自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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3連休をもちまして…

2016年10月6日 

こんにちは、土田です。

台風の多い秋ですね。
涼しくなったと思ったらまた蒸し暑かったりと、安定しないお天気が続いております。

先日新潟に行って、この秋初めて10度台を体験しました。
寒いのが好きなので気持ちよかったです。

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晴れてくれたらよかったのにと思いながら足を運んだ日本海の静けさが思いの外心地よく、しばらく見入ってしまいました。

小針浜、近所だったら大事な考え事をするときなんかに行ってぼーっと眺めたい風景です。

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新潟の海は穏やかなことで有名だと聞きました。
サーフィンには向かないそうですが、ヒーリングには最適です。

信濃川はすごい迫力でした。
雨に滲む姿も美しかったです。

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柿ピー発祥の地だということも初めて知りました。
さすが米所ですね。

お酒もお蕎麦も魚介も、それからお肉も。
美味しい特産品がたくさんでした。

旅の最後には綺麗な夕焼けも。

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さてヴェルディでは、ご愛顧いただいておりました夏季限定メニューが10日で終了いたします。
まだまだ25度を上回り蒸し暑い日もございますので、この機会にぜひ食べ納めくださいませ。

明日明後日と良い天気になる予報で、久々の秋晴れが楽しみです。
お洗濯の合間にぜひご来店ください。
心よりお待ちしております。

少し気温が下がるようですので、何卒ご自愛くださいくださいませ。

本日さぼり

2016年10月4日 

表題の通り、本日は日記をサボります。

明日は、本店店長 土田の日記です。

どうぞよろしくお願いいたします。

曜日感覚がない

2016年10月3日 

今朝は、どんよりとした曇り空から、ぽつぽつと雨粒が落ちてくる中、ちょっといつもより短縮コースでウォーキングを終えた。

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このところ、スッキリと晴れた青空というのが少ないなぁ・・・

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さて、インドに里帰りしていたヌーさんが、先週日本に戻ってきたので、さっそく久しぶりのヌーさんカリーを食べに行ってみた。

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サラダとスープとチャイがついている『チャルテセット』を注文、インドで水用のカップを作ってきたようで、NOORの文字の入ったカップが出てきた。

なかなかカッコいい。

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久し振りのヌーさん、何を食べようかと「オススメは?」ときいたら、「シュジュキがあるでしゅよ」と言われたので、黒板を見たらスズキのペシャワリというメニューが。

なんとなく気分はガツンとスパイスフルだったので、クリーミーで優しいピスタチオの風味では物足りなさそうな気もしたが、せっかくなのでペシャワリを頂いた。

カルダモンの甘い香りが印象的で、ピスタチオの香ばしさと、ふっと口に広がるクローブのオリエンタルな後味。

ガッファルさんが作るペシャワリとは印象が違い、なかなか面白かった。

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それにしても、今日の日暮れは、すごい色の空だった。

台風、あまり被害がでませんように。

SCAJ

2016年10月2日 

今朝は曇り空。

鴨川沿いは、けっこう水たまりができていて、なんだか蒸し暑い中、日課のウォーキングを終えてた。

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さて、今回の日帰り東京、目的は『食べ歩き』ではなくて、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の展示会へ行くことだったので、表参道を後に、一路国際展示場へ。

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私は、出展されているブースを見て歩いて、商材や豆の情報を集めたかったのだが、同行の二人はバリスタチャンピオンシップの競技大会見学が第一目的。

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私も、何人かの人の競技を見たが、やはり私にとっては、この競技大会そのものがどうでもよいものであった。

とは言え、優勝目指して頑張っている人たちと、その競技者が所属している会社の人たちは、努力していることだろうし、恐らく私とは珈琲に対する価値観が違うだけのこと。

まぁ、なぜ私はこの競技大会に興味がないかと言うと、皆「豆の産地・農園・生産者」だとか「抽出技術」については非常に細かくプレゼンしているのに、「焙煎」の手法や技術については、ほぼ誰も何一つ述べていないということ。(私が見ていた何人か以外の人が述べていたらすみません)

競技者が使用している豆が、いかに素晴らしいものかは、そのプレゼンを聞けば分かるが、どんなに良い豆も、焙煎によって活かされるか殺されるかが決まってくる。

結局、今のコーヒー業界は極浅煎り一辺倒で、焙煎による味のバラエティーを求めていないということを再認識したひと時であった。

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SCAJの展示会を後にして、同行者二人ともまだバッハへ行ったことがないということだったので、次は南千住へ。

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なんか、午前中に回った今のカフェと比べると、昭和にタイムトリップしたような、以前と同じ佇まい。

変わらないということの偉大さ。

バッハを後に、もう時間が押し迫っていたので東京駅へ。

いつもだったら、南インド料理なのだが、今回は一人スパイスが苦手な者がいたので、八重洲からすぐのサラベスへ。

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社員の太田は、ハンバーガー1/4でギブアップ。

彼女は、もうちょっと食べるのではないかと思っていたが、どうも浅煎りの珈琲ばかり何杯も飲んでいたのが悪かったようで、ちょっと辛かったらしい。

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こちらはオススメと言われたサーモン。

サラベスは朝ごはんを食べる店というイメージだったが、夜はいろいろあるんだなぁ、ということが分かった。

そんなこんなで、日帰り東京は、またまたひたすら食べ歩いた一日であった。

次は、カレー食べに行きたいなぁ・・・

表参道ぶらぶら

2016年9月30日 

今朝は、久しぶりに晴れて気分よく日課のウォーキング。

それにしても驚いたのは、折り返し地点の出町柳あたりで見る太陽の位置。

ついこの前までは、けっこう高いところにあったのに、今日はやっと大文字山の頂の横から顔を出したところ。

昼間は汗ばむ陽気でも、本当に秋は近付いているんだなぁ・・・

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食欲の秋・・・やばい。

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さて、今回は社員の太田とアルバイトのKさんに「東京行くけど、給料は出ないけど、ついてくる?」と聞いたら、二人とも二つ返事でついてくるということだったので、3人で東京研修旅行。

モンゴルの朝ごはんを食べたら、表参道へ向かうことにしたが、その前に途中にある「パンとエスプレッソと」へ。

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フレンチトーストを食べたのだが、造形芸大店でも実際にフレンチトーストをメニューに加えてみて、自分で配合やレシピを考えてみると、フレンチトースト一枚からいろいろなことが見えてくるから面白い。

以前食べたときとは、また違う感覚で楽しめた。

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ここのパニーニも食べてみたいのだが、だいたいこの店に来る前に、すでに一食ガッツリ食べているので、このボリュームのパニーニには躊躇してしまう。

でも、こんどは食べてみよう。

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そのままふらふら歩いて表参道へ行く途中、またちょっと寄り道をして、アルバイトのKさんは、まだ飲んだことがないということだったので猿田彦珈琲へ。

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ここはイートインスペースがないので、テイクアウトで購入して外へ出た。

そして、お目当てのお店、JEAN-PAUL HEVIN へ。

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ここもテイクアウトオンリーなので、マカロンとトリュフと小さな板チョコを3つずつ購入、全部で3,000円弱。

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綺麗なディスプレーだったが、店内は撮影禁止だったので、ショーケースの写真はなし。

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猿田彦の珈琲片手に、JPHのマカロンを食べながら表参道を歩くという、なかなかおのぼりさんてきおのぼりさんを演じているアルバイトのKさんであった。

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マカロンを食べ終えたら、二人ともまだ行ったことがないということだったので、ブルーボトルの青山へ。

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ここは、いつ来ても全く並ぶことなく入れるし、けっこう店内も空いているので良い。

ブルーボトルを出たところで、多分必要になるだろうと思って購入しておいたJPHのトリュフを食べながら次の目的地、Cafe Kitsune へ。

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そんなわけで、朝の7時に京都を出て、けっこう充実しすぎの午前をすごしてみた。

つづく。

日帰り東京 その1

2016年9月30日 

9月も後半になって、このところ雨が多くなってきている。

今朝も、ウォーキングをしようと思って起きたら、けっこう激しい雨の音。

店を営業していると、お客様がお越しになるときは、一時に集中するのに、おいでにならないときはけっこう店が暇になるほどだったり。

雨も、降るときは降り続けるのに、降らないときは、水不足が心配なほど。

まぁ、何事もそんなものなのだろう。

 

さて、一昨日は造形大店は工事でお休みだったので、その休みを利用して、日帰りで東京へ行ってきた。

まずは、東京へ行ったとき、いつも朝ごはんを食べに行く  WORLD BREAKFAST ALLDAY さんへ。

今回は、モンゴルの朝ごはんを頂いた。

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入り口には、モンゴルの国旗が掲揚されている。

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塩味のミルクティーとモンゴルの朝ごはんのプレート。

中央にある薄いパンのようなものは、パロタかロティのような感じ。

カップに入っているものは、一瞬「温泉卵」か?と思えるのだが、ビネガーのソースがかかったヨーグルト。

なかなか面白かった。

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せっかくだったので、小龍包のようなものも。

マトンの風味がしっかりしていて、個人的には好きだった。

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チーズケーキの原点のようなものも。

こちらも濃厚で美味しかった。

なんか、ここへ来ると「東京へ来たなぁ」という気分になる。

そんなわけで、明日も東京食べ歩きの続編をお送りします。

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