが、半分くらい歩いたあたりから慣れてきた。

そして店で、忙しい時は痛さを感じないものの、少しお客様が引いたら若干足を引きずりながら歩いていることに気づく。

やはりピークタイムはアドレナリンが出ているのだろうか?

なんか、そういう人間の脳内の優先順位というかなんというか、けっこうすごいと思うのであった。

さて、そんな今日は人が少なかったこともあり、なんだかバタバタと一日中走り回っていた。

そうなると、私の中のエネルギーが切れてしまうので、帰宅前にマサラ補給をすることにした。

まずはサラダから。

インドのスナックがかかっているサラダ、私的には好きだったりするので、造形芸大店のカレーについてくるサラダにもインドのスナックをトッピングしている。

鴨のジャルフレッジ

疲れた時は、こういうガツンとスパイスフルな炒め系カリーがいいですねぇ

チャイで〆。

なんだかんだ言いながら、都をどりもあと1週間。

マサラ補給もしたことだし、残りの7日間、頑張っていこう!

曜日感覚がなくなっている。

2018年4月16日 

今朝は少しひんやり。

桜の花が散ったと思ったら、ちっちゃい緑の実がなっていた。

季節は決して足踏みしないが、私の体重は足踏み状態。

でも、なんだか都をどり期間中は、食事制限をする元気がなく、けっこう本能赴くままに食べてしまっている。

でも増えるでもなく足踏みで留まってくれているのだから、けっこうカロリーは消費しているのだろう。

で、実は昨夜の日記を書き忘れていた。

と、言うか、土曜日と間違えていて書いていなかったのが正直なところ。

普段は、日曜日にサロンライヴがあって、「あぁ、日曜日だ」という感覚になるのだが、今月は都をどりに合わせて会期中1回しか店を休まない上、お客様の動向で曜日の感覚を得るということもなく、全く曜日感覚のないまま半月が過ぎている。

でも、まぁ、あと1週間と1日。

なんとか頑張っていかねば。

 

さて、そんなわけで、普段とは全くお客様の雰囲気も違う中の営業だが、だからこそというか普段とは違うお客様がおいでになるわけで、私たちが受ける質問も想定外のことが多い。

今日も、普通に都をどりを見に来られた方だと思っていたら、お帰りの際に「コーヒー豆がほしいのだけど」と声をおかけくださって、「ケニアの深煎りとは珍しいから、これをもらおう」とケニアをご購入下さった方がおられた。

「ケニアの深煎りは珍しいですか?」と伺ったら「どこへ行ってもケニアは中煎りかもっと浅い焙煎のものしか見たことがない」と。

私個人的には、ケニアをあまり浅く煎ると酸っぱいだけで味もへったくれもないものになってしまうのと、せっかく深く煎っても味がしっかりと出て個性を主張できる豆なのだから、深煎りも楽しまないともったいないと思うのだが、この方の認識が大勢であれば、世の中は浅煎りのケニアだらけだということが浮き彫りになってくる。

そういえば、以前東京で珈琲店めぐりをしたときも、ケニアを注文したら黒酢ダイエットか?と思うようなものが出てきて、最後まで飲めなかった記憶がある。

このところ珈琲専門店というより、イベント会場の飲食店的立ち位置で、毎日慌ただしく大勢のお客様と接している中、ふと珈琲屋にもどって、いろいろと考えさせられたひとときであった。

 

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