自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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いよいよ明日

2023年10月16日 

今日も私は芸大店へ出勤。

プリンを焼いて、ハンドピックをして、朝から髙島屋へ持って行く豆の焙煎と、メニューや表示物を作って高島屋へ運搬。

のはずだったが、ランチタイムにいきなり観光の欧米系外人さん18名がご来店。

カウンターの隅で高島屋店で配布するお持ち帰り用メニューを作るべく、パソコンに向かってillustratorでコチャコチャとパソコンをたたいていたら、レジに呼ばれて外人さんのオーダーとりをすることに。

正直、私は全く語学堪能ではないのだが、文法とか全く考えずに、とりあえず通じりゃいいさの突撃イングリッシュ。

多分、日本人って文法や前置詞、冠詞、語尾変化とか完璧にしなくてはと思うから英語が話せない人が多いと思うのだが、そんなのどーでも良くて、通じればいいという感覚なら何とかなるもの。

無事18名のご注文を取り終えて、再びパソコンに向かう。

入稿を終えたら四条河原町へ。

昨日、倉庫に設置するための棚を購入して運んでおいたので、倉庫を整理しておくよう言っていたのだが、お昼過ぎに行った時点では、ほとんど片付いていなかったので、まずは倉庫の整理から。

思いのほか時間を要してしまったが、再び芸大でパソコン作業をして、必要なものをもって再び四条河原町。

まぁ、開店前日ってこんなもんでしょう。

と言うわけで、明日「京都高島屋S.C.[T8]」はグランドオープン。

プレオープンのときの様子

ヴェルディは、ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ準優勝の太田がオープン初日のドリップに立ちます。

そして、1,500円以上お求めのお客様には、20周年ドリップバッグを1袋プレゼント。

お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

久し振りに

2023年10月15日 

このところ、京都髙島屋S.C.店の内覧会などで髙島屋へ行っていたので、今日は久しぶりに朝イチから芸大店に入った。

まぁ、やはり慣れた環境はやりやすいなぁ、と思いつつ、住宅街にある喫茶店の下鴨店、住宅街立地でありながら、学校の中と言う特異な環境の芸大店、百貨店の中という髙島屋S.C.店、どれも全く違う環境・客層・オペレーションの中で同じ看板をあげて営業するわけで、私も各店のことを考えるとき、頭の中を切り替えなくてはならない。

難しいような、面白いような。

そんなわけで、ランチタイム終了までは芸大店のホールに立ち、お昼過ぎからは髙島屋で使うものの買い物などをして、夜にはコーヒー豆や備品を髙島屋へ運んで一日が終わった。

なんだかこのところ、あまりにも慌ただしすぎて、曜日感覚や日にち感覚がない。

あと〇日で「髙島屋S.C.[T8]」がオープンというのは分かっているのだが、カウントダウンの数字だけが見えていて、今日が何月何日というのが飛んでいる感じ。

で、そう言えば、実は今日は私の誕生日だったりして、しかも誰からも祝意を述べられなかったので、自分でも全くそんな気がせず過ごした一日。

あ、今日は誰にも言われなかったが、昨日はSOU・SOUの若林さんから「ちょっと遅れてスミマセン、お誕生日おめでとうございます。」とメールを頂いた。

昨日の段階では「遅れて」いなくて、日にちを2日ほど間違えて覚えてくださっていたらしい。

まぁ、そんなわけで、娘はファストフードで友達と試験勉強をしているし、カミさんはちょっと体調がすぐれないと言っていたので、一人でバースデーディナーを食べに行ってみた。

マトンペッパーフライ。

やはり南インド系のスパイス使い、好きだなぁ。

そっちじゃなくて

2023年10月14日 

SCAJの大会からはや2週間。

常連のお客様、そして10月のヴェルディ月刊紙の一面を見て

入賞おめでとうと声を掛けていただいたり、一緒に記念撮影をしたり、サインを求められたり(笑) 

店にトロフィーも飾ってあるのですが、レジのところから「あれがトロフィーです!」と指を指すと「わぁーすごいね、めっちゃピカピカ!」と。。

ん?ピカピカ…

ピカピカ…?!

ピカピカ!!!!!これかぁ!!

確かにピカピカですね〜。

ですが、これはトロフィーではございません。笑

これは、マスターがエチオピアに行った時に持って帰ってきたお土産の金色のジャバナ。(エチオピアのコーヒーセレモニーで使用するポット)だそうです。

確かによく見るとトロフィーっぽくて間違えるのも納得。

でも、ホンモノのトロフィーはそっちじゃなくて

こっちです。お間違いなく。

ご来店の際はトロフィー、そしてピカピカもよかったら見てみて下さい。

なかなかの存在感なので(笑)

そして、scajでのハンドドリップチャンピオンシップ2023のライブ動画がYouTubeで配信されています。

YouTube→SCAJ2023 stage 9/29と検索してください。

太田さんの競技は 6:05:20からです。

こちらも是非ご覧下さいませ♪

「売れた」と「売った」

2023年10月14日 

昨昨日に引き続き、今日と明日は京都髙島屋S.C.[T8]の内覧会。

昨日は、報道関係がメインだったので、ほとんど購入しようという雰囲気がない中での営業だった。

開業前に親しくなったお店の人たちと話していても、今日は売り上げよりも廃棄する金額の方が数倍多いと言っていた。

一夜明けて、今日は髙島屋や入居テナントが招待したお客様の内覧会だったので、購入意欲のある方も多く、昨日と比べると本格的な営業の体制に入れた。

とは言え、ヴェルディの区画は正直言ってスルーされやすい位置。

入場開始時間には、百貨店の人がヴェルディの前に立って「先にお進みください」とヴェルディをスルーするように誘導する始末。

しかも、帰りは百貨店側に出るシステムになっているため、お客様にご来店頂けるチャンスは入店時の一瞬限り。

そんな中で、営業は成立するのか!?

ともかく、手の空いた人は店頭に立って少しでもこちらを見た方には声をかけて、試飲を出して、試香器でコーヒーの香りをかいで頂いて、店の前に人だまりを作り、しっかりとコーヒーの説明をしてお求め頂くという流れ。

つい2週間前に採用したばかりのアルバイトさんたち4人だが、店の前を通過しようとするお客様に、しっかり声をかけて、店に誘導して説明をしている姿を見ていると、ある意味ヴェルディ最強の4人に見えてくる。

4人それぞれお客様へのアプローチは違うものの、各々のキャラクターでお客様に積極的に語りかけてくれているのだが、その中の一人が、私のカミさんに「僕でも売ることができました」と言ってきた。

お客様にヴェルディのコーヒーをお伝えするにあたり「ヴェルディのコーヒーを飲んで、本当に感動して、ここで働きたいと、応募したんです」と言ったらしい。

すごいセールストークだなぁ、と、思った。

が、自分が働いているお店の商品を本当に信頼して、素で迷いなくお客様におすすめしているというのが見ていてわかる。

そして、そんな姿はものすごい説得力がある。

この非常に難しい区画において、「売れました」ではなく「売りました」と言える接客をしてくれるアルバイトさんたちを頼もしく思いつつ、もっともっとブラッシュアップしてもらうためにも、しっかりとスタッフの皆にコーヒーのことを伝えて行かねばと思った。

同時に、そうやってヴェルディのコーヒーを信頼して、お客様に心から勧めてくれる商品が、その信頼を裏切らないよう、しっかりと良い生豆を仕入れて、良い焙煎をしなくては、と改めて思う今日一日でもあった。

狭いながらも、店内飲食もできます。

ぜひ、お立ち寄りください。

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