自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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スープです。

2016年2月26日 

今日は、開店準備を店長の土田がすることになっていたので、ちょっと遅めの午前8時過ぎに自宅を出た。

8時前と8時過ぎ、わずか10分程度で、随分雰囲気が変わるものである。

自宅近所の女子高へ通じる道は、若い高校生であふれかえり、出町柳の橋を渡る人の数も、ずいぶんと多い。

この時間帯は、刻一刻と状況が変わるのだろう。

 

いつもと違うと言えば、今日は国公立大の二次試験と言うことで、出町柳から京大へ向かう、高校の制服を着た人たちと、付き添いで歩くお母さんたち。

だいたい付添いの母親を見ていると、私と同年代の人が多い。

まぁ、考えてみたら、うちの娘も高校生、そんな年代になって来たんだなぁ、と、変な実感をもってしまった。

 

さて、そんなことも影響してか、単に寒いからか、今日は朝からけっこう余裕のある Verdi。

いつもなら、午前中のお客様が少なくても、午後から巻き返すのだが、今日はそんな雰囲気もないまま一日が過ぎて行くのかと思っていたら、夕方になってから、席が埋まりだし、豆をお求めのお客様も多く、なんとか営業の形にはなって閉店できた。ホッ。

 

そんなわけで、今日は久しぶりに、打ち合わせや配達以外の外出のない一日。

なんだか起伏がなかったぶん、ちょっと刺激がほしくなる。

で、刺激がほしいときはコレ。

現在、ダイエット成功まで、インド料理を控えている私としては、残るスパイス摂取手段はタイカレ~

それも、タイ人が作っているタイ料理は、けっこう脂が多い。

ので、日本の、日本人による、日本人のためのタイカレ~♪

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あるときは、グリーンカレーとイワシのトマト煮サラダ、またあるときは、レッドカレーと豚肉和えサラダ。

もちろん、ライスは無し。

私の隣で、汗をかきかき食べている若いお姉さんに「こいつ、なにみそ汁みたいな感じで、タイカレーすすってんねん?」と、ちょっと変な奴を見るような目をされながら、でも、やはり私にとって、シャムさんのタイカレ~は、カレーと言うよりスープです!

ライスと一緒に食べて、風味を弱めるのがもったいない。

こんな美味しいものを作る池本さんが、京都にいてくれて有難う!と、思う今日この頃。

当分、円町通いは続きそうである。

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店名:タイカレーレストラン シャム
住所:京都市中京区西ノ京西鹿垣町6 林ビル1F
円町交差点と千本丸太町の間の北側(円町寄り)
電話:075-822-1119
営業:11:30~14:00(LO) 18:00~21:30(LO)

Web :http://www.siam-thaicurry.com

私が欲しい

2016年2月25日 

昨日、今日は、寒かったこともあり、朝の立ち上がりが、非常に穏やか。

なんだか店内にも寒気が流れ込んでいるようで、ちょっと寒々としてしまうわけである。

その分、午後に多くのお客様がお越し下さり、ちょっとバタバタしてみたり。

まぁ、季節によって、お客様の動向も変わるので仕方ないのだが、どんな流れでも、しっかり対応できるよう、スタッフも準備してかからねばである。

 

さて、このところ、私が不在になることの多い Verdi 。

何かと慌ただしく動き回っているのだが、考えてみると、今私がしている仕事って、以前サラリーマンをしていた頃は、10人くらいのチームで、役割を分担してやっていたような内容であることに気付く。

そういう意味で言えば、あと9人私がいたら、滞りなく物事が進むのだろうが、そうもいかないから、できればあと2~3人でいいから、私が欲しい。

 

そんな叶わぬ願いをむねに、打ち合わせの帰りに車を走らせていたら、スピーカーからは、ジェシー・ノーマンが歌う “ Je te veux ” が、流れてきた。

それを聴きながら、つい「貴方が欲しい」じゃなくて “ Je me veux ” だ!

と、思うのであった。

 

さて、そんな慌ただしくしていると、何となくガツンとパワフルなイタリアンが食べたくなる。

そこで、久しぶりに、かつてよく行った、ガッツリ系イタリアン B のシェフ Tさんがいらっしゃる、ホテルサンルート京都 のイタリアン「トラットリア・ヴィアーレ」へ、ちょうど一緒に行動していた、カミさんと共に行ってみた。

 

ここは、前菜やサラダ、ドリンクはブッフェ形式になっていて、メインかパスタをチョイスするのが、ランチのスタイル。

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価格から考えると、なかなかパフォーマンスの高いブッフェだと思う。

メインは、海苔のニョッキと、豚と白インゲンのラグー・パッパルデレを注文。

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ニョッキを食べてみて、カミさんと顔を見合わせる。

美味しいのは良いのだが、どうも T シェフの味ではない。

やはり、ホテルのレストランとなれば、味の方もおとなしくなるのか?という感じ。

次いで、豚ラグーのパッパルデレを一口、これは、絶対に違う!

と、思って、帰りにホールにいたスタッフの方に聞いてみたら、もう別の店に移動されていたそうである。

ガツンと食べたかったので、ちょっと肩透かしを食らった気分ではあるが、ランチとしては、とても満足度の高いものであった。

できれば、次は、ダイエットが終わってから行きたいものである。

てんこもりの一日

2016年2月23日 

今日は、午前中に事務作業などを終えて、午後からバリトン歌手のコンサートを聴きに行ってきた。

普段は、平日の昼間にコンサートなんて行かないのだが、このコンサートの主催者である『緑の街ミュージックフレンズ』というNPOとは、いろいろと御縁あって、今後は一緒にお仕事をすることになるかもしれないので、ともかく行動すべしな私としては、足を運んでみた。

お互い協力して、良いことができればと思う。

 

コンサートのあとは、一旦店に戻って、またすぐでかけて打ち合わせ。

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まだちょっと検討が必要ながら、だんだんと形になってきている。

次回の打ち合わせ時には、かなり出来上がるのではないだろうか、頑張ろう。

で、コンサートや打ち合わせの合間を縫って、以前からちょっと気になっていたカフェで、フレンチトーストを食べてみた。

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最近、目に留まったら、躊躇わずにフレンチトーストを食べることにしているのだが、同じフレンチトーストでも、いろんなものがあるなぁ、と、感心してみたりして。

その後、夜にも一つ打ち合わせがあって、結局帰宅したら、午後10時半を回ってしまっていたので、今夜の日記アップは、少し遅め。

ちょっと、このところ、バタバタしていることが多いが、しっかりとやるべきことをやって、積み上げて行こう。

そんなこんなで、明日は店長の土田の日記です。

私の日記は、また明後日。

それではみなさまごきげんよう。

8年ぶり

2016年2月22日 

毎朝30分ウォーキングをして、ワンダーコアで腹筋して、昔、藪と遠山がテレビショッピングで宣伝していた体幹トレーニングバーを購入したものの、長い間押し入れで眠っていたのを再び取り出して、ちゃんとエクササイズして、さらに一日に一食しか炭水化物をとらず、一日の摂取カロリーも概ね1,500 k.cal に抑えているのに・・・

最初の3週間ほどで、2キロは減ったが、その後は踊り場から抜け出せない。

あと、5キロ減らさないと、私はインド料理を食べられないのである!

 

30代の頃は、ちょっと食事を控えたら、5キロくらい楽に落とせたのに、やはりトシはとりたくないもの。

50も目前に迫ると、体重の踊り場が非常に長い。

でも、ここで負けたら元の木阿弥、夏には Tシャツを堂々と着られる体型になっていなくては。

頑張ろう。

 

さて、今日は Verdi 定休日だったが、午前と午後ともに予定が入っていたので、何かと慌ただしく一日が過ぎて行った。

そんな、仕事の合間に、お客様から『行っておいた方がいいかも』と言われたフレンチで、久しぶりに、きちんとしたデジュネを頂いた。

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アミューズがわりに供されるミニスープ。

今日は、キャベツのポタージュと言うことだったが、これが本当にしみじみ美味しくて、キャベツの甘みと、ほのかに鼻孔をくすぐるスパイスの香りも素晴らしく、きちんとスープ皿で頂きたい味わいであった。

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メインにポワソンを選んだので、前菜は鴨のテリーヌ。

添えられたパプリカのソースが、肉の味を引きたてており、これも繊細な美味しさを感じられる一皿。

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主菜は、桜マスとタラのムニエル。

魚と一緒に、グリルされたプチトマトを口に入れると、濃厚な甘味とほのかな酸味が、淡白な魚を引きたてて、なかなか良い組み合わせ。

輪切りで焼かれた「じゃがいも」かと思ったら、「サツマイモ」で、これもなかなかユニーク。

個人的には、ケイパーではなく、ディルの香りだと、より美味しく食べられたか?とも思うが、全体的によくまとまって、満足度の高いコースであった。

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デセールは、オレンジのブランマンジェとチョコチップアイスクリーム。

前に伺ったのは、2008年の6月(そのときの日記は こちら

随分長い間来ていなかったと思いながら、そう言えば前回も、同じような組み合わせで頂いていた。

もうあまり時間はないが、なんとか機会を作って、一度肉料理も食べに来てみよう。

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でも、その前に体重減らさなくては。

なかなか悩ましいなぁ・・・

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店名:La Verveine (ラ ベルベーヌ)

住所:京都市左京区一乗寺払殿町50-1(叡電一乗寺駅前)

電話:075-757-2443

営業:12:00~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)水曜休

Web:http://la-verveine.jp/

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