自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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お知らせいろいろ

2024年12月21日 

いつもカフェヴェルディをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

各店舗の年末年始の営業日のお知らせです。

【下鴨本店】

年末年始休まず営業いたします。

※ただし、営業時間の変更あり

お間違えのないよう、ご注意ください。

年始:1月6日(月)、7日(火)はお休みを頂きます。

 【北白川焙煎所店、通信販売】

年末:12月30日(月)まで営業

年始:1月5日(日)から営業開始

※お休みの間は、通信販売の発送業務もお休みとなります。

【高島屋S.C.店】

年末:12月31日(火)18時まで営業

年始:1月3日(金)から営業開始

※各店舗、飲食ラストオーダーは閉店30分前です。

どうぞよろしくお願いいたします。

12月中旬に販売を予定しておりました、チョコケーキですが、年明け以降に販売を延期とさせていただきます。

楽しみにお待ちくださっていたお客様、大変申しわけございません。

販売開始日が決まりましたらお知らせさせていただきます。

そして!

モーメントで予告しておりました【歳末限定】”5連福ガチャ”は本日より販売開始いたしました!

通信販売限定、年末までの超期間限定!のガチャとなっております。年末のご褒美コーヒー にいかがでしょうか?

ご注文、お待ちしております♪

密かにスタッフ募集中

2024年12月19日 

表題の通りで、表立ってではなく、ヴェルディでは密かにスタッフを募集しています。

ただ、今回の対象はは学生ではなく、将来的に社員を見据えた方、或いは社員に準ずる形で入れる方に限定しています。

もし、コーヒーの仕事をしたいという方がいらっしゃいましたら、下鴨店までお電話ください。

さて、毎年クリスマス前の金曜日に、上賀茂の方にある「総合地球環境学研究所」(略して地球研)という施設で同位体環境学のシンポジウムが開催されるのだが、もう4~5年前から、シンポジウムに参加される方々のコーヒーブレイクにヴェルディのコーヒーを提供すべく、出張カフェの営業をさせて頂いている。

最初の2~3年は私が現地へ行ってサーヴしていたが、昨年と今年はカミさんに行ってもらっている。

今日は、下鴨店のオーダーストップ後にその設営のために地球研へ伺った。

100名以上の方が、休憩時間になると一気にコーヒーを求めてお越しになるので、ハンドドリップなどはできるはずもなく、マシン抽出になるのだが、皆さん「学会でこんなコーヒーが飲めるなんて嬉しい」と喜んで下さる。

明日は360杯分のコーヒーを提供する予定なので、カミさんには頑張ってサーヴしてもらおう。

地球研のマスコットキャラクター、その名も・・・・ってその名を実は知らないけど、野菜とウサギがくっついていて、可愛いですね。

そんなこともあり、明日は私ともう一人の二人で下鴨店を回そうと思っていたところ、明日入店予定のスタッフが、あろうことかインフルエンザに・・・

なので、明日の昼間、下鴨店は私がワンオペで対応する時間がでてきます。

明日ご来店のお客様には、ちょっとお待ちいただくこともあろうかと思いますが、どうぞご了承くださいませ。

品種とテロワール

2024年12月15日 

寒くなると、朝の立ち上がりが遅くなる。

開店と同時に並んでお待ちくださっているお客様が一気にご入店になるわけだが、季節が良い時なら開店と同時にほぼ満席になるところ、今日はお並びになっていたお客様は6名様のみ。

ただ、トースターは3台なので、1台にパンを2枚ずつ入れたとして、一度に焼けるのは6枚まで。

先週などは、開店と同時にお入り下さったお客様全員にトーストを提供するには2回転しなくてはならなかったが、今日は綺麗に1回転で皆様に提供できた。

そんな寒い朝の日曜日。

今日から エルサルバドル・ゲイシャ・ナチュラル を販売開始。

ただ、ゲイシャと言えば、マスカットやレモンティーのような味わいというイメージだが、エルサルバドルのものは少し質感があって、ティーライクと言うよりも少し苦みを伴った柑橘系の風味。

パナマやエチオピアのゲイシャは何度か販売しているが、どちらとも違った味わいなので、The Gesha な風味を想像されていると、ちょっと違うという感じかも。

コーヒーの味は、以下のようなことで変わってくる。

1、品種
2、産地(terroir)※ 栽培の状況や収穫も含む
3、精選方法
4、焙煎

1~3については、生産国段階での問題なので、私たち焙煎者ではどうしようもないが、4の焙煎をどうするか、というのが私たちの仕事。

一方で、焙煎で変えられるのは味のバランスと強弱であって、もともとのポテンシャル以上のものを出すことはできない。

そんな豆のポテンシャルと言っても、品種や産地で変わってくるのだが
● 産地の土壌や気候よりも品種の個性が強く出るもの
● 品種の個性より産地の土壌や気候によって大きく特徴が変わるもの

といったことがある。

で、ゲイシャ種というのは、後者の方でテロワールによって風味特性も変わってくるから面白い。

今回のエルサルバドルについては、今までに飲んできたパナマやエチオピアのゲイシャ種と同じ風味を楽しむというより、エルサルバドルで栽培されたらゲイシャ種はこんな味になる、という楽しみ方が良いかもしれない。

で、昨日焙煎して販売を開始したら、けっこうな量が売れてしまったので、今日も焙煎をして残り生豆は4キロ少々。

恐らく次の週末までは残っていないと思うので、お召し上がりになりたい方はどうぞお早めに。

明日から

2024年12月14日 

早いもので、12月も半分を過ぎようとしていますね。

毎年、この時期恒例の京都芸術大学の大階段イルミネーションが昨日から始まったようです。今年のタイトルは「MINE」〝私のもの〟と〝鉱石〟の二つの意味がこめられているそうです♪

ちょうどいい位置に月が出ていて、よりいい感じに撮影できました。

宝石のような色とりどりの光のオブジェ。

ご興味ある方はぜひ見に行ってみて下さい。

日時:12/13(金)〜12/25(水)18:00〜20:00まで

さて、お待たせ致しました!

月刊紙でも告知しておりました“エルサルバドル・ゲイシャ ナチュラル“(中煎り)が明日から販売開始いたします♪

限定販売、無くなり次第終了となります。

ヴェルディ初登場となる”エルサルバドル・ゲイシャ” ぜひ、お試しくださいませ♪

それでは、明日も皆様のお越しをお待ちしております♪

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