自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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焦り始めている

2016年7月24日 

梅雨も明けて、もっと暑くなるかと思っていたのだが、日中でも35度を超える日が少なかったり、朝と夜は比較的涼しかったり、ちょっと予想に反して過ごしやすい今年の夏。

なんて言っていたら、この後ひどい目にあいそうなので、気を抜かずに行かねばだな。

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今朝も、鴨川の西側は日差しが強かった。

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先日、新店のことを書いたら、多くの方から「どこに出すの?」とか「いつ?」といったご質問を頂いたので、きちんとおこたえします。

場所は、北白川の京都造形芸術大学の大階段南にある白い建物『瓜生館』

オープンは、9月10日を予定しておりますが、その前に2日ほど、何方でもお越し頂けるプレ・オープンをする予定なので、また詳しいことが決まり次第、このサイトとFacebook でお知らせいたします。

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この土日、造形芸大ではオープンキャンパスが開催されていたので、そのタイミングで今回の店舗区画に告知ポスターを。

今は、白い板になっているこの部分、間もなくガラスが入ってサッシになるため、このポスターは数日中に剥がされる予定です。

そして、先日も開業までの予定を一表にまとめてみて思ったのが、『ちょっとかなりヤバイかも。』

けっこう焦り始めているのが事実。

頑張らねば。

さて、このところ毎日打ち合わせや商談が入っているものの、やはり日曜日はそんな商談相手の会社もお休みなので、新店についての対外的仕事は一休み。

なので、今日は午前中だけ出勤して、午後からは店をスタッフに任せ、改装後初めてとなるロームシアター京都(旧 京都会館)へ、バレエを観に行ってきた。

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今回の主役は、パリ オペラ座のエトワール、カール・パケットさんと先日ブノワ賞を受賞されたプルミエールのオニール 八菜さん。

私の次女も、出演を希望したものの、体重でひっかかって、当初は控えに回されていたが、この3か月ほど、計量前のボクサーかと思われるほどストイックなダイエットを頑張ったおかげで、無事舞台に立たせて頂いた。

コールドとは言え、世界のトップと同じ舞台に立てるということ、一流のダンサーと直に接するということは、何物にも替えがたい良い勉強だと思う。

いつもは、バレエと言えば娘の発表会を見に行くという感覚だったが、今回は本当にバレエという舞台芸術を堪能させてもらった。

たまたま

2016年7月22日 

最近は、市立の小学校も、春・夏・冬の長期休みの日程が各校ばらばらなので一概には言えないが、今日あたりから市内の小学校は夏休みに入ったのではないだろうか。

鴨川沿いにも、子供の姿が散見された。

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今朝も、青空がまぶしく、暑くなる予感のウォーキングであった。

さて、今日は日本でも『ポケモンGo』の配信が始まったようで、配達回りのため車で走っていると、いつもよりスマホ片手に画面を注視しながら歩いていたり、いきなり立ち止まったり、という人が多かった。

交差点で、目の前の信号は青なのに、横断歩道の手前でひたすらスマホをいじっていた学生さん、歩行者信号が赤になったので、私は左折しようとアクセルをゆっくり踏み込んだ瞬間、スマホの画面を見つめたまま、いきなり歩き始めたのでけっこう怖かった。

私はほとんどゲームをしないので、ポケモンにも全く興味はないのだが、皆さん命を落とさない程度に楽しんでほしいものである。

ゲームをしない私としては、熱中して前を見ないで歩いている人を車でひかないよう注意せねば。

で、今日から夏休みという小学校も多かったようで、店の方は若い主婦のお客様がほとんどご来店にならない状態。

例年この時期は、かなり苦戦を強いられるのだが、またそういう季節になったなぁ、という感じ。

愚痴っていても仕方ないので、昼食でもとろうと外に出たら、いつもは店の外まで順番待ちの人であふれている、北大路通の「あんびしゃす花」さんの店内に空席が見えたので、久しぶりに入ってみた。

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坦々つけ麺を頂いてみた。

たまには、こういうつけ麺もいいものですねぇ。また並んでいなかったら、入ることにしよう。

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店名:あんびしゃす花

住所:京都市左京区下鴨西本町44

電話:075-712-8977

営業:11:00~14:30 17:30~23:30(L.O.23:00)

水曜定休

今年初の

2016年7月21日 

ちょっと前まで昼間は真夏日でも、朝のウォーキング時は涼しい風が吹いていたのだが、このところ朝からけっこう暑い。

早く秋にならないかなぁ・・・

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荒神橋の上から北側を眺めた写真と、南側を眺めた写真。

なんか微妙に空の色が違ったりする。

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さて、こう暑いと、ツルッと冷たい麺類が食べたくなるもの。

で、私はあまり冷やし中華と言うものを食べないのだが、七福家さんの冷麺は、毎年楽しみにしている。

今年も、そろそろメニューにのっているかな?と訪問してみた。

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以前の「マジか!?」と叫びたくなるほどの豪華さはなくなったが、それでも十分他の追従を許さないトッピングの冷麺。

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八宝菜と、レバーとニラのピリ辛炒めも食べてみた。

夏ということで、ちょっと塩分効かせ気味に感じたが、庶民中華の好きな私としては、七福屋さんってたまに無性に行きたくなるお店。

また機会を見つけて伺うことにしよう。

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店名:上海家庭料理 七福家
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業:11:30~14:30、17:00~22:00
水曜休

伝説の雑誌 + 洋食

2016年7月19日 

梅雨明け後の朝、セミの鳴き声に埋め尽くされた空は、先週までのそれとはちょっと違うように感じた。

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さて、先週から3回にわたってつらつらと書いている『たわごと』だが、今日はちょっと目先を変えて、私が珈琲の勉強を始めたころ熟読していた雑誌のことなど。

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平成6年8月発行の雑誌『OYSY コーヒー・紅茶』(柴田書店MOOK)

もう22年前に発行された雑誌なのだが、恐らくそこから20年以上、雑誌・本合わせ、特定の著者が書いた専門書を除けば、この雑誌以上にディープな内容のものには出会ったことがない。

どこがすごいかと言うと、当時日本に入ってきていたほとんどの豆を産地ごとに浅煎りから深煎りまで煎り分け、各々の豆の特徴とベストな焙煎度合い、ベターな焙煎度合いを一表にまとめてしまっているのである!

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さらに、焙煎のみならず、抽出においても、ペーパー、ネル、サイフォンといった抽出方法ごとに、何人かの有名な珈琲店主に抽出をしてもらい、その人のこだわりをまとめているのみならず、抽出中の温度変化をサーモグラフィで表してしまったり、ここまでしっかりと検証している特集なんてお目にかかったことがない。

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ここに載せたのは、ほんの一部で、堀口さんとか鈴木誉志男といった、現在もコーヒー業界のスーパースターとして君臨している方々も登場している。

もちろん、バッハの田口氏も取り上げられているが、田口氏は美味しいコーヒーの淹れ方のみならず『まずいコーヒーの作り方」まで解説しているから面白い。

さらに、この雑誌の後半に載っているコーヒーショップガイドに掲載されているお店、20年以上経った今でも、まだ営業しているところが大半だから、店のチョイスにもすごいものがある。

こうしてみると、コーヒーブームと言われる昨今、情報の量はあっても、質としてどうなのかと思うことしばしば。

まぁ、こういう雑誌が出版された時代もあったということで。

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さて、今日は午前中に一つ打ち合わせをした後、市原の方へ昼食をとりにでかけてみた。

最初は洋食店としてスタートした「レストラン スリージェ」さん。

その後、出町の本店同様ビストロ料理が食べられるお店として人気を博していたが、この春から再び洋食店に原点回帰されたものの、諸般の事情により、今日で洋食店としての営業をいったん終了されて、8月からはクレープ店としてリニューアルオープンされることになった。

そんなわけで、今後またどうなるかは分からないが、当面は洋食店として最後の営業になる今日、名残を惜しんでランチを頂いた。

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冷製のコーンポタージュ。

濃厚で、甘味が強く、とても美味しく頂いた。

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自家製ソーセージと煮込みハンバーグ。

どちらも、ていねいに作られた王道の美味しさ。

で、暑かったのと、せっかくだったので、カフェメニューとして販売されている、かき氷も頂いてみた。

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左:豆花のかき氷は、甘く煮た豆と小豆、タピオカがトッピングされており、黒蜜が別添えで。

右:タピオカミルクティーのかき氷には、タピオカと豆花アイスクリーム。

暑い日には、やはり氷ですねぇ。

クレープ店になっても、夏の間は継続して氷を販売してほしいかも。

そんなわけで、8月の再開後の細かい営業などについては分からないが、またリニューアルオープンされたら、こんどはクレープを食べにお邪魔することにしよう。

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店名:レストラン スリージェ
住所:京都市左京区静市野中町172-1
電話:075-741-1581
※ 7月いっぱいはお休み、8月よりクレープ店として再開
Web :http://www.cerisier-ichihara.jp/

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