自家焙煎珈琲 カフェ・ヴェルディ

カフェ・ヴェルディの気まぐれ日記

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節分

2016年2月3日 

こんにちは、水曜日なので土田です。

次の日記には何を書くの?
もうすぐ水曜日だね、とお客様から声をかけて頂き恐悦しております。

今日は節分でした。
恵方巻きは召し上がりましたか?
私は数年ぶりに、吉田神社の節分祭に行ってきました。

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祇園祭にも引けを取らないほどの人の多さに圧倒されながら、年越し蕎麦をいただきました。
活気に溢れていて良い空間でした。

ずっと奥まで登って行った先にあるお菓子の神社 (菓祖神社) が子供の頃から大好きで、御参りをして「勝守」という御守りを買ったあと、ひとしきりお菓子を食べて帰るというのが中学時代の節分の恒例だったと思い出しながら、お菓子は食べずに帰ってきました。

鬼に会いたくて、鬼を探しましたが叶いませんでした。
赤鬼は怒りを、青鬼は悲しみを、黄鬼は苦しみを表現しているそうです。
何色でもいいから会いたかった…

暦の上では明日から春になりますが、まだまだ寒い日が続きますので、風邪などお気をつけください。

 

通販のお客様

2016年2月2日 

今日は、朝から出勤してはいたものの、月末月始の仕事に忙殺されて、カウンターに立つことはなかったが、閉店前の店が静かになったころ、いつもは通販で豆をお求めになっているお客様が、京都へお越しになったついでに、お立ち寄り下さった。

 

通販は、Verdi にとって事業の大きな柱ではあるが、店舗運営と違い、直接お客様のお顔を見ないまま売り買いが進んでいく。

ご注文時に、ご感想や世間話など、いろいろとお書き下さる方もいらっしゃるが、ほとんどの場合は、注文が入って、伝票を作って、豆を用意して発送するのみ。

どのような方が、お求めくださっているのか分からないことがほとんどである。

 

しかし、京都という立地柄、観光で入洛される方も多く、そんな折にお立ち寄りくださると、とても嬉しい思いになる。

今日も、お名前はよく知っているものの、なかなか直接お話しできない、通販のお客様にお目にかかれた喜びから、つい話し込んでしまったが、どうも私が東京をぶらぶらしているとき、そのお客様のすぐ近所も徘徊していたらしい。

 

そんなこんなで、朝から夕方まで、配達に出たのと、カレーホットサンドの具を仕込んだ以外は、ほぼ一日パソコンに向かい、電卓をたたきながら先月のデータ処理をしていた中、閉店間際になって、なんだか嬉しいひと時であった。

 

さて、明日は店長 土田の日記です。

前回は、あいさつだけだったので、今回は何か書いてくれることでしょう。

みなさまどうぞご期待下さいませ。

酸味と苦味

2016年2月1日 

Verdi が開店した当初、つまり13~4年前、どの珈琲を注文しようか検討されているお客様に、お好みの味をきいたら、「酸っぱい珈琲は嫌い」という言葉をよく頂戴した。

そのたびに、「当店では、酸っぱい味と、酸味は明確に別のものとして扱っておりますので、どの珈琲でもご安心頂けるかと思います」と、説明してきた。

要するに、酸っぱい味とは、未熟な焙煎からくる生焼けの酸っぱさ。

果物で言えば、まだ青いうちに収穫して、熟するのを待つことなく食べたときに感じる酸っぱさ。

一方、酸味とは、完熟したフルーツの持つ、甘酸っぱさと同じだと思って頂ければ良い。

 

営業を続けるうちに、多くのお客様は、そのことをご理解下さり、あまり「酸っぱい珈琲は・・・」という言葉を聞かなくなってきた。

しかし、昨年あたりから、再び「酸っぱくない珈琲はどれですか?」といったご質問を受けるようになってきた。

同時に、お客様とお話をしていると「スペシャルティコーヒー」=「酸っぱい珈琲」と思っている方が多いことに驚く。

 

先日も、お客様から「フランス料理店で食後にエスプレッソを飲んだら、口が曲がるほど酸っぱいエスプレッソが出てきて閉口した」というお話を伺った。

私も、東京へ行って、人気の珈琲店と言われている店を回るたび、ここ数年で、若い人が持つ珈琲というものの概念そのものが大きく変化しているように感じる。

そういう意味で言えば、「酸っぱい珈琲は嫌い」というお客様は、最近流行の店へ行って、本来提供すべきではないレベルの未熟な焙煎の珈琲を口にして、「これは違う」と思われた、真っ当な味覚の持ち主と言えよう。

 

フランスやイタリアで、口が曲がるほど酸っぱいエスプレッソなんて、飲まれるはずもないのだが、アメリカ人が流行らすものがカッコイイと勘違いしている若い人が、本来そういうものではないものを本道と思い込んでしまう。

その結果、流行に乗りたいフランス料理店が、安易に本場とはかけ離れたものを提供してしまう恐ろしさ。

 

やはり、フランス料理を食べた後は、どちらかと言うと、苦味の効いた、ボディのある珈琲が飲みたいもの。

料理に合わせてワインを選ぶのであれば、珈琲もその料理を食べた後、あるいはデセールと共に楽しむのに最適な珈琲を選ぶのが本当ではないだろうか。

で、何が言いたいかと言うと、今日は午後に寺町近辺で打ち合わせがあったので、その前に昼食をとったブションでは、しっかりとしたボディの、やや苦めの珈琲が食後に飲めるということ。(要は宣伝です)

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いつものリーフサラダ、本日の魚は平目のポワレ

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一杯抽出のスペシャルコーヒーは、中深煎りの中でも、やや深めの焙煎をした『コロンビア・スプレモ』

いつもながらの、王道ビストロ料理を食べて、満足のひとときであった。

店名:ブション
住所:京都市中京区寺町通二条榎木町1-1
電話:075-211-5220
営業:11:30~14:30 17:30~21:30
木曜定休
Web :http://www.bellecour.co.jp/bouchon.htm

風邪ダイエット

2016年1月31日 

一昨日、朝からなんだか鼻がむずむずしていたのだが、夜になると、けっこう喉が痛くなってきた。

そして、昨日は、目の奥と鼻と喉がひどいことになり、関節も痛み出して、なんだか熱っぽくなってきたので、早めに帰宅させてもらい、薬を飲んで寝ることに。

そして今朝、声が出ない!

ちょっと大きな声を出そうとすると、年末のアメ横の魚屋さんみたいな声になり、すぐに咳こんでしまう。

 

まぁ、こういうこともあるわけで、こんな状態では接客ができないので、人が揃うまでは珈琲の抽出、店長が出勤してきた後は、裏で通販の発送と、挟み込みメニューの作り替えなどをして一日を過ごしてみた。

ある意味、私が店頭に出なくても回ることを喜ぶべきか、回ってしまうほどしかお客様がお越し下さらなかったことを悲しむべきか。

とりあえず、ヴァレンタイン商戦最初の週末ということで、百貨店の催事に弱い Verdi としては、この土日、健闘した方だと思っておこう。

 

さて、風邪のおかげで、ここ3日間は、ほとんどヨーグルトとみそ汁しか口にしていなかった。

すると、体重計に乗ったら3日で1キロ減っているではないか!?

この調子で、あと3週間風邪を引き続けたら、目標体重に達するかも!

なわけないよなぁ・・・

 

でも、実は先日の東京出張で、朝から食べまくったせいで、1キロ体重が増えていたので、今回の風邪で減った分は、単に出張前の元に戻っただけ。

今日は、出勤こそしたものの、比較的ゆっくりさせてもらったので、体調も回復傾向。

風邪がなおったら、ちゃんと運動して、バシッとダイエットしなきゃだな。

 

で、風邪が回復しつつある今、なんとなく食べたいのがコレ。

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グランドバーガーのアボカドチーズバーガーセット

ちょっと前の配達途中に、ふらっと入って食べたのだが、このテのものを食べた当日とかにアップすると、娘たちから「ずるい~!」攻撃を受けるので、数日遅れでアップするのだ。

でも、こういうことをしていると、なかなかダイエットは進みませんなぁ・・・

店名:GRAND BURGER(グランドバーガー
住所:京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町107
ルネット御所1F(寺町を今出川から100m南)
電話:075-256-7317
営業:11:00~23:00 火曜定休
Web :http://grand-burger.com/

風邪か?

2016年1月29日 

なんとなく、昨日から鼻がぐずついていたのだが、今朝起きたら喉も痛くて、目の奥が重い感じ。

ヤバイ

ってことで、一応早めに薬を飲んで出勤。

 

そういうときは、やはり温まるものを食べたくなる。

Verdi の近所のお好み焼き屋さん「ここ家」さんでは、冬限定の粕汁が人気だが、昼間に行くと、たまにランチタイムに『粕汁定食』がある。

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たっぷり粕汁に、惣菜がついている。

なかなか美味しくて、身体も温まるのだが、けっこう酒の成分が残っているのか、頭もぼわーっとなってしまったりして。

とりあえず、今日は早めに寝て、週末営業に備えねばだな。

店名:ここ家
住所:京都市左京区下鴨北園町1番地
京都コンサートホールの少し南、東側
電話:075-722-2308
営業:11:30~14:00 17:00~00:00
月曜定休(祝日の場合は翌日)

決意

2016年1月28日 

先日のこと、ちょっとタイトなシャツを着るため、ボタンをとめようとしたら、けっこうパツンパツンになっている。

そして、今朝シャワーをあびようと風呂場に入って鏡を見たら、Oh my god!状態。

一応、ちょっと食事も考えつつ、毎朝ウォーキングをして、腹筋マシンも使って筋トレもしているのに、私のボディーは、ちょっと、じゃなくて、かなりヤバイ状態になっている。

 

いろいろと考えたが、やはり私の体重を維持向上させている最大の問題は、インド料理にあるという結論に至った。

まぁ、なんでも美味しいものは、カロリーが高いもの。

インド料理って、下手したら、いや、下手しなくても、フレンチより油脂を使っているし、そのフレンチで言えば、ソースそのものをたっぷり食べているようなもの。

しかも、なんだかんだ言って、炭水化物も摂取してしまうから、普通の日本的定食と比べたら、太る要素激高なわけである。

 

そんなわけで、私は決意した。

どんなに好きなものでも、やはり我慢すべき時は我慢しなくてはならない。

なので、私は目標体重の54キロを切るまで、インド料理を絶つことにする!

明日から・・・・

てなわけで、今夜はしばしの別れのインド料理を食べに、烏丸紫明へ行ってみた。

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まずは、サーモンとハーブスのサラダ。

サーモンは、いい感じの火通りで、カリッとした周辺部と、レアな中心部のコントラストも素晴らしい。

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カレージー ペッパーフライは、スパイスフルな鶏肝のカリー、パワフルな味わい。

よし、明日から、超真剣ダイエット頑張って、一日も早く目標体重を達成して、またインド料理を楽しめるよう頑張ろう!

店名:NAYA INDIA NOOR ナヤインディア ヌール
住所:京都市北区小山西花池町1-3
烏丸通紫明上ル東側 上京年金事務所すぐ横
電話:075-414-6300
営業:11:00~14:30 17:00~22:30 共にLO
水曜定休
Web :http://kyokkosu.blogspot.jp

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