自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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3年前

2017年10月6日 

今朝は、雨で歩けないかもと思っていたが、6時の時点ではまだ曇り空だったので、なんとか日課は果たせた。

女心と秋の空、なんて言うが、このところ毎朝全く違う空を見ながら歩いているような気がする。

さて、ちょっとSDカードを整理していたら、3年前の今日、カメラの中に入っていたSDカードが出てきたので中を見てみたら、どうやら3年前の今日は、秋冬用のメニューを決めるためのスタッフミーティングを開いていたらしい。

このころは、アルバイトさんもミーティングに参加していた様子

試作と試食をしていたらしい。

そして、夜はどうやら北山のバーガーカンパニーへ行ったようで、アボカドわさびバーガーとサラダを食べた証拠が残っていた。

この店のサラダも少し変わったなぁ・・・

けっこうわさびが塗りたくってある。

と、ここまで書いて、ふと3年前の日記を見返してみると、他にもたくさん写真はあったのに、今日私が選んだのと同じ写真を使って日記を書いていた。

毎日空は変わるのに、私の写真のチョイスは3年経っても同じなんだなぁ、と思う夜であった。

秋ですねぇ・・・

2017年10月5日 

毎朝のウォーキング、同じように歩いている人も多いのだが、10月に入ってみなさんだんだんと厚着になってきた。

かく言う私も、そろそろ手袋が欲しくなってくるかも。

昨夜は中秋の名月ということで、SNS などを見ていると多くの人が月の写真をアップしていたが、毎朝同じ時間に同じ場所を歩いていると、月よりも朝日と空の雲で季節を感じる。

今朝は、ことのほか秋を感じる空で、このまま太陽が上がっていくにしたがって、刻々と変化する空をみていたいような気分だったが、帰宅してすぐシャワーをして出勤しなくてはならない身としては、そんなこともままならず。

でも、秋と言えば食欲の秋。

先日長島のアウトレットへ行って購入した冬物の服は、あと3キロほど痩せたらベストに着こなせそうなものなので、その服に合う体型に早く持って行かねばならない。

ここ1か月ほどが勝負なので、食欲の誘惑に負けず、頑張ってあと3キロ痩せるようにしよう。

ちょっと海を見に

2017年10月3日 

昨日一日降り続いた雨も今朝はやんでいたので、いつものように歩き始めたら、途中でまた降り始めて、結局雨に打たれながらのウォーキングになってしまった。

今朝は大文字山が見えなかった。

.

さて、ウォーキングを終えたら、何となく海が見たかったので、カミさんを誘って車に乗ったら、ついふらっと淡路島まで走らせてしまった。

というのはウソで、いや、淡路島へ行ったが、「ついふらっと」というのがウソで、本当はちゃんと仕事に関わる用事があって行ったわけである。

でも、せっかく来たのだからいろいろと食べねば!

ってことで、まずは話題の淡路島バーガーから。

淡路島の南端にある「道の駅うずしお」へ

ご当地バーガー人気投票1位と2位のものだそうで

海を見ながらバーガーを

あわじ島たまねぎたっぷり厚切りビーフカツバーガー

ご当地バーガー1位という、あわじ島オニオンビーフバーガー

オニオンソフトクリームも

今回の目的地へ向かう途中、回転寿司屋さんがあったので、海鮮が美味しい地域における回転寿司は、どんなものかを検証するために入ってみた。

回転寿司 金たろう!

生しらす(1つ食べちゃった)

タイ

太刀魚

カンパチ

サーモン

トロ軍艦

普通に一皿100円のものが多い中、漁港から直送されたネタというのが一皿200円~でいくつかあって、今回はそんなネタを選んでとってみたが、やはり100円寿司とは違ってなかなか良いネタであった。(当たり前か)

そして、淡路島へ行ったらどこへ行くか?と言われたら、やはり「ホテルニューぅ あ・わ・じ♪」

ってことで、ホテル ニュー淡路別館「夢泉景」のラウンジでコーヒーを頂いた。

コーヒーとイチゴのケーキ

ロイヤルミルクティーとショコラマロンケーキ

海が見える素敵な空間で、ゆっくりとお茶ができるって、優雅な気分になれていいですねぇ

お茶をしたら、道の駅へ行って野菜を購入。

淡路島と言えば、もちろん玉葱!

生でも辛くなくて甘い!

鳴門金時も

野菜や果物、いろいろあった

野菜や果物を購入したら、帰る前に〆の食事。

「鼓や」というお店へ

生しらすとタマネギのサラダ

穴子の天ぷら

淡路牛の鉄板焼き

火が通ったら頂く

玉葱とイカのかき揚げ

土鍋炊きタコご飯

どれも素材の美味しさを堪能させて頂きました。

そんなわけで、朝の8時ごろに京都を出て、夜の8時過ぎに京都へ戻ると言う、12時間弾丸淡路島ツアー。

ここでは触れなかったが、今回の主目的が仕事に結びつけばいいなぁ、と思うのであった。

たまに行くとまた行きたくなる

2017年10月2日 

かなり昔のこと、学生時代の私はプロレスにはまっていた。

新日本プロレス友の会というのに入っていて、新日の興行はほとんど毎シリーズ観に行っていた。

でも、「友の会」と名はついているが、アイドルのファンクラブのようにしっかりとした団体ではなく、単にチケットが優先的に買えるだけの窓口で、一般に会員を募集するでもなく、会員数も恐らく二けた前半だったのではないかと思うのだが、そこでチケットを購入すると、リングサイドなら必ず前から2列目以内が送られてくるし、ビッグマッチが行われる国技館での興行なら、一般ではほぼ入手不可能な『砂かぶり』が割り当てられるので、当時まだネットだとかチケットぴあだとか、そういうのがなかったので、私はいつも友の会を通してチケットを購入していた。

で、ある日の蔵前国技館でのシリーズ最終戦。

この日も砂かぶりのチケットもらい席についたら、私のすぐ斜め後ろの1マス目が、なんとテレビの実況席になっているではないか!?

そんなわけで、古館さんの実況と山本小鉄の解説をマイクを通さない生声で聞きながら、生でのプロレス観戦ができるというゴージャスな体験をしたわけである。

試合は盛り上がり、セミファイナルのとき、古館さんが『雀百まで踊り忘れず~ 三つ子の魂百までも~!』と絶叫のような実況をしていたのが今でも耳の奥に残っている。

というわけで、ここまでは前ふり。

先日次女の誕生日祝いで、どこかで食事をしようということになったのだが、娘に「何食べたい?」ときいたら「めんやに行きたい」と。

そう言えば、長女が大学入学で遠方へ旅立つ前に、どこで食事をしたいかきいたら「めんや」と言っていたのを思い出す。

二条 押小路の『めんや』さんは、娘たちがまだ小さかった頃、パスタを食べると言ったら、ここへ来ていたお店で、今では北山のバーガーカンパニーに常駐されているが、当時はオーナーの山本さんが厨房に立たれていた。

小さな子連れでも入りやすい雰囲気の店だったので重宝していたが、娘たちも大きくなり、レパートリーが増えたため、必然的に足を運ぶ頻度も落ちていた。

しかし「雀百まで踊り忘れず」ではないが、やはり小さい頃に食べなれた味というものは、いくつになってもまた食べたくなるものなのであろう。

Verdi にも小さなお子様を連れてお越し下さるお客様が少なくないが、そんなお子様が大きくなって、こんどは親とではなく、良きパートナーを連れて来て下さったら嬉しいなぁ、と思う。

 

そんなわけで、先日のめんやさん。

帆立とアボカドのタルタル

こちらは毎回注文していたオムレツ

アサリともち豚の白ワイン蒸し

トリッパの煮込み

イベリコ豚カルビのグリル熟成バルサミコソース

フンギパラダイス

茄子とモッツァレラのトマトソース

どれもとても美味しく頂いた。

こうして久しぶりに来ると、やはり懐かしい味というものは「また食べたい」と思うもの。

10数年前と、恐らく若干味はかわっているのだと思うが、基本的に親しんだ味と言うのは味覚の記憶に残っていて、懐かしさと美味しさの境界線があいまいになってしまう。

そういうお店があるというのは、ある意味良いことなのかもしれない。

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