自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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たまたま

2016年7月22日 

最近は、市立の小学校も、春・夏・冬の長期休みの日程が各校ばらばらなので一概には言えないが、今日あたりから市内の小学校は夏休みに入ったのではないだろうか。

鴨川沿いにも、子供の姿が散見された。

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今朝も、青空がまぶしく、暑くなる予感のウォーキングであった。

さて、今日は日本でも『ポケモンGo』の配信が始まったようで、配達回りのため車で走っていると、いつもよりスマホ片手に画面を注視しながら歩いていたり、いきなり立ち止まったり、という人が多かった。

交差点で、目の前の信号は青なのに、横断歩道の手前でひたすらスマホをいじっていた学生さん、歩行者信号が赤になったので、私は左折しようとアクセルをゆっくり踏み込んだ瞬間、スマホの画面を見つめたまま、いきなり歩き始めたのでけっこう怖かった。

私はほとんどゲームをしないので、ポケモンにも全く興味はないのだが、皆さん命を落とさない程度に楽しんでほしいものである。

ゲームをしない私としては、熱中して前を見ないで歩いている人を車でひかないよう注意せねば。

で、今日から夏休みという小学校も多かったようで、店の方は若い主婦のお客様がほとんどご来店にならない状態。

例年この時期は、かなり苦戦を強いられるのだが、またそういう季節になったなぁ、という感じ。

愚痴っていても仕方ないので、昼食でもとろうと外に出たら、いつもは店の外まで順番待ちの人であふれている、北大路通の「あんびしゃす花」さんの店内に空席が見えたので、久しぶりに入ってみた。

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坦々つけ麺を頂いてみた。

たまには、こういうつけ麺もいいものですねぇ。また並んでいなかったら、入ることにしよう。

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店名:あんびしゃす花

住所:京都市左京区下鴨西本町44

電話:075-712-8977

営業:11:00~14:30 17:30~23:30(L.O.23:00)

水曜定休

今年初の

2016年7月21日 

ちょっと前まで昼間は真夏日でも、朝のウォーキング時は涼しい風が吹いていたのだが、このところ朝からけっこう暑い。

早く秋にならないかなぁ・・・

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荒神橋の上から北側を眺めた写真と、南側を眺めた写真。

なんか微妙に空の色が違ったりする。

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さて、こう暑いと、ツルッと冷たい麺類が食べたくなるもの。

で、私はあまり冷やし中華と言うものを食べないのだが、七福家さんの冷麺は、毎年楽しみにしている。

今年も、そろそろメニューにのっているかな?と訪問してみた。

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以前の「マジか!?」と叫びたくなるほどの豪華さはなくなったが、それでも十分他の追従を許さないトッピングの冷麺。

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八宝菜と、レバーとニラのピリ辛炒めも食べてみた。

夏ということで、ちょっと塩分効かせ気味に感じたが、庶民中華の好きな私としては、七福屋さんってたまに無性に行きたくなるお店。

また機会を見つけて伺うことにしよう。

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店名:上海家庭料理 七福家
住所:京都市左京区聖護院山王町25-11
電話:075-771-3833
営業:11:30~14:30、17:00~22:00
水曜休

夏本番

2016年7月21日 

こんにちは、土田です。

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

今年もまた祇園祭の時期に梅雨が明けました。
いよいよ夏本番ですね。

 

平日の炎天下の祇園界隈は異国情緒にあふれていました。

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世界各国の団体様の間をすり抜けて目指したのは、祇園 日 さんのかき氷です。

 

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スイカ味
さっぱりした甘さと夏らしいスイカの香りを楽しんでいたら、途中から塩味の寒天が登場するという嬉しい驚き。
氷の美味しさと楽しさに魅了されるキッカケになったお店です。
かき氷と言えば ”お祭りの日に屋台で食べるもの” という嘗て持っていたイメージが、完全に覆されました。
平日でも整理券が必要ですので、行かれる際は早めの時間帯がおすすめです。

 
ヴェルディでは、暑くなるにつれて水出しアイスコーヒーパックをお買い求めいただく機会が多くなってまいりました。
ありがとうございます。

夜、水につけておくと朝には美味しいアイスコーヒーがお楽しみいただけます。
是非お試しくださいませ。

 

明日も皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

伝説の雑誌 + 洋食

2016年7月19日 

梅雨明け後の朝、セミの鳴き声に埋め尽くされた空は、先週までのそれとはちょっと違うように感じた。

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さて、先週から3回にわたってつらつらと書いている『たわごと』だが、今日はちょっと目先を変えて、私が珈琲の勉強を始めたころ熟読していた雑誌のことなど。

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平成6年8月発行の雑誌『OYSY コーヒー・紅茶』(柴田書店MOOK)

もう22年前に発行された雑誌なのだが、恐らくそこから20年以上、雑誌・本合わせ、特定の著者が書いた専門書を除けば、この雑誌以上にディープな内容のものには出会ったことがない。

どこがすごいかと言うと、当時日本に入ってきていたほとんどの豆を産地ごとに浅煎りから深煎りまで煎り分け、各々の豆の特徴とベストな焙煎度合い、ベターな焙煎度合いを一表にまとめてしまっているのである!

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さらに、焙煎のみならず、抽出においても、ペーパー、ネル、サイフォンといった抽出方法ごとに、何人かの有名な珈琲店主に抽出をしてもらい、その人のこだわりをまとめているのみならず、抽出中の温度変化をサーモグラフィで表してしまったり、ここまでしっかりと検証している特集なんてお目にかかったことがない。

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ここに載せたのは、ほんの一部で、堀口さんとか鈴木誉志男といった、現在もコーヒー業界のスーパースターとして君臨している方々も登場している。

もちろん、バッハの田口氏も取り上げられているが、田口氏は美味しいコーヒーの淹れ方のみならず『まずいコーヒーの作り方」まで解説しているから面白い。

さらに、この雑誌の後半に載っているコーヒーショップガイドに掲載されているお店、20年以上経った今でも、まだ営業しているところが大半だから、店のチョイスにもすごいものがある。

こうしてみると、コーヒーブームと言われる昨今、情報の量はあっても、質としてどうなのかと思うことしばしば。

まぁ、こういう雑誌が出版された時代もあったということで。

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さて、今日は午前中に一つ打ち合わせをした後、市原の方へ昼食をとりにでかけてみた。

最初は洋食店としてスタートした「レストラン スリージェ」さん。

その後、出町の本店同様ビストロ料理が食べられるお店として人気を博していたが、この春から再び洋食店に原点回帰されたものの、諸般の事情により、今日で洋食店としての営業をいったん終了されて、8月からはクレープ店としてリニューアルオープンされることになった。

そんなわけで、今後またどうなるかは分からないが、当面は洋食店として最後の営業になる今日、名残を惜しんでランチを頂いた。

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冷製のコーンポタージュ。

濃厚で、甘味が強く、とても美味しく頂いた。

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自家製ソーセージと煮込みハンバーグ。

どちらも、ていねいに作られた王道の美味しさ。

で、暑かったのと、せっかくだったので、カフェメニューとして販売されている、かき氷も頂いてみた。

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左:豆花のかき氷は、甘く煮た豆と小豆、タピオカがトッピングされており、黒蜜が別添えで。

右:タピオカミルクティーのかき氷には、タピオカと豆花アイスクリーム。

暑い日には、やはり氷ですねぇ。

クレープ店になっても、夏の間は継続して氷を販売してほしいかも。

そんなわけで、8月の再開後の細かい営業などについては分からないが、またリニューアルオープンされたら、こんどはクレープを食べにお邪魔することにしよう。

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店名:レストラン スリージェ
住所:京都市左京区静市野中町172-1
電話:075-741-1581
※ 7月いっぱいはお休み、8月よりクレープ店として再開
Web :http://www.cerisier-ichihara.jp/

たわごと その3 + 印度!

2016年7月18日 

今朝は、久しぶりに青空がまぶしい鴨川沿い。

川から吹き上げる風は涼しいのだが、普通に土手を流れる風は生ぬるい。

今日も暑くなりそうな気配を肌で感じながら、それでもやはり青空は気持ちよく、足の動きも軽やかであった。

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そして、いよいよ京都は梅雨が明けたらしい。

ってことは、これからが夏本番、つまり暑さも本番!

ともかく暑いのが苦手な私としては、嫌なシーズンになってしまったが、そのうちきっと涼しくなる秋が訪れることを心の支えに、これからしばらく生きて行こう。

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さて、先日からひっぱっている焙煎度合いシリーズの第三話。

世の中どんな業界でも同じだろうが、俗にいう『業界団体』というものがある。

で、いくつかある団体の中で、Verdi は「SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)」というものに入っている。

まぁ、この団体がジャパンバリスタチャンピオンシップだとか、ラテアートチャンピオンシップだとか、そういったコンテストを主宰しているわけで、ともかく名前を売ろうと必死な人たちは、この団体に入って、コンテストに出たりするわけである。(私は全くコンテストに興味はないのだが)

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そして、日本以外の各国でもスペシャルティコーヒー協会というものがあって、「SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)」というのが、そのドンのような存在。

皆さまもたまに耳にするかもしれないが「カッピング」というものがある。

コーヒーの風味を点数付して、豆のオークション用コンペや、商社や輸出業者などが焙煎業者などに豆を売り込むときの材料にするわけである。

そのカッピング(要は豆のグレード・点数付け)において、近年はSCAA方式という、アメリカスペシャルティコーヒー協会が考えた味見の仕方を採用することが多い、と言うか、ほとんどの場合、SCAA式カッピングで点数がつけられている。

※ 私が開業した当初は、ブラジルの珈琲鑑定士による評価が主流であった。

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このSCAA方式と言う豆の評価、ほとんど全世界の標準となってしまっているので、私一人が異論を唱えても仕方ないのだが、個人的には致命的な問題が存在していると感じている。

それは、審査される全ての豆の焙煎度合いが、極浅煎りの一本のみで評価されているということである。

どのようなものであれ、審査をして点数をつける場合、統一基準を設けてルール作りすることは絶対に必要なことである。

そういう観点からすれば、審査を受ける豆の焙煎度合いは同じものに統一されて然るべきではあるが、浅煎りに向いた豆もあれば、深煎りでこそ、その真価を発揮する豆もあるわけで、浅煎りの風味だけで、その豆の全てを判断するのはどうなのだろうか。

では、どうすれば良いのだろうか?

私が思うに、審査を受ける豆を浅煎りから深煎りまで数段階に分けて焙煎して、各々の焙煎度合いによって、風味評価をすれば、その豆がどのような焙煎度合いに向いていて、各焙煎度合い毎に、どのように風味特性を持っているのかが分かる。

その上で、浅煎り部門の評価点数~深煎り部門の評価点数まで、数段階に分けて点数をつければ公平性は保てるし、それこそが、審査を受ける豆を正当に評価できる方法ではないかと思う。

しかし、残念ながら、SCAAには『焙煎度合いに応じた風味の評価』という概念は存在しないようである。

いや、分かっているのだろうけど、それをしたくない理由があるように思う。

と、ここまで書いて、けっこう長くなってしまったので、この続きはまた明日。

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でも、なんか珈琲の薀蓄ばかり書いていてもつまらないので、ここからはインド料理のお話し。

昨夜は、インド料理初心者を連れて、烏丸紫明のヌールへ行ってきた。

初めてのインド料理となれば、もっとオーソドックス(と、日本では思われている)な店へ行けばよかったのかもしれないが、せっかくだったらディープなネオ インディアンワールドへ、と、言うことで。

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まずは、魚とアスパラガスのサラダ。

やや酸味の効いたタマネギのドレッシングが暑い夜に心地よい。

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続いて、本日のティファン盛り合わせ。

もう、これをインド料理と言って良いのかどうか分からないが、ちゃんとカバブもあるし、サモサもあるし、山椒のチャトニは激ウマだし・・・

やはり、インド料理なのでしょう。

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カリーその1は、チキン コリアンダー マサラ。

私にとっては普通に安心の味だが、恐らくあまりインド料理を食べなれていない人にとっては、衝撃的な美味しさだったのではないだろうか。

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カリーその2は、ラムのベリーマサラ。

これは、以前にも同様のベリーマサラを食べて、ぜひこのカリーとパロタの組み合わせを食べてもらいたかったので注文。

このカリーは、かなりインド料理を食べつけている人でも衝撃的な美味しさに感じるのではないかと思う。

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〆は、本日のパロタ、甘いバージョン。まさに別腹。

やっぱりヌーさんは天才としか言いようがない。

帰りの車で「インド料理、初めて食べましたけど、こんなに美味しいとは・・・」と言っていた初心者くん。

『インド料理』が美味しいと言うより、『むちゃくちゃ美味しいインド料理』を食べさせてあげたのだということを肝に銘じて、そのへんのインドとネパールの国旗があるお店へ行って、同じような美味しさを体験できるとは思わないよう、心に留めておいてほしいものである。

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店名:NAYA INDIA NOOR ナヤインディア ヌール
住所:京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側 上京年金事務所すぐ横
電話:075-414-6300
営業:11:00~14:30 17:00~22:30 共にLO
水曜定休
Web :http://kyokkosu.blogspot.jp

寝てしまった。

2016年7月18日 

今朝は、セミの鳴き声で目が覚めた。

そして、どんよりと曇った空と、朝から蒸し暑いなか、いつものように鴨川へ。

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今朝は、いつもより鴨川沿いに人が多かった。

今日は祇園祭の山鉾巡行。

みなさん見物に出かけたり、また交通規制で移動できなかったりで、そうとう悲惨な営業成績になるのではないかと危惧していたら、開店と同時に満席になり、何組かのお客様には、ご入店をお待ちいただくことに。

しかし、モーニングとは裏腹に、ランチはスカッと・・・

巡行前に、朝食をとって、ランチは祭り見物の後、そのまま街中で。

と言う方が多かったのかもしれない。

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さて、今日は金曜日の続きを書こうかと思っていたのだが、この日記を書き始めた途端、すごい睡魔に襲われて、ちょっとリビングの床でゴロンとしてみたら、そのまま意識が遠のき、気が付いたら午前3時。

そんなわけで、先週から引っ張っている私のたわごとは、また明日から再開ってことで。

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最近、多くのお客様から、新店のことについてお問い合わせを受ける。

で、工事は着々と進んでいるものの、その他の準備はなかなか進まず。

けっこう焦り始めている今日この頃。

まぁ、焦っていても良い仕事はできないので、しっかりと優先順位を決めて、取り組まねば。

なので、気を落ち着かせるためにもコーヒーブレイクは大切。

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先日、富士山に登りに行ってきたスタッフのお土産。

なかなか綺麗な羊羹だが、見た目優先かと思って食べてみると、予想以上に美味しかった。

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